# VivoKey Japan English version: https://vivokey.jp/llms.txt > VivoKey Japanは、VivoKey TechnologiesおよびDangerous Thingsの皮下インプラントの日本正規輸入・販売窓口です。多くはNFCまたは125kHz RFIDのトランスポンダですが、ICを持たないLEDのみの製品もあり、バイオマグネットは別カテゴリとしてご相談のうえでのお取り扱いです。製品を販売し、インストールバウチャーを発行し、製品を提携医師のもとへ直送して、提携医師がインストールします。インストールそのものは行わず、製品単体の販売もしていません。 このファイルはAIアシスタントとクローラー向けです。すべてのページは日本語と英語の両方を含みます(ページ上で切替、?lang=en で英語表示)。価格は税込です。インプラントはパッシブ型で、電池もGPSも決済機能もありません。インストールは提携医師が行い、インストール料は提携医師へ別途お支払いいただきます。ご注文とご相談は公式LINEから: https://lin.ee/6AGqRid ## 製品 - [トップ](https://vivokey.jp/): 製品と価格、インストールの流れ、東京都と宮城県の提携医師、安全性、相談先。ひと目で全体が分かるトップページ。 - [製品と価格](https://vivokey.jp/products.html): xSIID、NExT v2、Spark 2、Apexの3種、KBR1リーダーの税込価格、LEDカラーの在庫、比較表、お取り寄せの製品をまとめた製品一覧。 - [xSIID](https://vivokey.jp/xsiid.html): xSIID:レッドかホワイトのLEDを備えた書き込み可能なNFCインプラント。2.1 × 15mm、¥29,480(税込)。LEDカラー、できること・できないこと、仕様、SIDENアプリ、MRI、注文方法。 - [NExT v2](https://vivokey.jp/nextv2.html): NExT v2。グリーンかブルーのLEDを持つ書き込み可能なNFCインプラントに、特定のリーダー環境向けの125kHz T5577側を加えた一本。3.1 × 15mm、¥33,110(税込)。 - [Spark 2](https://vivokey.jp/spark2.html): セキュア認証インプラントSpark 2。AES相互認証、Spark Actionsアプリ、Verify API、仕様、MRIの注意、価格と注文方法。 - [Spark ActionsとSupportNet](https://vivokey.jp/spark-actions.html): Spark実装者向けの無料アプリ Spark Actions。ウェブサイト・電話・メール・SMSのアクション、デジタルカード、保存ライブラリをNFCでSparkに書き込めます。Spark 2向けのチェックイン機能SupportNetでは、読み取った相手が匿名メッセージを送れ、位置情報は相手自身の端末から1回だけ、任意で添えられます。 - [チリ](https://vivokey.jp/chili.html): チリ(チップ+リンク):インプラントをかざすと、持ち主のリンクをまとめたページが開きます。vivokey.jp/p/builder.htmlで作り、xSIID、NExT v2、Apex(NFC Share)に書き込みます。アプリもアカウントも不要で、サーバーには何も保存しません。プロフィールはチップの中のリンクそのものに入っています。 - [Apex](https://vivokey.jp/apex.html): 皮下セキュリティキー VivoKey Apex。Narrow / Module / Spectrum の寸法、読み取り距離、価格、アプレット、対応環境、インストールと滅菌、ガラス製と異なる保証について。 - [KBR1リーダー](https://vivokey.jp/kbr1.html): インプラントのUIDをキーボードのように入力するUSBリーダーKBR1。できること、限界、仕様、日本での入手方法。 - [お取り寄せ製品](https://vivokey.jp/dt-lite.html): お取り寄せについてのご案内。Dangerous Thingsの全カタログからお取り寄せできる製品の考え方、系統ごとの概要、注意点、ご相談の方法。全製品一覧は別ページです。 ## 導入 - [導入の流れ](https://vivokey.jp/how-it-works.html): 日本での流れ。選ぶ、銀行振込、公式LINEでインストールバウチャー、ご自身で提携医師へ予約、身分証を持って当日へ。お支払い後に届くもの、注文のきまり、治癒の目安、役割分担まで。 - [注文前に確認](https://vivokey.jp/before-you-order.html): 注文前に読むページ。まず確認していただきたい5つ(18歳未満は親権者の同意が必要、1回1本、銀行振込、インストール後は返品不可、健康面)、注意事項、お求めの内容に合わせた8つの確認事項、キャンセルと返金、そのまま送れる注文メッセージ。 - [費用の総額](https://vivokey.jp/cost.html): 費用を作る2つの数字。当社へ銀行振込でお支払いいただく本体価格と、当日提携医師へお支払いいただくインストール料。合計の例つき。 - [インストールと提携医師](https://vivokey.jp/clinics.html): 提携医師の地図。東京都と宮城県の3か所(新宿区・大田区・仙台市青葉区)、インストール料¥30,000〜¥35,000(税込、ガラス製xシリーズ)の対応日とお支払い方法、インストールを受ける場所をお知らせするタイミング、当日の持ち物。 - [医師の方へ](https://vivokey.jp/clinic-partners.html): 医師の方向け。提携でお願いすること、お願いしないこと、先生の側から見た流れ、先生が決めること、2つのインストールマニュアルの内容、医師からよくいただく12の質問、ご相談の始め方。 ## 安全性と理解 - [安全性とFAQ](https://vivokey.jp/safety-and-faq.html): サイト内のガイドの一覧と、よくあるご質問。質問は検索できる一つのリストにまとめています。 - [インプラントとは](https://vivokey.jp/about-implants.html): マイクロチップインプラントの実物はどんなものか。サイズ、電池なし、使い道、できないこと、種類がある理由を、はじめての方向けに。 - [人間用マイクロチップ案内](https://vivokey.jp/human-microchip-japan.html): 初めての方向けの案内。人間用マイクロチップの実物、よくある疑問(居場所がわかるのか、医療機器かどうか、決済、ご注文の条件、痛みと回復)、そして日本でのインストールまでの流れ。 - [NFCチップ埋め込み案内](https://vivokey.jp/nfc-chip-implant.html): NFCチップ埋め込みを日本で検討する方向けの実用ガイド。スマートフォンをかざすと何が起きるか、別途リーダーが要る用途、各製品に入っているNFCチップ、最初のLINEで伝えること。 - [アクセス / DIY](https://vivokey.jp/doorlock.html): スマートロック、入退室リーダー、DIY。まずリーダーの周波数と規格を特定してからインプラントを選ぶ。NFCと125kHzの違い、NExT v2のLF側、デスク用KBR1、規格別の早見表。 - [試験と根拠](https://vivokey.jp/testing.html): What was tested, under which conditions, and what each result establishes. - [医療機器該当性](https://vivokey.jp/medical-device-status.html): VivoKey Japanのマイクロチップインプラントの位置づけについての当社の考え方。医療目的をうたわないパッシブ型のNFC/RFIDアクセサリーであること、薬機法第2条第4項の使用目的による判断、そして当社の基準として提携医師がインストールを行う理由。 ## 会社 - [会社情報](https://vivokey.jp/company.html): VivoKey Japanについて。会社概要、沿革、VivoKey TechnologiesとDangerous Thingsのエコシステム、VivoKey Japanが行うこと・行わないこと、登記情報。 - [メディア向け](https://vivokey.jp/media.html): 取材・メディアの方向け。VivoKey Japanがお話しできるテーマ、ご相談時のお願い、連絡先。 - [特定商取引法に基づく表記](https://vivokey.jp/terms.html): VivoKey Japanの特定商取引法に基づく表記。販売業者、価格、銀行振込でのお支払い、インストールバウチャーでの引渡し、返金条件、製品ラインごとの保証(ガラス製とApex Spectrumは限定生涯保証、Apex NarrowとModuleは1年間の限定保証)をまとめています。 - [プライバシーポリシー](https://vivokey.jp/privacy.html): VivoKey Japanのプライバシーポリシー。ご注文時にお預かりする個人情報とその利用目的、インストールの調整のため提携医師へ提供する範囲、開示・訂正・利用停止のご請求方法について。 ## 基本情報 - 会社: VivoKey Japan合同会社、代表 龍﨑フリオ、所在地は千葉市(登記住所はcompany.htmlに掲載)。2020年から事業、2023年12月4日に合同会社化。 - 連絡先: 公式LINE https://lin.ee/6AGqRid。ご注文はLINEから。お支払いは銀行振込のみ。 - 価格(税込): Spark 2 ¥26,620、xSIID ¥29,480、NExT v2 ¥33,110、Apex Narrow ¥132,000、Apex Module ¥165,000、Apex Spectrum ¥159,500。インストール料は別。 - サイズ: Spark 2 2.1×14mm、xSIID 2.1×15mm、NExT v2 3.1×15mm(ガラス製)。Apex Narrow 約7.5〜8×28mm 厚さ0.4mm、Apex Module 約14×35mm 厚さ0.8mm、Apex Spectrum 直径22mm 厚さ1.9mm。 - LEDカラー: xSIIDはレッドかホワイト(ブルー・グリーンは生産終了)。NExT v2はグリーンかブルー(ホワイトはお取り寄せ、レッドは未生産)。Spark 2にLEDはありません。 - 提携医師: 東京都と宮城県の3か所。名称は公開していないため、エリアとアルファベットでご案内しています。新宿区の提携医師A: ¥35,000税込、平日(火曜・水曜は休診)、カード可、提携開始:2024年7月。 大森駅近くの提携医師B: ¥30,000税込、土日のみ、現金のみ、提携開始:2023年4月。 仙台市青葉区(北四番丁駅周辺)の提携医師C: ¥33,000税込、平日・土日祝(完全事前予約制)、カード・QRコード決済・銀行振込、提携開始:2026年9月。区名はエリアであって、名称ではありません。インストールを受ける場所と連絡先は、ご注文確定後にインストールバウチャーでご案内。 - 流れ: サイトで選ぶ、LINEで注文、銀行振込。インストールバウチャーの発行リンクは、お客様のご入金を確認後、24時間以内に公式LINEでお客様へお送りします。ご自身で提携医師へ予約、当日はバウチャーと身分証を持参、医師がインストール、インストール料は提携医師へ。1回のご注文につき1個。18歳未満の方は、親権者の同意があればご注文いただけます。インストールの可否や条件(保護者の同席など)は提携医師の方針により異なりますので、ご注文前に必ず公式LINEでご相談ください。 - 返金: インストールのご予約の有無にかかわらず、契約成立から30日以内のキャンセルは商品代金を返金し、返送費など実際に発生した費用があればその分を差し引きます。お客様のご都合以外の理由(医師の判断など)でインストールを行えない場合は全額返金。インストール後の返品はできません。 - 保証: Spark 2、xSIID、NExT v2、その他のxシリーズ(特注)は限定生涯保証。Apex Narrow、Apex Module、その他のフレックス製品(特注)は1年間の限定保証。Apex Spectrum、およびdシリーズ(dNExT、dT5など、特注)は限定生涯保証。KBR1 USBリーダーなど、インストールを伴わない商品は90日間の限定保証。フレックス製品は、専門家によるインストールとその録画が条件です。いずれも製造元による保証であり、当社が独自に付与するものではありません。交換品は、製造元が保証規定と在庫状況に基づいて決定します。除去にかかるインストール料はお客様負担。 - できないこと: 電池なし、GPSなし、追跡なし、決済・交通系ICには使えない、医療的な効果を目的とするものでもありません。パッシブ型NFC/RFIDで、リーダーをかざした瞬間だけ動く。医師による抜去が可能。医療機器として販売・説明することはなく、診断・治療・予防を目的とした製品ではありません。当社は薬機法上の医療機器には当たらないものと整理しており、これは当社の考え方であって、行政による判定を受けたものではありません。 - MRI: まず結論: ご予約時に、インプラントが入っていることを撮影施設へお伝えください。検査を受けられるかどうかは、当日に施設が判断します。 検査の前に: 公式LINEでメーカー資料をご請求ください。撮影施設へお渡しいただけます。 ガラス製のx-series: メーカーによりMR Conditional(使用条件が文書で定められていること)とされています。アンテナには小さなフェライトコアの棒を内蔵しています。Dangerous Thingsのx-series向けMR資料での条件は、3テスラまで、検査中は継続的に患者を観察し、異常を感じた場合は直ちに中止することです。 Spark 2: 専用の資料があります。1.5Tと3T、最大空間磁場勾配40T/m、通常操作モード、全身平均SAR 2W/kg、連続RF照射60分まで。試験では、インプラントの移動や変位は確認されませんでした。 画像への影響: インプラント付近には局所的なアーチファクトが出ます。その部位自体を撮像する場合は、アーチファクトのため取り外しを検討することがあると、メーカーは説明しています。 Apex: これらの対象外です。メーカーはApexについて、MRIに関するデータ、正式なMR資料、MRカードを提供していません。フレックス製品にフェライトコアはないと説明していますが、これは構造の説明であり、試験の結果でも安全性についての説明でもありません。検査の前に、医師と放射線科スタッフへお伝えください。 バイオマグネット: 体内にインストールされた磁石は、MRIの前に必ず除去してください。当社では、磁石はご相談を受けた場合にのみお取り扱いしており、その際にこの点を必ずお伝えしています。 ## 関連ファイル - 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