# VivoKey Japan, 全文 https://vivokey.jp から 2026-09-24 に生成。日本語のみ。 --- ## https://vivokey.jp/about-implants.html ガイド 皮下インプラントとは 皮下に小さなデバイスを入れることについて、初めてきちんと調べる方へ。実物はどんなものか。何に使うのか。何ができないのか。なぜ種類があるのか。専門用語を使わずに説明します。 保存する NFCメモリ 特定する 識別番号 証明する セキュアエレメント 光る 電磁界で光るLED 引きつける 磁石 公式LINEで相談する 実物はどんなもの どこから来たのか -> 小さく、電池を持たず、対応リーダーをかざした瞬間だけ動く。 皮下インプラントを皮膚の下に入れることを、VivoKey Japanでは『インストール』と呼んでいます。提携医師が行う、皮下への埋め込み施術です。 中に何が入っている? 皮膚のすぐ下に収まる、小さく密封されたデバイスです。電池はなく、傷が治れば目立ちにくくなります。何ができるかを決めるのは中身で、その中身は一種類ではありません。トランスポンダ、セキュアエレメント、LED、あるいは磁石だけのもの。下に挙げる三つの形は、素材も、形状も、入れる場所も異なります。 かざした瞬間だけ動く 電池も、携帯通信も、自ら出す信号もありません。対応リーダーやスマートフォンをかざした、その一瞬だけ電力を受けて動きます。 どうやって選ぶ? やりたいことから決めるのが近道です。プロフィールやリンクをかざして渡す。ショートカットやスマートホームを起動する。入退室リーダーでカードの代わりにする。本物であることを証明する。目的が変われば、合うインプラントも変わります。 ガラスカプセル 素材 生体適合ガラス 中身 トランスポンダ、セキュアエレメント、製品によってはLED 大きさ 太さ2.1から3.1mm、長さ14から15mm 入れる場所 親指と人差し指のあいだ 最も一般的な形で、多くの方が想像されるのはこれです。細い円筒は、リーダーとの結合が短い距離と狭い範囲に限られます。小ささと引き換えの性質です。 フレックス 素材 バイオポリマー。素材としてISO 10993およびUSP Class VIの試験を受けています 中身 セキュアエレメントと、はるかに広いアンテナ 大きさ 薄い板状。たとえば9×22×0.4mm 入れる場所 手の甲や前腕 完全に曲がるわけではなく半可撓性のため、手のひらのように握る面の下や、関節をまたぐ位置には入れません。幅の広い平面コイルは、スマートフォンやリーダーの中にある平面コイルとよく結合します。読み取り距離と安定性は、ガラス円筒とは別の水準になります。 磁石 素材 ネオジム。生体適合ガラス封止(xG3)またはバイオレジン封止(m-series) 中身 磁石そのもの。データも識別情報も持たず、読み取ることもできません 大きさ 小さな円柱または円盤 入れる場所 磁石の大きさによって異なります そもそもチップではありません。鉄を引きつけること、それがすべてです。ガラス製のトランスポンダとは違い、MRIの前には摘出が必要です。落ち着くまでの期間も長く、おおむね6週間から10週間かかります。 できること 製品を比べる -> インプラントで何ができるかという問いへの正直な答えは、長くなります。実際に多くのことが行われてきたからです。ここでは全部を並べたうえで、どれくらい手間がかかるかで分けています。 数が多いので、レベルを選ぶと絞り込めます。何も選ばなければ、すべて表示されます。 そのまま使える 設定が必要 自分で作る 該当するものがありません。絞り込みを外すと、ほかの項目が表示されます。 タップでリンクや連絡先、Wi-Fiのパスワードを渡す そのまま使える 相手がスマートフォンをあなたの手にかざすと、書き込んだ内容が相手の画面に開きます。 インプラントには、NFCの標準的な短いデータが入ります。書き込みも書き換えも、ご自身のスマートフォンで行えます。多いのはURLです。50文字ほどのアドレスがあれば、その先にはいくらでも情報を置けます。プロフィール、ポートフォリオ、リンク集、連絡先。チップ自体のメモリは数百バイトですが、届く先はその大きさに縛られません。一般的なNFC対応スマートフォンで動作し、相手側にアプリは必要ありません。 該当する製品 xSIID、NExT v2 読み取られた瞬間に光る そのまま使える 皮膚の下のLEDが、リーダーがチップに電力を送っているあいだだけ光ります。電池はありません。 光っているのはリーダー側の電磁界の力で、だからリーダーが近くにあるあいだしか光りません。飾りではなく役に立つ理由が二つあります。読み取りが実際に起きていることが分かること。そして、そのリーダーのどこが反応する位置なのかが分かることです。初めて使うリーダーで位置を探す手間が、これでかなり減ります。もちろん、光るから選ぶという方も多くいらっしゃいます。 該当する製品 xSIID、NExT v2、xLED 小さな金属部品を手に固定する そのまま使える 磁石のインプラントは、磁石です。ネジや工具のビット、小さな鉄の部品が、作業中に手に張りついたままになります。 これはチップではありません。データを持たず、識別情報も持たず、何にも読み取られません。インプラント用に封止したネオジム磁石で、できるのは鉄を引きつけることです。電子工作をされる方からは、これが毎日使う機能だという声があります。手が、ネジを置いておく場所になる。材料に鉄が含まれているかどうかも分かります。小さなことですが、本来は道具が要る確認です。なお、ガラス製のトランスポンダとは違い、MRIの前には摘出が必要です。落ち着くまでの期間も長く、おおむね6週間から10週間かかります。 該当する製品 xG3 自分のロックや、登録してもらったドアを開ける 設定が必要 リーダー側に、そのインプラントの番号があなたのものだと登録してもらいます。それ以降は、手がそのまま資格情報になります。 これは最も古い使い方で、仕組みは思われているより単純です。入退室システムは、相手が何であるかを気にしません。通してよい番号の一覧を持っているだけです。登録とは、管理者がその一覧にインプラントの番号を加えることで、カードを発行するのと同じ行為です。玄関、オフィス、ガレージ、金庫、ロッカー。いずれも実際に行われています。 当社は、既存の資格情報をインプラントに複製するお手伝いはしておりません。この点は、期待値として先にお伝えしておきます。システムの持ち主が登録してくださるなら、この使い方は成立します。してくださらないなら、成立しません。鍵の置き換えについてインターネット上で目にする話の多くはカードの複製で、それは発行元の許可を要する別の行為です。 該当する製品 トランスポンダ系のいずれでも。NExT v2の125kHz側は、古い世代のリーダーにも届きます。 パスワードを打たずにパソコンを開ける 設定が必要 机の上の小さなUSBリーダーがインプラントを読み取り、番号を代わりに入力します。 リーダーはキーボードとして振る舞うので、相手側がインプラントを理解している必要はありません。キー入力を受け付けるものなら、何でも受け付けます。Windows、macOS、Linuxのサインイン、ウェブサイトの入力欄。パスワード全体ではなく一部として使う方も多く、数文字を自分で打ち、残りをインプラントから入力する形です。 これが何であるかは、はっきりさせておいてください。読み出して入力される番号は、便利さであって暗号ではありません。チップを読める人は、その番号を手にできます。本気の相手に耐えるログインが必要なら、下のセキュリティキーの項目のほうです。 該当する製品 トランスポンダ系のいずれかと、KBR1のようなリーダー ハードウェアセキュリティキーとして使う 設定が必要 チップ自身が暗号の計算を行うため、本人であることを証明する情報がチップの外に出ることはありません。 これは、番号を読み取られるのとは種類が違います。サービス側がチャレンジを送り、インプラント内のセキュアエレメントが、外に出ることのない鍵で答えを計算し、サービス側がその答えを検証します。チップを複製しても、鍵は複製できません。規格はFIDO2で、旧来のU2Fとも後方互換があるため、どちらかに対応していれば使えます。 同じセキュアエレメントで、サービスが求める6桁のワンタイムパスコードも扱えますし、パスワード管理ソフトを開くための秘密情報を持たせることもできます。KeePassXCと組み合わせて複数の端末で使っているという報告があります。形としてはこうです。データベースは元の場所にあり、それを開くものが手の中にある。 該当する製品 Apex 自分のスマートフォンやMacで、かざして何かを動かす 設定が必要 自分のスマートフォンが自分のインプラントを認識して、決めておいた動作を実行します。 iPhoneのショートカットも、AndroidのTaskerも、NFCタグをきっかけに動かせます。インプラントは、いつも皮膚の下にあるNFCタグです。帰宅時の一連の動作を実行する、スマートフォンをあるモードにする、アプリを開く、メッセージを送る、ネットワーク越しにパソコンのスクリプトを走らせる。 面白いのは、同じインプラントが、かざす人によって別のことをする点です。他人のスマートフォンには書き込んだリンクが開き、自分のスマートフォンは、そのタグを自分のものと認識して、代わりに自分用の動作を実行します。 該当する製品 xSIID、NExT v2 インプラントをリーダーにかざして、家の設備を動かす 自分で作る 壁のリーダーが本人を認識し、その先の動作はご自身のソフトウェアが決めます。 インプラントが門を開けているわけではありません。リーダーに本人確認を渡しているだけで、それをどう扱うかは、ご自身で動かすソフトウェアが決めます。Home Assistantなどで実際に行われています。門、ガレージ、照明、音楽、シーンの切り替え。そのソフトウェアが元々扱えるものであれば、何でも。 インプラントについて最も示唆的な考え方が、ここにあります。一つの項目として書いておく価値があります。機能はチップの中になくてよい。同じインプラントでも、リーダーが違えば別のことが起きます。その識別情報が何を意味するかを決めているのは、環境の側だからです。インプラントに何ができるか、という問いに決まった答えがないのは、これが理由です。 リーダーも、配線も、ソフトウェアも、ご自身で用意していただくものです。当社がお渡しするのはインプラントです。 該当する製品 トランスポンダ系のいずれかと、リーダー、そしてご自身で動かすソフトウェア サーバーにログインし、ファイルやコードに署名する 自分で作る 秘密鍵が、ノートパソコン上のファイルではなく、インプラントの中にあります。 セキュアエレメント上でOpenPGPが動きます。これによりインプラントが、通常はスマートカードが置かれる位置に入ります。記録として確認できるのは、サーバーへのSSH認証と、gitのコミット署名です。実演ではなく、実際の開発作業の中で使っている方の報告です。ファイルやメールの暗号化と復号も、同じ仕組みで行えます。 変わるのは、鍵がどこにあるかです。ファイルとして置かれた秘密鍵は、その機械から持ち出せます。こちらは、そもそも読み出せません。それがこの方式の要点であり、この項目が「自分で作る」である理由でもあります。鍵の生成、エージェントの設定、その他の下回りは開発者の仕事です。やりがいのある仕事でもあります。 該当する製品 Apex 同じ内容を、技術の側から 横にスクロールできます -> 技術 できること スマートフォンで読める? 該当する製品 125kHz(LF) 規格の合う125kHzのリーダーで、いま使っているカードやキーフォブの代わりになります。 いいえ。125kHzのインプラントは、スマートフォンでは読み取れません。 NExT v2 (125kHz側) 13.56MHz NFC(書き込み可能) URL、短いテキスト、連絡先を保存します。書き換えはご自身で。スマートフォンのショートカットの起動にも使えます。 はい。対応スマートフォンで読み取れます。 xSIID 、 NExT v2 13.56MHz NFC(暗号認証) AES相互認証とVerify APIにより、そのインプラントの真正性を証明します。 はい。Spark Actionsアプリを通して読み取ります。 Spark 2 13.56MHz(アプレット) チップの中でアプレットが動きます。FIDO2 / U2F、OTP、PGP、NFC Share。メモリの範囲内で複数を同時に持てます。 はい。ただし、スマートフォンでできることはアプレットによります。 Apex xSIID、NExT v2、Apex SpectrumのLEDは、読み取りの一瞬だけリーダーの電力で光る、目に見える光です。通信の機能ではありませんし、できることの違いにも関係しません。 できないこと それだけで安全にはならない 書き込み可能なNFCにセキュアエレメントはなく、保存した内容は、かざせば対応リーダーで読み取れます。安全性を担うのは、リーダー、ソフトウェア、運用設計の全体、あるいはSpark 2やApexです。 どれも同じではない 書き込み可能なNFC、125kHzにも対応するデュアル周波数タイプ、Spark 2やApexの認証タイプ。できることも、リーダーに何を見せるかも違います。 どこでも使えるわけではない 決めるのはリーダー側の機器です。ロック、社員証、125kHzのシステムでは、実環境での確認が先です。 決済には使えない VivoKey Japanは決済対応のインプラントを取り扱っていません。店舗や交通機関のリーダーは決済事業者が管理するネットワークにつながっており、事業者側が対応しない限り、インプラントでの支払いはできません。 安全性とFAQ 次に読むページ 全体像がつかめたら、疑問に合うページへ。 製品を比べる 価格、サイズ、LEDの色、比較表。 製品一覧 -> インストールまでの流れ 5つのステップ、インストールバウチャー、提携医師へのご予約。 はじめての方へ -> まだ不安があるなら MRI、空港、傷が治るまでのこと、実際によくいただくご質問。 安全性とFAQ -> 注文前に 確認事項、年齢の条件、1回のご注文につき1本のルール。 先に読む -> どこで受けられるか、注文の方法、費用の総額は、それぞれのページにまとめています: 地図と提携医師の詳細 、 ご注文前の確認事項 、 費用の総額を見る 。 製品一覧と価格 安全性とFAQ 公式LINEで相談する --- ## https://vivokey.jp/apex-manager.html アプリ / Apex Manager iOS版 Apexの中身を、iPhoneで iPhoneをApexにかざすと、中身が見えます。入っているアプレット、ワンタイムコード、HMACキー、名刺、OpenPGPの鍵、残りのメモリ。VivoKey Japanが日本で開発し、日本語と英語に対応しています。App Storeで近日公開。 対応OS iOS 18以降 表示言語 日本語 / 英語 対応製品 Apex 収集するデータ なし App Storeで近日公開 Android版をGoogle Playで できること Apexについて -> それぞれの画面は、Apexにすでに入っているアプレットを扱います。アプレットの導入はFidesmoアプリで行い、Apex Managerはそれを確認して管理する場所です。 ワンタイムコード 2段階認証の6桁のコードを、スマートフォンではなくチップの中に。大きな数字、残り時間のバー、よく使うものは上に。 HMAC スロット1か2に秘密の鍵を入れます。KeePassXCなどのソフトがチップに問いかけ、その鍵でしか出せない答えを受け取るので、パスワード保管庫を開くのに手が必要になります。 NFC名刺 名前、役職、連絡先、写真をチップへ書き込みます。かざした相手のブラウザに名刺が表示されます。チップにある他のリンクはそのまま残ります。 OpenPGP メールやファイルの署名と復号に使う鍵の設定と確認、PINの管理。鍵そのものはチップの外に出ません。 マイデバイス ストレージとメモリの残り、入っているアプレットのバージョン、チップごとの名前。UIDを覚えておく必要はありません。 アプリの画面 ‹ › 画面はサンプルデータです。 プライバシー Apex Managerはデータを収集しません アカウント、アクセス解析、トラッキングはありません。チップから読み取った内容や、アプリでの設定(チップにつけた名前も含む)は、iPhoneの中に保存されます。VivoKey Japanには何も送られません。 名刺について 名刺は、Android版と同じ形式のvivokey.socialのリンクとしてチップに書き込まれます。名刺の中身はリンクの「#」より後ろにあり、この部分はブラウザからサーバーへ送られません。VivoKey Technologiesが運営するvivokey.socialが、読み取った人のブラウザで名刺として表示します。 Appleから届く情報 すべてのApp Store開発者と同じく、Appleが提供するダウンロード数と匿名のクラッシュレポートを、Appleのプライバシー規約の範囲で確認できます。そこにあなたやチップを特定する情報は含まれません。 このセクションが、iOS版Apex Managerのプライバシーポリシーです。VivoKey Japanのウェブサイトとサービスについては、 プライバシーポリシー をご覧ください。 サポート アプリの使い方、チップが読み取れない、表示がおかしいなど、公式LINEでご相談ください。日本語でも英語でも大丈夫です。iPhoneの機種とiOSのバージョン、どの画面だったかを添えていただけるとスムーズです。 Apex Managerについて公式LINEで相談 アプリ一覧 --- ## https://vivokey.jp/apex.html 製品 / Apex 鍵を、あなたの中に。 Apexは、皮下に収めるセキュリティキーです。暗号鍵は本体の中で生成され、本体の中で使われ、 秘密鍵が外に出ることはありません 。VivoKeyも、その鍵とデータにはアクセスできません。 価格 ¥132,000〜 税込 アンテナ 3種類 ご注文 受注後のお取り寄せ チップ JCOP 4 公式LINEで相談する ご購入前の確認事項 はじめに、いちばん大切なこと Narrow・Module 1年間の限定保証 Spectrum 限定生涯保証 条件 Apexは ガラス製のマイクロチップインプラント とは別の製品群で、フレックスのアンテナはSpectrumとは保証内容が異なります。 Apex Narrow、Apex Module、その他のフレックス製品(特注)は、製造元による1年間の限定保証です(対象は製造上の不具合)。専門家によるインストールと、インストール中の2つの場面(製品がパウチから清潔野に出される場面、医師が器具を使わず手で差し入れる場面)の録画が条件になります。Apex Spectrumは、製造元による限定生涯保証です(対象は製造上の不具合)。詳しくは下の保証の項をご覧ください。 保証を読む -> 販売開始前です 対応医師の調整中のため、インストールのご予約はまだ承れません。 くわしく Apexについては、VivoKey Japanでは現在、対応いただける医師が確定しておりません。現在調整を進めている段階です。そのため、現時点ではインストールのご予約は承りかねます。製品自体についてのご質問はいつでもお寄せください。表示の価格は確定しております。 3つの形状 どのアンテナも、中身のチップは同じです。選ぶのはアンテナと形状、つまり読み取り距離とインストールできる部位であって、機能の差ではありません。 Apex Narrow FLEX 0.4 mm ¥132,000(税込) 読み取り距離 入れられる場所 3種類でいちばん薄い0.4mm。他の2つでは選べない場所にも入りますが、アンテナが小さいぶん読み取り距離は最も短くなります。 おすすめ:入れる場所の自由度を最優先する方 Apex Module FLEX 0.8 mm ¥165,000(税込) 読み取り距離 入れられる場所 アンテナが最も大きく、読み取り距離も最も長いタイプです。時間のかかる処理が途中で切れにくいのはこのためです。面積が大きいので、手首や指には入りません。 おすすめ:iPhoneをお使いの方、デジタル署名など時間のかかる処理 Apex Spectrum BIORESIN 1.9 mm ¥159,500(税込) 読み取り距離 入れられる場所 リーダーにかざすと光るRGB LEDを内蔵した硬質ディスク。色は自動で移り変わり、操作はできません。しならないため、入れられる場所はNarrowやModuleより限られます。 おすすめ:光る演出を重視する方 横にスクロールできます -> 項目 Apex Narrow (FLEX) Apex Module (FLEX) Apex Spectrum (BIORESIN) 寸法 約7.5〜8 × 28mm 約14 × 35mm 直径22mmのディスク 厚さ 0.4 mm 0.8 mm 1.9 mm 読み取り距離 短い 長い 中程度 LED なし なし RGB 価格 ¥132,000(税込) ¥165,000(税込) ¥159,500(税込) 保証 フレックス製品:1年間の限定保証 フレックス製品:1年間の限定保証 バイオレジン製インプラント:限定生涯保証 迷われたら iPhoneをお使いで、鍵の保管やデジタル署名など時間のかかる処理を想定されているなら、 Module をおすすめします。アンテナが大きいため、処理が途中で切れにくくなります。そのかわり面積が大きく、手の甲、上腕、胸部などが候補になります。 SpectrumのLEDについて LEDは操作できません。 リーダーの電波から電力を受けている間、虹のように自動で色が移り変わります。変化の速い版と遅い版があり、どちらも製造時に決まっています。アプリや設定で色を選んだり、光り方、点滅、速さを変えたりすることはできません。 LEDは同じコイルから電力を取ります。製造元自身のベンチ試験では、Spectrumはアプレットの導入に繰り返し失敗しました。リピーターを使っても改善しませんでした。アプレットは、皮下に入れる前に導入しておくのが確実です。 Apexとは Apexは、認証と暗号処理のためだけに作られたセキュアエレメントを皮下に収めたものです。スマートフォンやパソコンは、紛失や盗難、不具合のあるアップデートのリスクから逃れられません。Apexは、こうしたリスクから鍵を切り離します。 チップ NXP JCOP 4 / Java Card 3.0.5 認証 Common Criteria EAL 6+ メモリ アプリケーション用EEPROM 83,872バイト(約82kB)、一時RAM約4kB アプレット配信 Fidesmoプラットフォーム経由。VivoKey Apex ManagerとFidesmoアプリで管理します 素材(Narrow・Module) 生体適合ポリマー。製造元は、Apexの完成品ではなくこの材料について、ISO 10993およびUSP Class VIの試験・認証を受けているとしています。当社は認証書そのものは入手していません。Apexの完成品は、認証試験、公的な試験、第三者機関による試験のいずれも受けていません。この材料を使った他社のインプラントについての第三者試験報告書と、その範囲については 試験・評価 をご覧ください。 素材(Spectrum) バイオレジン。USP Class VI認証を受けた材料から作られています。製造元の現行の製品資料では、加工後の完成品としての再試験は行っていないと記載されています。詳しくは 試験・評価 をご覧ください。 ここだけは押さえてください Apexのアプレットは クラウドアプリではありません 。処理はすべてチップの中で完結し、VivoKeyはあなたの鍵にもデータにもアクセスできません。 何ができるか ひとつのインプラントに、複数のセキュリティ機能 Apexは、ひとつのNFC機能ではありません。アプレットと呼ばれる独立したプログラムを、いくつも並べて動かせる小さなセキュアコンピュータです。ログイン、2段階認証のコード、パスワード保管庫の鍵、暗号の鍵、復旧用の秘密、プロフィールの共有。メモリの許す範囲で、ひとつのインプラントがこれらを同時に受け持ちます。何ができるかは、何を入れるかで決まります。 対応 条件つき 非対応 01 ログイン FIDO2 / U2F iPhone : 対応 Android : 対応 PC / Mac : 対応 対応サービスへのログインで、手がセキュリティキーになります。 サービスがセキュリティキーを要求 -> インプラントをかざす -> チップがチャレンジに署名 -> ログイン完了 仕組みと制限 物理セキュリティキーに対応したサービスでは、ログインのときにキーを求められます。そこに手をかざして応えます。資格情報はセキュアエレメントの中にあり、秘密鍵がチップの外に出ることはありません。 使えるのは 、GoogleアカウントなどFIDO2セキュリティキーに対応したサービスです。Googleのヘルプには、iOS 13.3以降のiPhoneでNFCセキュリティキーが使えると明記されています。対応の仕方はサービスごとに違うため、使いたいサービスで確認してください。 当社で確認済み: MacのSafariでUSBリーダーを使った登録とログイン、そしてその資格情報がiPhoneでもそのまま使えること。 Appleアカウントのセキュリティキーには使えません。 AppleはFIDO認定済みのキーを条件としていますが、ApexのFIDOアプレットはテストには合格しているものの、認定は受けていません。iPhoneで使えるのはFIDO2のみで、U2Fは使えません。 注意: FIDOアプレットを更新すると、中の資格情報はすべて消えます。導入画面にもそう書かれています。FIDOアプレットは、チップに同時にひとつしか入れられません。 02 プロフィール共有 NFC Share (NDEF) iPhone : 対応 Android : 対応 PC / Mac : 対応 かざした相手の端末で、あなたのページが開きます。アプリは不要です。 相手の端末をかざす -> リンクを読み取る -> あなたのページが開く 仕組みと制限 相手がスマートフォンをあなたの手にかざすと、ウェブサイトやプロフィール、連絡先が開きます。NFC対応のスマートフォンなら、アプリなしで読めます。 ここは、わざと公開される場所です。 NFC Shareの中身は、NFC対応のスマートフォンをかざせば誰でも読めます。だから鍵や秘密はここではなく、他のアプレットの中に置きます。 容量は導入時に決まります (1 kBから32 kB)。あとから変えるには削除と再導入が必要で、中身は消えます。32 kB版だけでチップの3分の1以上を使います。NFC Shareは同時にひとつだけです。 03 2段階認証コード OTP Authenticator (TOTP / HOTP) iPhone : 条件つき Android : 対応 PC / Mac : 対応 6桁のコードを、チップの中の秘密から。 サービスで認証アプリを選ぶ -> 秘密をApexに登録 -> かざしてコードを表示 -> 6桁を入力 仕組みと制限 おなじみの6桁のコードを、スマートフォンのアプリではなく、チップの中の秘密から生成します。 使えるのは 、標準的な認証アプリのコードに対応したサービスです。確かな方法はAndroidとデスクトップです。 iPhoneでは Yubico Authenticator経由で使えますが、不安定だという利用者の報告があります。 復旧用コードは必ず保管してください。 秘密がApexの中にしかない場合、それが使えなくなったときにアカウントへ戻れるかどうかは、各サービスの復旧手段次第です。 04 パスワード保管庫 HMAC-SHA1 challenge-response iPhone : 条件つき Android : 対応 PC / Mac : 対応 マスターパスワードだけでは開かない保管庫に。 暗号化された保管庫 -> マスターパスワード -> Apexの応答 -> 保管庫が開く 仕組みと制限 KeePassXCなどのパスワード管理ソフトは、マスターパスワードだけでは開かないように設定できます。ソフトがApexに問いかけ、チップが外に出ない秘密で答えて、はじめて保管庫が開きます。 使えるのは 、デスクトップのKeePassXCとAndroidのKeePass2Androidです(利用者コミュニティのApex認証ガイドに手順があります)。iPhoneではStrongboxがこの方式に対応していますが、埋め込んだApexとの組み合わせは、保証ではなく動作報告の段階です。 ファイルが盗まれ、パスワードが知られても 、チップの応答がなければ保管庫は開きません。 注意: 秘密と、それを持つ唯一のデバイスを両方失うと、保管庫は二度と開けなくなることがあります。同じ秘密を別のデバイスにも登録して、予備にしてください。 05 暗号化と署名 SmartPGP (OpenPGP Card 3.4) iPhone : 非対応 Android : 対応 PC / Mac : 対応 PGPの秘密鍵は、チップの中にとどまります。 パソコンの暗号化ファイル -> リーダーにかざす -> チップの秘密鍵で復号 -> ファイルが読める 仕組みと制限 ApexがOpenPGPカードとして動作します。鍵はチップ内で生成され、そこで使われます。ファイルはパソコンやクラウドに置いたまま、署名と復号をチップが行います。 使えるのは 、デスクトップのGnuPG 2.1.16以降(PC/SCリーダーを使用)と、AndroidのOpenKeychainです。RSAと楕円曲線の鍵、署名、復号、認証に対応します。 iPhoneで実用的な方法はありません。 このアプレットと話せるアプリは、Androidとデスクトップにあります。 向いているのは 、すでにPGPで署名や暗号化をしている方、開発者、セキュリティの仕事をしている方です。多くの方には必要ありません。 06 小さな秘密 SeedKeeper iPhone : 条件つき Android : 対応 PC / Mac : 対応 復旧用フレーズやコードを、PINの奥に。 失くせない秘密 -> SeedKeeperに保存 -> PINとタップで取り出す 仕組みと制限 PINで守られた場所に、小さな秘密を保管します。復旧用フレーズ、復旧コード、強いパスワード、ウォレットの記述子、短いメモ。文書や写真は入りません。チップ全体で約82kBです。 公式アプリ はSatochip社のもので、iPhoneとAndroidの両方でNFCで読み取ります。 iPhoneでは 、秘密を表示する2回目の読み取りでアプリが終了してしまう、という利用者の報告があります。これはインプラントではなくカードでの報告で、同じ利用者のAndroidでは動作しました。Apexでは当社もまだ確認できていないため、現時点ではAndroidのほうが確実です。 ほかにも、できること 暗号資産の取引に署名 Satochip / Keycard BIP32対応のハードウェアウォレットです。 くわしく ウォレットソフトが取引を用意し、鍵を外に出さずにチップが署名します。デスクトップのSparrow Walletで動作が確認されています。Electrumは標準では動かず、iPhoneで確認できた方法はありません。ApexではSatochipの真正性証明書は読み込めません(署名には影響しません)。Satodimeは非対応です。Keycard / Status系のKeycardも同じ種類のウォレットですが、どのアプリのどの版で動くかは時期によって変わります。 テスラのドアを開ける Tesla Keycard Apexをテスラのキーカードとして登録し、運転席側のBピラーのリーダーに手をかざします。 くわしく キーカードが使えるのは、Model 3とModel Yの全車、2023年以降のModel SとModel Xです。ご自身の車両でご確認ください。導入時に削除できない鍵が作られるため、アプレットを消すと、車両への登録をやり直すことになります。 Androidの暗号化ファイル保管庫 VivoKey Vault VivoKeyのAndroidアプリで、端末内のファイルを暗号化します。 くわしく 開けるための鍵は、FIDO2を通じてApexから、PINとあわせて取り出します。オフラインでも使えます。ファイルは端末に置いたまま、開ける手段だけがインプラントにあります。Android専用で、iPhone版はありません。 PIV(スマートカード規格):主に海外向け VivoKey PIV PIVは、米国政府のスマートカード規格(FIPS 201)です。 くわしく WindowsやmacOSへのスマートカードログイン、証明書や署名、対応した環境でのPKCS#11経由のSSHなどに使われます。容量が大きく、約33 KB、チップの約40%を占めるため、OpenPGPやFIDO2と容量を取り合います。日本では、企業や行政サービスがPIVカードでのログインを使うことはほとんどなく、公的な電子証明書はマイナンバーカードのJPKIが担っていて、PIVアプレットで代わりにはできません。勤務先や海外のシステムがすでにPIVを使っている方向けの機能です。 開発者向け:自分だけの認証システム VivoKey Spark / Verify IDアプレット(VivoKey Verify)は当社の標準セットに含まれます。 くわしく ほかのアプレットと同じく、Fidesmoアプリで削除したり、入れ直したりできます。誰かが作ったアプリケーションに対して、本人であることを証明できます。会員管理、入退室、独自のログインなど。完成したサービスではなく、作るための部品です。 頼る前に、知っておくこと 鍵は外に出ません 鍵はチップの中で生成され、チップの中で使われます。当社にもVivoKeyにも読み出せません。それは同時に、失われたときに誰にも復元できないということでもあります。 全部は同時に入りません 全体で約82kB。アプレットは保存領域と実行時RAMの両方を使います。32 kB版のNFC Shareだけで、チップの3分の1以上を占めます。優先順位をお聞かせいただければ、上から順に構成をご提案します。 アプレットを消すと、中身も消えます アプレットを削除したり更新したりすると、中の鍵やデータは消え、元には戻せません。頼る前に、予備の手段を用意してください。 入るかどうか試す Apexに入れたいものを選ぶと、メモリに収まるかどうかが分かります。 このツールにはJavaScriptが必要です。何が入るかは公式LINEでお尋ねください。 入れたいものを選んでください。 ● 入ります ▲ 入りますが、RAMに余裕がありません × 入りません すべて外す 記憶領域 / 82.4 kB 実行時RAM / 4,096 B 残りは です。 記憶領域が 足りません。 実行時RAMが 足りません。 ワンタイムパスワードは最初のアカウントを登録するときにRAMの空きが 要りますが、それより少ししか残りません。 Free Memory Apex Managerで空き容量を表示。当社の標準セットに含まれます 0.7 kB VivoKey Verify インプラントが本人のものだと証明。当社の標準セットに含まれます 3.0 kB FIDO2 パスキーとセキュリティキーでログイン 40.8 kB ワンタイムパスワード 2段階認証のコード(TOTP / HOTP) 6.3 kB HMAC-SHA1 KeePassXCなどの保管庫を開く 4.2 kB SmartPGP PGPの暗号化と署名 25.4 kB SeedKeeper シードフレーズなど小さな秘密の保管 24.9 kB NFC Share かざした相手の端末でリンクを開く 6.4 kB Satochip 暗号資産のハードウェアウォレット(BIP32) 19.8 kB Keycard Keycard / Status系の暗号資産ウォレット 15.7 kB VivoKey PIV スマートカードでのログインと証明書(PIV規格) 32.7 kB NFC Shareの容量(導入時に固定) 1 kB 2 kB 4 kB 8 kB 16 kB 32 kB Free MemoryとVivoKey Verifyは当社の標準セットとして導入するため、最初から選択されています。どちらも、あとからFidesmoアプリでいつでも削除でき、その分の容量が空きます。チップ全体の容量と、この2つおよびPIVの大きさは実機で測った値で、ほかの大きさはDangerous Thingsの容量ツールで測った目安です。どれもアプレットの更新によって変わります。最終的に入るかどうかは、ご注文前に 公式LINE で一緒に確かめます。 iPhoneについて 「iPhoneで使えますか」は、実は3つの質問です。iOSがその方式で通信できるか。そのアプレット用のアプリがあるか。そのアプリが、皮膚の下の小さなアンテナで実際に動くか。答えはいつも同じではありません。 FIDO2 使えます iOSの通信 可 アプリ あり 埋め込んだ状態 確認済み NFC Share 使えます iOSの通信 可 アプリ 不要 埋め込んだ状態 動作 OTP 条件つき iOSの通信 可 アプリ あり 埋め込んだ状態 不安定の報告あり HMAC (KeePass) 条件つき iOSの通信 可 アプリ あり(Strongbox) 埋め込んだ状態 報告のみ、保証なし SeedKeeper Androidが確実 iOSの通信 可 アプリ あり 埋め込んだ状態 未確認(カードでアプリ終了の報告あり) SmartPGP 非対応 iOSの通信 理論上は可 アプリ 実用的なものなし 埋め込んだ状態 未確認 Satochip 保証しません iOSの通信 理論上は可 アプリ アプリ次第 埋め込んだ状態 未確認 アプレットの追加 小さなものは可。FIDO2はAndroidから iOSの通信 可 アプリ あり(Fidesmo) 埋め込んだ状態 小さなものは導入できた報告あり。FIDO2は20秒の打ち切りで失敗することがある 対応環境 アプレットの導入はFidesmoアプリで、スマートフォンをインプラントにかざして行います。入れたアプレットの管理はVivoKey Apex Managerで行います。その先で何ができるかはアプレット次第で、パソコンの場合はリーダーにも左右されます。 Android 推奨の環境です。Fidesmoでのアプレットの導入(大きなものも含めて)、Apex Managerでの管理、OTP、FIDO2、OpenKeychainによるPGP、SatochipクライアントのいずれもAndroidで動きます。 iPhone NFC Shareの読み取りとFIDO2のログインは、iPhoneだけで動きます。iPhoneからも、OTP、NFC Share、テスラのような小さなアプレットはFidesmoで導入できます。ただしFIDO2のような大きなものは、iOSがNFCの通信を約20秒で打ち切るため、途中で失敗することがあります。これらはAndroid端末(SIMなし、ご自身のものでなくても構いません)かデスクトップのリーダーから導入してください。用途ごとの答えは iPhoneについて、正直に にまとめています。 Mac macOSにはNFCがないため、USBのPC/SCリーダーが必要です。当社のベンチではACR1252Uを使い、SafariでのFIDO2の登録とログインを確認しています。PGPはgpgでの動作が報告されています。Macで登録した資格情報はそのままiPhoneでも認識されました。登録は一度で、両方で使えます。 Windows / PC PC/SCリーダー経由で使います。どのアプレットを扱えるかは、そのパソコンに入っているソフトウェア次第です。そのソフトウェアのサポートは各提供元の範囲になります。 皮下での読み取り距離は、手に持ったときより短くなります。機種、リーダー、当てる向き、埋め込みの深さ、体組織に左右されます。 アプリ チップに入っているアプレットを確認し、管理するアプリは、Android用とiOS用で2つあり、作り手も別です。アプレットの導入そのものは、どちらでもなくFidesmoアプリで行います。 VivoKey Apex Manager Android VivoKey製。英語のみ。 公開中 スマートフォンをインプラントにかざして、入っているアプレットや空き容量を確認し、ワンタイムコード、NFC Shareの記録、HMACの鍵などを扱えます。アプレットの導入はこのアプリではなく、Fidesmoアプリで行います。アプリは英語のみです。 ‹ › Google PlayでVivoKey Apex Managerを見る -> Apex Manager iOS VivoKey Japan製。日本語と英語に対応。 近日公開 VivoKey Japanが日本語の画面で開発しました。VivoKey JapanからApp Storeで近日公開します。アプレットの導入はこれを待つ必要がありません。導入はFidesmoアプリの役目で、FidesmoアプリはすでにiOS版があります。 ‹ › iOS版Apex Manager:機能、プライバシー、サポート -> アプレットはFidesmoのプラットフォームで配信され、Fidesmoアプリで導入します。iOS・Androidともに提供元はVivoKeyではなくFidesmo ABです。iPhoneからも、OTP、NFC Share、テスラのような小さなアプレットはFidesmoで導入できます。ただしFIDO2のような大きなものは、iOSがNFCの通信を約20秒で打ち切るため、途中で失敗することがあります。これらはAndroid端末(SIMなし、ご自身のものでなくても構いません)かデスクトップのリーダーから導入してください。 iOS / Android リンクを共有する(チリ) チリについて -> チリ 🌶️ チップにあなたのリンクを インプラントをかざすと、あなたのリンクが開く。アプリも、アカウントも不要。サーバーには何も保存しません。 使い方を見る -> 1分で作れます 名前とリンクを入れて、色と背景を選び、スマートフォンからチップにリンクを書き込むだけです。 作ってみる -> カタログの読みかた アプレットは複数の提供元がFidesmoのプラットフォームに公開しており、Fidesmoアプリでインプラントにスマートフォンをかざして導入します。世界中を対象にしたカタログなので、中身は動きます。増えることも消えることもあり、容量もバージョンによって変わります。何年も付き合う製品ですので、先に知っておいていただきたいところです。 カタログは当社のものではありません プラットフォームを運営しているのはFidesmoで、各提供元がそこにアプレットを公開しています。VivoKeyも他社と並んで自社のアプレットを出しています。お手元の画面に何が並ぶかは、VivoKey JapanもVivoKeyも決めているものではありません。 ラインナップは入れ替わります アプレットは追加も削除もされ、容量も新しいリリースで変わります。今の組み合わせが収まったからといって、来年も同じとは限りません。容量の見積もりは、その時点のものとお考えください。 空き容量の表示にもアプレットが要ります Apex Managerは、Free Memoryというアプレットを入れるまで空き容量を表示できません。そのアプレット自体もわずかに容量を使います。空き容量が表示されないときは、多くの場合、これが理由です。 世界中を対象にしたカタログには、日本にはサービスの実体がないアプリも並びます。それでもアプレットの追加自体はできてしまい、チップの容量も使います。よくお尋ねいただくものを2つ挙げます。これがすべてという意味ではありません。カタログは変わるので、3つ目が現れることもあります。 Fidesmo Pay 非接触決済のサービスで、提供元はVivoKeyではなくFidesmo ABです。Fidesmo Payの対応カード市場に、現在日本は含まれていません。さらに大切なこととして、カタログにFidesmo Payが表示されていても、Apexインプラントが決済デバイスになるわけではありません。決済には、対応する決済機能つきの製品と、対応するカードおよび発行会社が必要です。VivoKey Japanは決済機能つきインプラントを取り扱っておらず、Apexインプラントは現在、非接触決済には使えません。 VivoKey PIV PIVは、アメリカ連邦政府の各機関とオンラインでやり取りするための身分証明の規格です。日本には対応する仕組みがなく、認証する相手が存在しません。VivoKeyのアプリ紹介にも載っていないため、多くの方はカタログの中で初めて目にすることになります。 迷ったら、アプレットを入れる前にご相談ください 一覧の中に、日本で実際に使えるのか分からないものがあれば、アプレットを追加する前に公式LINEでお尋ねください。分かっている範囲でお答えし、容量をどれくらい使うかもお伝えします。カタログの画面よりも、当社にお尋ねいただいたほうが早い部類の質問です。 VivoKey自身のIDアプレットであるSparkは工場で導入済みで、お客様が入れたり外したりするものではありません。すべてのApexに最初から入っている前提の部分です。 そして決済は? やっぱりまだできません… まだね 😏 決済はできません 決済機能は、カードネットワークが承認したEMV認証製品にのみ有効化されます。インプラント型の決済デバイスを認可した決済ネットワークはありません。VivoKey Japanは決済機能つきインプラントを取り扱っておらず、Apexで支払いをすることはできません。 インストール Apexは受注後のお取り寄せです Apexは常時在庫している製品ではありません。製造元の最小発注単位の関係で、ご注文ごとに製造元から取り寄せるため、ご注文からインストールまでにお時間をいただきます。お支払いは銀行振込、ご注文は1回につき1点で、他の製品と同じです。18歳未満は親権者の同意が必要。 インストールについて 当社では、提携医師が小さく切開してインストールします。皮下にポケットを作り、器具を使わず滅菌手袋の手で本体を差し入れ、傷口の閉じ方は医師が判断します。決まった位置はありません。よく曲がる場所や握る面は避け、手の側面はおすすめしません。最終的な位置は医師と相談して決めます。 握る面の下には入れない(手のひら側は不可) 関節の上や、関節に沿った位置には入れない 手の側面や縁はおすすめしない ModuleとSpectrumは手首や指には入らない インストール料は含まれません このページに記載の価格は、本体のみの価格です。インストール料は提携医師が定めるもので、当社が決めるものではありません。ご紹介の際に、その提携医師の金額をお伝えします。提携医師については 提携医師のご案内 、費用の全体像は 費用の目安 をご覧ください。 製造元で滅菌・封入された状態で提携医師のもとに届き、パウチが開けられるのは当日、医師の手によってです。お客様の手元を経由することはありません。 MRI・画像検査 MRI検査を受けるとき MRIについて詳しく Apexについて、メーカーはMRIに関するデータ、正式なMR資料、MRカードを提供していません。フレックス製品のMRI試験も実施していません。メーカーはフレックス製品にフェライトコアはないと説明していますが、これは構造の説明であり、試験の結果でも安全性についての説明でもありません。検査の前に必ず医師と放射線科のスタッフにお伝えいただき、その判断に従ってください。 保証 製造元Dangerous Thingsは、製品群ごとに保証条件を定めています。Apexのフレックスのアンテナは、バイオレジン製のSpectrumとは保証内容が異なります。 フレックス製品 製造上の不具合があった製品は、1年間、無償で交換します。条件は2つ。専門家によるインストール(当社では提携医師)と、インストールの録画です。 録画に必要なもの この録画は、保証請求のためのものです。必要なのは2場面だけです。(1)製品がパウチから清潔野に出される場面。(2)医師が器具を使わず手で本体を扱い、そのままインストールする場面。 顔、氏名、施設名、術前準備、音声は不要です。 期間:1年間の限定保証 対象製品:Apex Narrow、Apex Module、その他のフレックス製品(特注) バイオレジン製インプラント 製造元による限定生涯保証です。条件はガラス製インプラントと同じです。 期間:限定生涯保証 対象製品:Apex Spectrum 3種類に共通すること 交換品は、製造元が保証規定と在庫状況に基づいて決定します。 製造元の保証の対象は、本体の交換です。摘出と交換品の再インストールにかかるインストール料は提携医師が定めるもので、この保証には含まれません。法令上お客様が有する権利は、保証とは別のものです。 誤った取り扱い、器具でつかむこと、書き込みエラー、データの破損、外傷などによる故障は保証の対象外です。ただし製造元は個別に検討します。 製造元の方針として、フレックス製品(Narrow、Module)では、お受け取りから6か月を過ぎた交換について、製造元への返送その他の送料のご負担が発生する場合があります。Spectrumについては製造元の規定に期間の記載がありません。 サポートの範囲 当社がお約束できること: 製品そのもの、Apex側の互換性、提携医師のご案内、製造元保証の窓口。 当社の保証外: 第三者のアプレットとソフトウェア(SeedKeeper、Satochip、各種ウォレット、パスワード管理ソフト、ドアロック、各サービスのFIDO2実装など)。Apex側の互換性にはお答えしますが、その先の動作は各提供元の範囲です。 互換性は変わります。 今日動くことは、来年も動くことの保証ではありません。 鍵とシードのバックアップはお客様の責任です。 アプレットを削除すると中のデータも消え、当社にもVivoKeyにも復元手段はありません。 保証条件は製造元Dangerous Thingsの定めによります。本ページの記載は2026年9月7日時点の同社公開内容に基づいています。 よくある質問 どれを選べばいいですか どのアンテナも中身は同じチップなので、選ぶのは読み取り距離と入れる場所です。iPhoneをお使いか、デジタル署名など時間のかかる処理をされるなら Module 。距離より薄さと場所の自由度を優先するなら Narrow 。光る演出が欲しいなら Spectrum 。ただし硬質で、製造元自身のベンチ試験ではアプレットの導入に繰り返し失敗したという結果が出ています。 iPhoneでは何ができますか NFC Shareの読み取りとFIDO2のログインはiPhoneだけで動きます。OTPはYubico Authenticator経由で使えますが、不安定という報告があります。iPhoneからも、OTP、NFC Share、テスラのような小さなアプレットはFidesmoで導入できます。ただしFIDO2のような大きなものは、iOSがNFCの通信を約20秒で打ち切るため、途中で失敗することがあります。これらはAndroid端末(SIMなし、ご自身のものでなくても構いません)かデスクトップのリーダーから導入してください。入れたアプレットを管理するiOS版Apex Managerは、VivoKey JapanからApp Storeで近日公開します。細いNarrowをiPhoneで読むのは実際に難しいので、iPhoneが主な端末ならModuleをおすすめします。 Macでは何ができますか USBのPC/SCリーダーがあれば、ほぼ何でもできます。macOSにはNFCがないため、ACR1252Uなどのリーダーが必要です。当社ではSafariでのFIDO2の登録とログインを確認しています。gpgでのPGP、Sparrow WalletでのSatochip、SeedKeeperもそれぞれ動作が報告されています。Macで登録した資格情報はiPhoneでもそのまま使えます。資格情報はチップの中にあり、インプラントと一緒に移動するからです。 家の鍵を開けられますか お使いの錠によります。当社のベンチでは、SESAME Touch ProにApex Moduleを登録して動作しました。SwitchBotのキーパッドは動作しません。多くの一般向けリーダーはMIFARE Classicの4バイトUIDしか受け付けず、Apexの7バイトUIDを登録できないためです。機種名を教えていただければ、分かる範囲でお答えします。あわせて正直に申し上げると、UIDで登録する錠は、原理的に複製できる番号であなたを識別しています。暗号認証による入退室には、チャレンジレスポンスを行う専用リーダーが必要で、製品ではなく開発案件になります。 シードフレーズなどの機密情報を保管できますか はい。SeedKeeperアプレットでシードフレーズなどの秘密を保管でき、Apexでの動作が確認されています。確実なのはAndroidかデスクトップのリーダーで、iOSクライアントは、保管した秘密を表示する手順で不安定という報告があります。文書そのものの保管には向きません。Apex本体の容量が約82 kBだからです。文書は暗号化して外部に保存し、それを開く鍵としてApexを使うのが正しい使い方です。 暗号資産の署名はできますか はい。Satochipアプレットで署名でき、デスクトップのSparrow Walletでの動作が確認されています。Electrumは標準では動きません。モバイルはBitcoinKeeperで、iPhoneで確認できた方法はまだありません。ApexではSatochipの真正性証明書は読み込めず(機能に影響はなく、証明だけが使えません)、Satodimeは非対応です。 文書を保護できますか はい、2通りあります。ただし片方はiPhone単体では使えません。 PGP(Android版またはデスクトップ。iPhoneは非対応): SmartPGPアプレットがOpenPGPカードとして動作します。鍵はチップ内で生成され取り出せず、復号にはインプラントをリーダーにかざす必要があります。 パスワード管理ソフト: HMAC-SHA1アプレットをKeePassXCの第2要素にできます。データベースはKDBX 4形式が必要で、iPhoneではStrongboxでの動作報告があります。 アプレットは全部同時に入りますか 入るとは限りません。Apexの容量は約82 kBで、アプレットは保存領域と実行時RAMの両方を使うため、どちらかが先に尽きます。組み合わせは、上の 「入るかどうか試す」 でお試しいただけます。あとから追加や削除ができるので、優先順位をお聞かせいただければ、上から順に構成をご提案します。アプレットを削除すると中のデータも消えるため、シードは別途バックアップしてください。 Narrowを選ぶと何をあきらめることになりますか あきらめる機能はありません。どのアンテナも同じチップだからです。あきらめるのは読み取り距離です。公開されているベンチ試験では、手に持った状態でNarrowは約1cm、Moduleの4割ほどで、皮下ではどの数値も短くなります。効いてくるのは時間のかかる処理のときで、アプレットの導入には数十秒かかり、途中で切れると最初からやり直しです。そのかわりに得られるのが、0.4mmの薄さと入れる場所の自由度です。 ご購入前に ご購入前の確認事項 Apexは、これまで当社がお取り扱いしてきたガラス製のマイクロチップインプラントとは、製品の性質も保証も異なります。ここには、ご判断に実際に影響する事柄だけをまとめました。すべてお読みいただき、ご納得のうえでお申し込みください。 確認事項をすべて読む -> 公式LINEで相談する ご注文の流れ --- ## https://vivokey.jp/apps.html アプリ すべては、チップから始まる 皮膚の下のチップは、対応アプリ次第で、鍵にも、名刺にも、パスキーにも、金庫にも、温度計にもなります。VivoKeyが公開しているもの、ここ日本で作ったもの、これから出るもの。そのすべてです。 アプリ 10 iOS 6 ANDROID 7 日本製 6 Apex Manager SIDEN RawNFC Spark Actions NFC Passkey Manager NFC Passkey Bridge VivoKey Vault Spark Gate SigNet VivoKey Thermo チップを管理する Apex Manager iOS / Android iOS版はVivoKey Japan、Android版はVivoKey。 iOS版は日本で開発 公開中。iOS版は近日公開 Apexの中身を確認して管理します。ワンタイムコード、HMACキー、NFC名刺、OpenPGP、チップの空き容量まで。 対応 Apex Google Play -> アプリの詳細 -> SIDEN iOS VivoKey Japan製。 iOS版は日本で開発 公開中 LED付きインプラントのためのユーティリティ。UIDとレコードの確認、よく使うリンクをタイルにして1タップで書き込み、LEDを光らせて、iPhoneで読み取りやすい位置を探すこともできます。 対応 xSIID、NExT v2 App Store -> アプリの詳細 -> RawNFC Android VivoKey製。 公開中 開発者向けツール。NFCチップにNFCコマンドを直接送り、応答をそのまま確認できます。エンジニアや探究心のある方に。 対応 NFCチップ全般 Google Play -> 共有する Spark Actions iOS / Android VivoKey製。 iOS版は日本で開発 公開中 Sparkにスマートフォンをかざした相手に、何を届けるかを決めるアプリ。ウェブサイト、電話、メール、デジタルカード、そしてSupportNet。 対応 Spark 2 App Store -> Google Play -> アプリの詳細 -> ログインと保護 NFC Passkey Manager Android VivoKey製。 公開中 チップの中のパスキーを管理します。PINの変更、保存されているログインの一覧、不要なものの削除。 対応 FIDO2アプレット入りのApex、ほかのNFCパスキー Google Play -> NFC Passkey Bridge Android VivoKey製。 公開中 NFCリーダーのないパソコンでもログインできます。パソコンに出るQRコードをAndroid 14以降のスマートフォンで読み取り、あとは手をかざすだけ。 対応 FIDO2アプレット入りのApex、ほかのNFCパスキー Google Play -> VivoKey Vault Android VivoKey製。 公開中 パスワードのいらない暗号化ファイル保管庫。暗号鍵はインプラントを使って生成されるため、チップがなければファイルは開きません。 対応 VivoKeyのインプラント Google Play -> Spark Gate iOS VivoKey Japan製。 iOS版は日本で開発 iOSで近日公開 Spark 2で開くパスキーの保管庫。ウェブサイトへのログインが、手をかざすことから始まります。 対応 Spark 2 SigNet iOS VivoKey Japan製。 iOS版は日本で開発 iOSで近日公開 Spark 2をかざすだけで、そのメッセージが本当にあなたから届いたものだと証明できます。顔や声は偽造できても、皮膚の下のチップまでは偽造できません。 対応 Spark 2 測る VivoKey Thermo iOS / Android VivoKey製。 iOS版は日本で開発 公開中。iOS版は近日公開 Thermoインプラントにスマートフォンをかざすと、インプラント自体の温度を読み取り、過去の記録も残せます。オフラインで動きます。認定を受けた体温計ではなく、値は埋め込む位置によって変わり、体温や深部体温を示すものではありません。あくまで実験用で、医療や診断の目的には使用できません。 対応 VivoKey Thermoインプラント Google Play -> アプリなしで名刺に チリについて -> チリ 🌶️ チップにあなたのリンクを インプラントをかざすと、あなたのリンクが開く。アプリも、アカウントも不要。サーバーには何も保存しません。 使い方を見る -> 1分で作れます 名前とリンクを入れて、色と背景を選び、スマートフォンからチップにリンクを書き込むだけです。 作ってみる -> アプレットの追加 Apexの場合、上のアプリはチップにすでに入っているアプレットを使います。アプレットの追加は別の手順で、Fidesmo ABが提供するFidesmoアプリで行います。 Apexとアプリ アプリについて公式LINEで相談 --- ## https://vivokey.jp/before-you-order.html 注文前に確認 注文する前に、確認しておきたいこと ご注文の前に、ひととおり目を通していただきたいページです。注意事項、確認事項、キャンセルと返金、そして相談先の分担。公式LINEでのご注文をもって、本ページの内容にご理解・ご同意いただいたものとさせていただきます。 年齢 18歳未満は親権者の同意が必要 1回のご注文 1本 お支払い 銀行振込のみ 公式LINEで相談する 先に確認していただきたいこと 誰が作っていて、いつからなのか -> ご注文に進めるかどうかを決める5つです。詳しい内容は、このあとの各項目にあります。 18歳未満は親権者の同意が必要 ご注文1件につき、インプラント1個、バウチャー1枚、インストール1回です。 お支払いは銀行振込のみです。クレジットカードや電子マネーはお使いいただけません。 インストール後の返品・返金はお受けできません。 下の健康上の項目に当てはまる方は、インストールの予約時に提携医師へお伝えください。 どれを選ぶか迷ったら、先に相談 スマートフォンでの情報共有、特定のリーダーや電子錠、Spark 2の認証。どれが目的に合うかまだ決めきれていないなら、ご注文の前に公式LINEでご相談ください。 自己インストールはできません 日本では、提携医師がインストールを行うことを、当社の基準としています。本体のみをお送りして、ご自身でインストールしていただく販売は行っていません。ご注文後にインストールを希望されなくなった場合は、ご返金(詳しくは下記「キャンセルと返金」をご参照ください)のほか、本体をインプラントとして使用できない状態に加工してお渡しすることも可能です。 健康上の不安は、予約時に提携医師へ 血が止まりにくい体質、抗凝固薬や抗血小板薬の服用、失神しやすい体質、インストール前12時間以内の飲酒、アルコールアレルギー(アルコールを含む消毒液を使う場合があります)、体内に埋め込まれている医療機器(ペースメーカーなど)、創傷治癒への不安。当てはまる方は、インストールの予約時に提携医師へお伝えください。ご注文の前に不安がある方、持病がある方、お薬を服用中の方は、かかりつけの医師にご相談ください。医師の判断でインストールを行えない場合は、他の提携医師のご案内を含めて対応します。最終的にインストールを行えずキャンセルとなった場合は、ご返金します(下記参照)。 何をお求めですか? お選びいただくと、該当する項目だけになります。 xSIID NExT v2 Spark 2 Apex Narrow お取り寄せ Apex Module お取り寄せ Apex Spectrum お取り寄せ その他のガラス製インプラント お取り寄せ その他のフレックス製品 お取り寄せ 125kHz(LF)のインプラント お取り寄せ すべての項目を表示中:44件 まだ何も選ばれていないため、すべての項目を表示しています。 この製品に標準の位置はありません。ご希望の位置をお知らせください。最終的には医師が決めます。 この内容をコピー (製品名)を注文したいです。 LEDカラー:(ご希望の色)。 インストール位置:標準(親指と人差し指のあいだ)。 注意事項を読み、同意しました。確認事項44件。(日付) コピー コピーしました 公式LINEで注文する LEDの色をお選びいただけるのはxSIID・NExT v2です。標準の位置はガラス製インプラントのみで、フレックス製品とSpectrumに標準の位置はなく、医師が決めます。別の位置をご希望の場合は、書き添えてください。 確認事項 全体の流れを見る -> 下の項目は、お選びいただいた内容に応じたものです。保証もお選びいただいた内容に応じて表示されます。少しでも分からない点があれば、ご注文の前に公式LINEでご相談ください。 健康と年齢 18歳未満の方は、親権者の同意があればご注文いただけます。インストールの可否や条件(保護者の同席など)は提携医師の方針により異なりますので、ご注文前に必ず公式LINEでご相談ください。 血が止まりにくい病気(血友病など)や体質がある場合は、インストールの予約時に提携医師へ伝えます。 抗凝固薬や抗血小板薬など、血を固まりにくくする薬を服用している場合は、インストールの予約時に提携医師へ伝えます。 処方されている薬を、インストールのために自己判断で中止しないでください。 失神や立ちくらみを起こしたことがある場合や、起こしやすい場合は、インストールの予約時に提携医師へ伝えます。 インストールの12時間以内にアルコール飲料を摂取する予定はありません。 アルコールアレルギーではありません。 アルコールを含んだ消毒液を使用する場合があります。アレルギーのある方は、ご注文前に当社へ、当日は医師へお伝えください。 持病がある場合、薬を服用している場合、その他ご不安な点がある場合は、事前にかかりつけの医師に相談します。 インストールと、治るまで 自己インストールや、提携医師以外によるインストールは受け付けていないことを理解している 医療上の判断や当日の状況により、医師がインストールを見送る場合があることを理解している 治癒の経過、創部のケア、絆創膏の扱いについては、担当医師の案内に従うことを理解している インストールする位置は、医師と相談して決めることを理解しています。 唯一の正解となる位置はありません。適さない位置の場合、医師がお断りすることもあります。 ガラス製インプラントの治癒の流れを理解しています。 傷の大きさは約2.5mmです。少量の出血は5〜30分ほどで止まり、数日間は軽い痛み、痣、腫れが出ることがあります。翌日以降はかさぶたが形成され、3〜5週間で約1mmの傷跡のみになります。6〜8週間でほとんど見えなくなります。インストール後、痛みやかゆみ、つままれるような違和感が生じる場合があります。症状が続く・強くなる場合や、赤み、腫れ、熱感、発熱がある場合は、速やかにインストールを担当した医師へ相談してください。 固定されるまでのアフターケアを理解しています。 インストール後、2週間から1ヶ月程度で周囲にコラーゲン組織のカプセルができ、固定されます。それまでは、激しい運動をしない、インストール箇所に圧力をかけない、いじったり突いたりしない、温泉やサウナに入らない、ロッククライミングや射撃など強く握る動作をしない、ポケットに手を入れる際や手袋を付ける際に周辺の皮膚を引っ張らないようご注意ください。傷口は通気性の良いバンドエイドなどで保護し、手洗いやシャワーの際は防水のものをお貼りください。 フレックス製品は切開してインストールし、傷口を閉じることを理解しています。 皮下にポケットを作り、器具を使わず滅菌手袋の手で本体を差し入れます。傷口の閉じ方は医師が判断します。小さなガラス製のインプラントより、治るまでに時間がかかります。 フレックス製品は平たく大きいため、インストールできる位置が限られることを理解しています。 よく曲げる部分や物をつかむ部分は避けます。手の側面は推奨されません。 インストールの要件と最終的な位置は、医師との相談のうえで決まることを理解しています。 決まった位置はありません。よく曲がる場所や握る面は避け、手の側面はおすすめしません。ModuleとSpectrumは面積が大きいため、手首や指には入りません。 製品にできること、できないこと これらのインプラントが決済には使えないことを理解している 読み取り距離は短く、製品、インストール位置、体の組織、リーダー、向きによって変わることを理解しています。 数値は製品ごとのページに記載しています。体外での測定値は、インストール後の実際の距離より長くなります。 ガラス製インプラントは、皮下でわずかに動くことがあると理解しています。 腫れが引くと、皮膚の下でわずかに動かせるようになります。腫れている間は読み取りにくくなりますが、腫れが引けば読み取りやすくなります。 ガラスなので、骨のそばで強い衝撃を受ければ割れる可能性はゼロではないことを理解しています。 標準の位置が骨を避けているのはそのためです。メーカーはXシリーズについて圧縮、加圧、温度、衝撃などの試験を公開しており、それぞれの結果が何を示し、どこまでを示さないのかを当社の試験ページに掲載しています。当社が把握している範囲では、破損のご報告はありません。 ガラス製インプラントは、インストールせず樹脂製のキーホルダーに加工することもできると理解しています。 このオプションは、ガラス製の製品に限られます。 バイオレジン製のインプラントは、本体が硬く、しならないことを理解しています。 形状は製品によって異なります。共通しているのは素材と、本体が硬いことです。そのため、インストールする位置の考え方はフレックス製品とは異なります。 125kHz(LF)のインプラントは、スマートフォンでは読み取れないことを理解しています。 スマートフォンに搭載されているのは13.56MHzのNFCリーダーのみです。LFのチップには専用のリーダー、またはLF対応の入退室システムが必要です。NExTのようなデュアル周波数の製品では、HF側はスマートフォンで読めますが、LF側は読めません。 Apexはガラス製インプラントとは別の製品群であることを理解しています。 NarrowとModuleはフレックス製品、Spectrumは硬質バイオレジン製のディスクです。形状、寸法、素材、インストール方法、保証のすべてがガラス製と異なります。 無線性能は、形状、インストールする位置、体組織、端末やリーダー、当てる向きなどに左右されることを理解しています。 公開されているベンチ試験で、体外で測定した値は、Narrow約1cm、Spectrum約1.5cm、Module約2.5cmです。皮下ではさらに短くなります。 Narrowは、無線性能よりも小ささを優先した形状であることを理解しています。 読み取り距離はModuleの約4割です。iPhoneで読み取りにくいという報告があり、リピーターシールを併用される方もいます。 アプレットとデータ すべてのアプレットを同時に入れられるとは限らないことを理解しています。 メモリは約82kB、実行時RAMは約4 kBです。アプレットの容量は更新ごとに変わります。ご希望の優先順位をお知らせいただければ、上から順に構成をご提案します。 第三者のアプレットおよびソフトウェアについて、Apex側の互換性を超える範囲は当社の保証・サポートの対象外であることを理解しています。 SeedKeeper、Satochip、各種ウォレット、パスワード管理ソフト、ドアロック、各サービスのFIDO2実装などが該当します。 アプレットやソフトウェアの互換性は将来変わりうることを理解しています。 今日動作することは、将来も動作することの保証ではありません。 FIDO2、ウォレット、ドアロックなどの仕組みにおいて、Apexは構成要素のひとつにすぎないことを理解しています。 リーダー、ソフトウェア、サービス側の実装がすべて噛み合って初めて成立します。ApexはAAGUID(認証器の機種識別子)を持たないため、機種を識別できる認証器だけを受け付けるサービスでは、使えないことがあります。 アプレットを削除すると、その中に保存されたデータも消えることを理解しています。 当社にもVivoKeyにも復元手段はありません。 シードフレーズや秘密鍵のバックアップは、自分の責任で行うことを理解しています。 チップ内で生成された鍵は取り出せません。それは仕様であり、同時に、失われたときに復元できないということでもあります。 摘出と画像検査 摘出もまた処置であり、医療専門家が行う必要があることを理解しています。 ご自身では絶対に行わないでください。摘出にも、インストールと同じように処置と費用が必要です。 画像検査や歯科診療を受ける際は、インプラントをインストールしていることを事前に伝えます。 医師と診療放射線技師にお伝えください。素材にかかわらず、すべてのインプラントに当てはまります。 ガラス製のx-seriesは、製造元によりMR Conditionalとされていることを理解しています。 ガラス製インプラントはいずれもフェライトコアを内蔵しており、MR Conditionalです。Apexについての正式なMR資料はありません。 MRIについて詳しく 。MR SafeとMR Conditionalは異なります。MRIの前に必ず施設にお伝えいただき、施設の判断を仰いでください。 ガラス製インプラントの摘出は、比較的容易であることを理解しています。 動物用のマイクロチップと異なり移動防止コーティングがないため、取り外しは比較的容易です。それでも処置であることに変わりはなく、必ず医療専門家が行います。 フレックス製品の摘出は外科的な処置になることを理解しています。 ガラス製インプラントの摘出より大きな処置であり、同じようには考えられません。 保証 製造元の保証はアンテナの種類により異なり、製造元の定める条件に従うことを理解しています。 Apex Narrow、Apex Module、その他のフレックス製品(特注)は、製造元による1年間の限定保証です(対象は製造上の不具合)。Apex Spectrumは、製造元による限定生涯保証です(対象は製造上の不具合)。取り扱いの誤り、ピンセットなど器具での取り扱い、プログラミングの誤り、書き込み中のデータ破損、けがなどによる故障は製造元の保証の対象外ですが、状況に応じて個別に判断されます。製造元の規定では、xシリーズは12か月、フレックス製品は6か月を過ぎた交換について、製造元への返送その他の送料の実費をご負担いただく場合があります。金額は発送前にご案内します。 保証を受けるには、適切なインストールと適切な取り扱いが必要であることを理解しています。 NarrowとModuleでは、医師によるインストールと、その録画が条件です。録画に必要なのは2場面のみ。製品が清潔野に出される場面と、医師が器具を使わず手で差し入れる場面です。氏名、顔、施設名、術前準備、音声は不要です。 限定生涯保証 Spark 2、xSIID、NExT v2、その他のxシリーズ(特注)。 製造元による限定生涯保証です。製造上の欠陥を対象とし、その製品ラインが続いている間、つまり製造元がその製品を製造しており、かつ在庫がある間は、製造上の欠陥による不具合を無償で交換します。 1年間の限定保証 Apex Narrow、Apex Module、その他のフレックス製品(特注)。 製造元による1年間の限定保証です。保証の適用には、専門家によるインストールおよび、インストール中の2つの場面(製品がパウチから清潔野に出される場面、医師が器具を使わず手で差し入れる場面)の録画などの条件があります。 録画に必要なもの この録画は、保証請求のためのものです。必要なのは2場面だけです。(1)製品がパウチから清潔野に出される場面。(2)医師が器具を使わず手で本体を扱い、そのままインストールする場面。 顔、氏名、施設名、術前準備、音声は不要です。 限定生涯保証 Apex Spectrum。 製造元による限定生涯保証です。条件はガラス製インプラントと同じです。 3種類に共通すること 交換品は、製造元が保証規定と在庫状況に基づいて決定します。 製造元の保証の対象は、本体の交換です。摘出と交換品の再インストールにかかるインストール料は提携医師が定めるもので、この保証には含まれません。法令上お客様が有する権利は、保証とは別のものです。 誤った取り扱い、器具でつかむこと、書き込みエラー、データの破損、外傷などによる故障は保証の対象外です。ただし製造元は個別に検討します。 製造元の方針として、フレックス製品(Narrow、Module)では、お受け取りから6か月を過ぎた交換について、製造元への返送その他の送料のご負担が発生する場合があります。Spectrumについては製造元の規定に期間の記載がありません。 保証条件は製造元Dangerous Thingsの定めによります。本ページの記載は2026年9月7日時点の同社公開内容に基づいています。 ご注文の取り扱い ご注文いただいた製品は、お客様がご予約される提携医師のもとへ直接発送されます。当社は、発送済み製品とお客様を照合するため、お客様の氏名とご注文内容を当該提携医師に提供します。ご連絡先は、ご予約に必要な場合にかぎり提供します。これに同意します。 インプラント製品の本体価格とインストール料が別であることを理解している 本体は担当の提携医師のもとへ直送され、インストール前にお客様へ手渡されないことを理解している ご注文1件につき、インプラント1個、バウチャー1枚、インストール1回であることを理解している Apexは受注後のお取り寄せ品であり、インストール料は本体価格に含まれないことを理解しています。 製造元から取り寄せるため、お時間をいただきます。インストール料は提携医師が定め、ご紹介の際にその金額をお伝えします。 公式LINEでのご注文をもって、本ページにご同意いただいたものとします 書面へのご署名は不要です。公式LINEでご希望のインプラントをお知らせいただいた時点で、上の注意事項と確認事項をご理解・ご同意いただいたものとして進めます。このページがご用意しているメッセージには、その一文がすでに入っています。 キャンセルと返金 利用条件の全文 -> 契約成立日から30日以内であれば、商品代金を返金します。キャンセルに伴い返送費などの実費が発生した場合は、その分を差し引くことがあります。インストールのご予約の有無は影響しません。お客様のご都合以外の理由(医師の判断など)でインストールを行えない場合は、全額返金します。 インストール後は、商品の性質上、返品・返金はお受けできません。 --- ## https://vivokey.jp/chili.html チリ 🌶️ チップ+リンク チリ 🌶️ インプラントをかざすと、リンクが開く インプラントをかざすと、あなたのリンクが開く。アプリも、アカウントも不要。サーバーには何も保存しません。チリ:チップ+リンク。 アプリ 不要 アカウント 不要 サーバー 保存なし 対応チップ xSIID / NExT v2 / Apex 作ってみる 使い方 01 ここで作る 作成ページで、名前、ひとこと、リンクを入れて、色と背景を選びます。チップに入るかどうかはメーターで確認できます。 02 チップに書き込む AndroidではChromeからそのままインプラントに書き込めます。iPhoneではリンクをコピーし、NFCアプリでURLとして書き込みます。ApexではNFC Shareに入れます。 03 相手が手にかざす 相手のスマートフォンに、あなたのリンクと連絡先の保存ボタンが並んだページが開きます。相手にアプリは不要です。ページ下の「編集」から、いつでも作り直せます。 実際の表示 デザイナー、桜 開く -> エンジニア、回路 開く -> ミュージシャン、NFCリップル 開く -> 画像ではなく、実際のページがそのまま動いています。背景は16種類、色は自由、ライトとダークに対応。 対応チップ xSIID スマートフォンから使えるのは約868バイト。名前、ひとこと、リンク数件には十分です。 xSIIDについて -> NExT v2 NFC側も同じく約868バイト使えるので、同じプロフィールが入ります。 NExT v2について -> Apex(NFC Share) NFC Shareの容量は導入時に1 KBから32 KBで決まるので、長いプロフィールも入ります。 Apexについて -> プライバシー プロフィールはサーバーではなく、あなたのチップの中にあります 内容はすべて、リンクの「#」より後ろに詰め込まれています。ブラウザはこの部分をサーバーに送らないので、vivokey.jpはページを表示するだけで、何も保存しません。チップにかざせば誰でも読めるので、名刺に載せてよい内容だけを入れてください。 セキュリティ 謝辞 vivokey.jpのセキュリティを確認してくださった Joshua Phillips さんに感謝します。 チリを作る 作ってみる 🌶️ すでにお持ちの方は、ご自分のページの「編集」から開くか、作成ページにリンクを貼り付けてください。 --- ## https://vivokey.jp/clinic-partners.html 提携 / 医師の方へ 医師にしかできない部分だけを。 このページは、VivoKey Japanとの提携をご検討中の医師の方向けです。インストール(皮下への埋め込み施術)を受けられる場所をお探しのお客様は、 インストールと提携医師 のページをご覧ください。VivoKey Japanは、VivoKey Technologies社およびDangerous Things社のマイクロチップインプラントの日本正規輸入販売元です。提携医師の先生にお願いするのは、インストールと、それに伴う医学的なご判断だけです。在庫の保有や、一般の方からのお問い合わせ窓口となることは、いずれもお願いしません。 在庫 先生の側での保有はなし 無菌管理 先生の診療内で実施 インストール料 先生が設定 実施の可否 当日、医師のご判断 提携についてご連絡ください お知らせいただきたいこと お願いすること、お願いしないこと VivoKey Japanが製品説明・インストールバウチャー発行・お客様対応を担当。提携医師はインストール・医療判断・アフターケアに集中できます。 先生にお願いすること 医師としてインストールを行っていただく 無菌操作でインストールを行っていただき、最終的な医学的判断は先生が担われます。 診察のうえ、実施の可否をご判断いただく 実施するかどうかは当日の先生のご判断であり、常に先生に委ねられます。 当日、お客様ご本人とバウチャーをご確認いただく インストール前に、お客様の氏名・インストールバウチャー・準備された製品本体を照合していただきます。 インストール料を先生が設定し、直接お受け取りいただく 料金の設定も受け取りも先生が行います。当社が受け取ることはありません。 お渡しする資料でアフターケアについてご説明いただく インストールマニュアルには、そのままお渡しいただけるお客様向けのアフターケア資料が含まれています。 必要なことは、取り決めた経路でご連絡いただく ご報告が必要な事項は、取り決めた連絡経路で当社へお知らせください。窓口は一本化しており、先生にお探しいただくことはありません。 賠償責任保険にご加入いただく 診療に応じた賠償責任保険にご加入いただき、求めに応じて加入証明をご提示いただきます。 インストールごとに基本的な記録を残していただく インストールごとの簡単な記録を、先生の側で保管していただきます。 バウチャーの状況を最新に保っていただく インストールバウチャーの状況を、当日の進行に合わせて更新していただきます。 重大な事故・不具合は速やかにご報告いただく 重大な事故や不具合が生じた場合は、できる限り速やかに、実務上可能な範囲で24時間を目安に当社へご連絡いただきます。 インフォームド・コンセントを取得していただく 当日、インストールについてご説明のうえ、ご購入前の確認事項とは別に、お客様からインフォームド・コンセントを取得していただきます。 お願いしないこと 在庫の保有は不要です ご紹介した各お客様がご購入された製品本体を、案件ごとに当社から先生のもとへ発送し、送料は当社が負担します。先生の側で在庫を持つ必要はありません。 一般の方からの窓口にはなりません 当社がご予約前にご用途に合う製品をご案内するため、一般的な説明や、目的に合わないご相談の対応を減らせます。 販売も、持ち込み品の対応も行いません マイクロチップインプラント本体の販売は当社とお客様の間で完結し、先生が販売者となることはありません。他所から入手された製品は本提携の枠組みの対象外であり、本提携のもとでインストールをお受けいただくことはできません。 取扱製品の販売促進・営業は求めません 先生に取扱製品の販売促進や営業活動を求めることはありません。一般的な製品説明も当社が担当します。VivoKey Japanのお客様にインストールを提供している旨を、先生のご判断で公表いただくことも自由です。 必要な体制と運用 規制上の位置づけ -> 小規模な皮下インストールを無菌操作で行える体制が整っていれば、必要なものは揃っています。あとは運用面の調整です。 インストール責任医師と、無菌操作で皮下へのインストールを行える場所 無菌的な取り扱いと保管を、先生ご自身の診療体制の中で維持していただく 当日の本人確認とインストールバウチャー確認 製品サポートや一般販売相談をVivoKey Japan側へ戻す運用 アフターケア説明と医療的な経過質問への対応 当社が取り扱うすべてのインプラント製品について、医師によるインストールを条件としています。 先生の側から見た流れ お客様から見た流れ -> 01 ご注文と、確認事項の確認 製品のご案内、用途の整理、ご購入前の確認事項は、すべて当社が担当します。これらを終えていない方を先生にご紹介することはありません。 確認事項は公開しています 。 02 インストールバウチャーの発行 インストールバウチャーの発行リンクは、お客様のご入金を確認後、24時間以内に公式LINEでお客様へお送りします。バウチャーは1件のご注文と1回のご予約を結びつけるもので、先生からお知らせいただいた住所・ご予約の連絡先が記載されます。 03 お客様から先生へご予約 お客様がバウチャー記載の連絡先から、先生へ直接ご予約されます。予約状況は当社では確認できないため、変更・キャンセルも先生へ直接ご連絡いただきます。 04 製品の到着 VivoKey Japanがお客様のお支払いを確認後、通常24時間以内に発送(郵便ポストへの投函)いたします。その後の集荷・配達の時期は日本郵便の運行によります。お届け先は先生のもとで、お客様のご住所ではありません。ご紹介した各お客様がご購入された製品本体を、案件ごとに当社から先生のもとへ発送し、送料は当社が負担します。先生の側で在庫を持つ必要はありません。 05 当日:確認と、先生のご判断 インストール前に、お客様の氏名・インストールバウチャー・準備された製品本体を照合していただきます。そのうえで先生が診察し、実施の可否をご判断ください。見送りというご判断も当然のものであり、その旨はお客様にも事前にお伝えしています。 06 当日:インストールと、お支払い インストールはマニュアルの取り扱い手順に沿って行っていただき、方法と位置は先生がお決めになります。インストール料は当日、お客様から先生へ直接お支払いいただき、当社が受け取ることはありません。 07 アフターケア アフターケアのご説明と、経過に関する医療的なご質問への対応をお願いします。治癒の経過、創部のケア、被覆材の扱いは先生の案内に従っていただくよう、当社からもお客様にご案内しています。 08 その後の役割 製品に関するご質問、保証の手続き、技術的なサポートは当社へお戻しください。先生のご負担が増えることはありません。インストール後の経過については先生にご対応いただきます。 当社の役割と免責事項の全文 。 先生が決めること インストール料 先生が設定されます。当日お客様から先生へ直接お支払いいただき、当社が受け取ることはありません。Apex NarrowやModuleのようなフレックス製品はインストールの内容が異なるため、別の料金を設定していただきます。その金額は、ご注文前に当社からお客様にお伝えします。 対応日と受け入れ数 対応日と受け入れ可能な件数は先生がお決めください。ご予約前にお客様へお伝えし、ご紹介のペースも先生のご都合に合わせます。 お支払い方法 現金、カードなど、先生の側で通常お取り扱いの方法で差し支えありません。インストール前にお支払いいただく運用にされている提携先もあり、この点も先生のご判断です。 インストール位置 ガラス製xシリーズにはマニュアルで推奨する標準的な位置がありますが、最終的な位置は先生とご相談のうえで決まります。唯一の正解となる位置はなく、適さない位置であればお断りいただけます。 お名前を公開するかどうか 先生のお名前や所属先の名称は、書面で別途ご同意いただかない限り、当社が公開することはありません。ご自身のウェブサイトへの掲載は先生のご判断で、VivoKey Japanのお客様にインストールを提供している旨を掲載いただくことも可能です。本サイトでは提携医師をエリアと固定の記号で掲載しており、名称は出していません。 お客様からの見え方 。 当社がご用意するもの ガラス製xシリーズ インストールマニュアル 全13ページ・2026年6月版 本マニュアルの位置づけと、VivoKey Japanの役割 用語と、必要な材料・機器 受付時と、インストール前の確認事項 インストール前の、お客様へのご説明 準備と、製品の取り扱いとしての手順 本体の素材と、インストール位置の考え方 画像検査、摘出、摘出した本体のご返送 開封前のNFC確認と、読み取れない場合のご連絡先 フレックス製品 インストールマニュアル 2026年9月版 製品について:素材、形状と寸法、向き 取り扱い:器具を本体に触れさせない理由と、「損傷」の定義 滅菌の方法と、滅菌有効期限 必要な材料・機器と、準備 受付時と、インストール前の確認事項 インストールする層と、部位の選び方 インストール手順(製造元の例) 画像検査、保証、摘出、製品のご返送 いずれも製品の取り扱いを説明する資料であり、診療そのものの手順を指示するものではありません。ご希望があれば公式LINEでお送りします。本ページには掲載していません。 そのほかにご用意するもの ご購入前のご案内と確認事項は、ご紹介の前に当社が完了しています。 内容はこちら 。 インストールバウチャー。1件のご注文と1回のご予約を結びつけ、お客様・製品・先生を1つの記録にまとめます。 製品情報:寸法、素材、できること、できないこと。 製品一覧 。 製造元のMR関連資料(存在するものについて)。ガラス製インプラントはいずれもフェライトコアを内蔵しており、MR Conditionalです。Apexについての正式なMR資料はありません。 MRIについて詳しく 。 先生のもとに届くまでの4回の検品(工場、日本への発送前、到着時、先生への発送前)。先生の側での開封前(インストール準備時)のNFC読み取り確認の手順は、インストールマニュアルに記載しています。 インストールの前後を通じた日本語でのお客様対応。製品・技術面のご質問が先生に集中しないようにしています。 医師の方からよくいただくご質問 一般のFAQ -> 薬機法上、どのような位置づけですか 医療機器に当たるかどうかは、皮下に入るという事実ではなく、何のために使うか、つまり使用目的で判断されます。当社のインプラントはパッシブ型のNFC/RFIDアクセサリーで、リーダーにかざしたときに、利用者が登録した認証用の情報や保存したデータを読み取らせるだけのものです。医療目的で販売・宣伝しておらず、医療目的での使用も想定していないため、当社は薬機法上の医療機器には当たらないものと整理しています。これは当社の考え方であり、行政による判定を受けたものではありません。日本の薬機法(医薬品医療機器等法)では、第2条第4項が医療機器を「疾病の診断・治療・予防」や「身体の構造・機能に影響を及ぼす」といった医療目的によって定義しています。医療目的をうたわないパッシブ型のNFC/RFIDアクセサリーは、この定義に当てはまらず、一般の雑貨として扱われます。 当社の考え方(全文) 。 なぜ医師が行う必要があるのですか インプラント自体はアクセサリーです。そのうえで当社は、安全と品質の基準として、インストールと除去を医師が責任をもって行うことを条件としています。インストールバウチャーは、提携医師のもとでのみご利用いただけます。当社が定めるインストール方法には、局所麻酔など、日本では医師にしか認められていない行為が含まれる場合があります。担当の医師が診察のうえ、行うかどうかを判断します。その判断は常に医師のものです。 ご紹介の時点で、お客様は何に同意していますか ご購入前の確認事項にご同意いただいています。区分は、「健康と年齢」「インストールと、治るまで」「製品にできること、できないこと」「アプレットとデータ」「摘出と画像検査」「保証」「ご注文の取り扱い」です。その中には「医療上の判断や当日の状況により、医師がインストールを見送る場合がある」「インストールする位置は医師と相談して決める」も含まれます。これはご注文前にお読みいただく内容であり、インストールへの同意ではありません。当日のご説明と同意取得は別であり、先生が行われるものです。 確認事項の全文 。 ご紹介の前に、どのような方を除外していますか 除外というより、該当する方にはお申し出いただく形です。お客様には、この文面でご案内しています。「血が止まりにくい体質、抗凝固薬や抗血小板薬の服用、失神しやすい体質、インストール前12時間以内の飲酒、アルコールアレルギー(アルコールを含む消毒液を使う場合があります)、体内に埋め込まれている医療機器(ペースメーカーなど)、創傷治癒への不安。当てはまる方は、インストールの予約時に提携医師へお伝えください。ご注文の前に不安がある方、持病がある方、お薬を服用中の方は、かかりつけの医師にご相談ください。医師の判断でインストールを行えない場合は、他の提携医師のご案内を含めて対応します。最終的にインストールを行えずキャンセルとなった場合は、ご返金します(下記参照)。」年齢については、18歳未満の方は親権者の同意がある場合にのみご紹介しています。インストールの可否や条件は、先生の方針でご判断いただけます。 製品はどのような状態で届きますか インストールは提携医師が行います。製品は、製造元により滅菌済みで供給されるもの、または提携医師が使用前に滅菌するものがあります。当日の取り扱い、清潔野の管理、インストールそのものは、医師の医学的判断のもとで提携医師の側が実施します。当社はインストールに立ち会わず、指示も行いません。ガラス製のxシリーズは、製造元で滅菌されたうえで滅菌パウチに封入されて届きます。当社のインストールマニュアルでは、ご使用前に先生の側で再度滅菌(オートクレーブ)していただくようお願いしています。パウチ開封以降の取り扱いは、開封前のNFC読み取り確認を含めてマニュアルに記載しています。フレックス製品については製造元の説明がより具体的です。乾いた状態で、過酸化水素ガスプラズマで滅菌され、インジケータとロットラベルつきのTyvekパウチに封入され、その外側をポリマー袋が覆っています。届いたそのままでインストールでき、オートクレーブ滅菌は不可です。 麻酔について教えてください 切開の前に局所麻酔を行い、具体的な方法は当日の医師が判断します。当社が定めるインストール方法には、局所麻酔など、日本では医師にしか認められていない行為が含まれる場合があります。担当の医師が診察のうえ、行うかどうかを判断します。その判断は常に医師のものです。 後から摘出できますか。だれが行いますか 医師が行います。お客様ご自身が取り出すことはありません。ガラス製インプラントは動物用マイクロチップと異なり移動防止コーティングがないため、摘出は比較的容易です。フレックス製品の摘出は外科的な処置であり、同じようには考えられません。摘出にも、インストールと同じように処置と費用が必要です。摘出した本体は滅菌が完了するまで感染性廃棄物として取り扱い、お客様にはお渡しせず、当社へご返送いただきます。 MRIなどの画像検査はどうなりますか お客様には、画像検査や歯科診療を受ける際に、医師と診療放射線技師へ事前にお伝えいただくようご案内しています。当日の判断は撮影施設が行います。ガラス製インプラントはいずれもフェライトコアを内蔵しており、MR Conditionalです。Apexについての正式なMR資料はありません。 MRIについて詳しく 。 当日、インストールを見送った場合はどうなりますか 当社に対して何かをご負担いただくことはなく、再考をお願いすることもありません。その場合の取り扱いは、お客様にもこのとおりご案内しています。健康状態などを理由に、医師がインストールを見送ることがあります。お客様のご都合以外の理由でインストールを行えず、ご注文をキャンセルする場合は、商品代金を全額返金します。 責任の分担はどうなりますか 当社が行うこと。 製品の輸入と販売、提携医師のもとへの発送、インストールバウチャーの発行、提携医師へのご紹介を行います。ご予約そのものはお客様と提携医師の間で行っていただき、提携医師がご予約を受け付けられる状態になりましたら、その旨をお客様へお伝えします。当社は日本国内における正規取扱窓口であり、ご注文に関する窓口となります。 先生が行うこと。 製品は、製造元により滅菌済みで供給されるもの、または先生の側で使用前に滅菌するものがあります。当日の取り扱い、清潔野の管理、インストールそのものは、医師の医学的判断のもとで先生が実施します。当社はインストールに立ち会わず、指示も行いません。 製造物責任について。 当社はこれらの製品を日本国内に輸入しており、製造物責任法上の「製造業者等」にあたります。同法に基づく責任は同法の定めるところにより適用され、本ページの「当社の役割と免責事項」の定めによって制限されるものではありません。 当社の役割と免責事項の全文 。 インストール料はどのように受け取りますか 当日、お客様から先生へ直接お支払いいただきます。金額の設定も、お支払い方法も先生がお決めになり、当社が受け取ることはありません。当社から先生へのご請求も、先生から当社へのご請求もありません。製品の販売は当社とお客様の間で完結し、インストールは先生が行うという分担です。 名前は公開されますか ご希望がない限り公開しません。本サイトでは提携医師をエリアと固定の記号、インストール料、対応日で掲載しており、名称は出していません。インストールを受ける場所は、ご注文確定後にお客様へお知らせします。インストールバウチャーに住所・連絡先が表示され、ご予約はそこからお客様ご自身で提携医師へ行っていただきます。 お客様からの見え方 。 ご相談の始め方 公式LINEでご連絡ください。最初のご返信で過不足なくご案内できるよう、次の3点をお知らせいただけると助かります。 お名前・ご所属(診療の場)・ウェブサイト(あれば) ご専門(診療科) 当社を知ったきっかけ オンラインでのご説明(30分から1時間) ご都合がよろしければ、概要をオンラインでご説明します。ご質問もその場でお受けします。ご都合のよい日時をお知らせください。 マニュアルのご送付 2つのインストールマニュアルは、公式LINEでお送りします。ご説明の前でも後でも構いません。 紹介・施術提携契約書は、ご説明のあとで 紹介・施術提携契約書は、オンラインでのご説明のあとにお送りします。ご相談の段階で、ご署名いただくものはありません。 本ページをお読みいただいたことで、先生に義務が生じることはありません。お問い合わせをもってお申し込みとすることもありません。 その後の流れ 01 契約書 紹介・施術提携契約書にご署名いただきます。VivoKey Japanがお客様をご紹介し、提携先は販売店ではなく独立した医療の専門家としてインストールを提供する、という枠組みです。 02 インストール料とご予約方法 標準的なインストール料と、お客様のご予約方法をお知らせいただきます。 03 バウチャーアカウントの設定 インストールバウチャーを先生宛てに発行できるよう、バウチャーアカウントの設定を完了していただきます。 04 ご紹介の開始 これらが整い次第、ご紹介を開始します。 連絡先 公式LINE 公式LINEを開く 提携についてご連絡ください お客様向けのご案内 --- ## https://vivokey.jp/clinics.html インストール / 提携医師 インストールは、医師が行います 提携医師によるインストールは東京都と宮城県の3か所(新宿区・大田区・仙台市青葉区)で受けられます。インストール料は¥30,000〜¥35,000(税込)、ガラス製インプラント(xシリーズ)です。インストール料は提携医師が設定し、当日、提携医師へ直接お支払いいただきます。 公式LINEで相談する 提携医師 費用の合計を見る -> すべての提携医師を表示 東京都 ・ 2か所 ・ ¥30,000〜¥35,000(税込・ガラス製xシリーズ) 提携開始:2024年7月 新宿区の提携医師A ¥35,000 税込・ガラス製インプラント 対応日 平日(火曜・水曜は休診) お支払い カード可 備考 複数の医師がインストールを担当しており、いずれも形成外科出身です。 地図で表示 提携開始:2023年4月 大森駅近くの提携医師B ¥30,000 税込・ガラス製インプラント 対応日 土日のみ お支払い 現金のみ 備考 担当医は、別の勤務先で心臓外科医としても勤務しています。緊急の外科対応が入った場合、ご返信までお時間をいただくことや、当日でもご予約の変更をお願いすることがあります。遠方からお越しの場合は、その点だけあらかじめご了承ください。 地図で表示 宮城県 ・ 1か所 ・ ¥33,000(税込・ガラス製xシリーズ) 提携開始:2026年9月 仙台市青葉区(北四番丁駅周辺)の提携医師C ¥33,000 税込・ガラス製インプラント 対応日 平日・土日祝(完全事前予約制) お支払い カード・QRコード決済・銀行振込 備考 ご予約は担当医へメールで直接お申し込みいただきます。製品の到着後、ご予約の前に担当医が製品の状態を確認します。 地図で表示 表示のお支払い方法は、提携医師へお支払いいただくインストール料のものです。製品本体のお支払いは銀行振込のみです。 上記のインストール料は、ガラス製xシリーズ(Spark 2、xSIID、NExT v2)を標準位置、親指と人差し指のあいだの水かき部分にインストールする場合の料金です。それ以外の位置は料金が異なります。ご希望の位置がありましたら公式LINEからお知らせください。提携医師に確認いたします。 フレックス製品はインストールも料金も別です Apex NarrowやModuleのようなフレックス製品はインストールの内容が異なるため、提携医師が別の料金を設定しています。その金額は、ご注文前にVivoKey Japanからお伝えします。ここに表示している料金には含まれません。 東京都 / 2か所 宮城県 / 1か所 東京都 2か所 宮城県 1か所 提携医師は東京都と宮城県の新宿区・大田区・仙台市青葉区にいます。 かかりつけの医師に聞いてみてください お近くに提携医師がいない場合、当社から医師にご連絡するより、患者さんご本人からお尋ねいただくほうが話が進みます。 ご自身が通える先の医師にお尋ねください。かかりつけの先生で結構です。 下の文をそのままお使いください。ご説明は不要です。 お断りされても構いません。一度で十分です。 結果は公式LINEでお知らせください。その先は当社が対応します。 そのまま使える文 マイクロチップインプラントのインストールをお願いできる医師を探しています。VivoKey Japanという会社が、医師向けに手順書と製品を提供しており、インストール料は医師の側で設定できるとのことです。一度こちらのページをご覧いただけませんか。https://vivokey.jp/clinic-partners.html コピー コピーしました 医師向けのページ 担当の提携医師について 全体の流れを見る -> インストールを受ける場所は、ご注文確定後にお客様へお知らせします。インストールバウチャーに住所・連絡先が表示され、ご予約はそこからお客様ご自身で提携医師へ行っていただきます。 製品本体はご入金確認後に担当の提携医師のもとへ直接送付され、インストール前にお客様へ手渡されることはありません。 当日は、インストールバウチャーと公的身分証をご持参ください。 医療的なご質問は担当医師の案内が基準です。製品やご注文のご相談は公式LINEへどうぞ。 公式LINEで注文する ご注文前の確認事項 --- ## https://vivokey.jp/company.html 会社情報 日本側を担当するチーム このページは会社紹介です。価格、支払い、引渡し、返金などの法定の表示は 特定商取引法に基づく表記 のページにあります。VivoKey Japanは2020年から事業を続けています。製品のご案内、ご注文の受付、インストールバウチャーの発行、提携医師のもとへの発送までを当社が担当します。インストールそのものは、担当の提携医師が行います。 公式LINEで相談する 会社概要 事業開始 2020年 2020年に事業を開始。2023年12月4日に合同会社を設立。 所在地 千葉市 〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見一丁目14-13 千葉大栄ビル 8F 役割 日本正規輸入元 日本で唯一の正規取扱窓口です。 保証 限定生涯保証(ガラス製) Spark 2、xSIID、NExT v2、その他のxシリーズ(特注)は限定生涯保証。Apex Narrow、Apex Module、その他のフレックス製品(特注)は1年間の限定保証。Apex Spectrum、およびdシリーズ(dNExT、dT5など、特注)は限定生涯保証。KBR1 USBリーダーなど、インストールを伴わない商品は90日間の限定保証。フレックス製品は、専門家によるインストールとその録画が条件です。いずれも製造元による保証であり、当社が独自に付与するものではありません。 沿革 この技術はどこから来たのか -> 2013 x-seriesのガラス製インプラント、販売開始。以降、世界で50万本以上を販売。 2020 VivoKey Japanが事業を開始。 2023 大田区(東京)で最初の提携医師(4月)。12月4日、VivoKey Japan合同会社を設立。 2024 東京で2件目の提携先が加わる(7月)。 2026 Apexシリーズをお取り寄せ品として日本で案内開始。 エコシステム 出典つきの詳しい年表 -> VivoKey Technologiesはセキュア認証を担うブランドです。Spark 2、Apexプラットフォーム、Verify APIを手がけています。複製されうる一般的なRFIDタグとは違い、インプラントが本物であることを暗号で証明するために生まれました。Dangerous Thingsはハードウェアと販売、コミュニティを担うブランドです。x-seriesのガラス製インプラント、flexインプラント、ツールに加え、セキュア製品ではない一般的なトランスポンダも幅広く扱います。創業者はどちらもAmal Graafstraです。 つまり、インプラントのすべてがセキュアなVivoKey製品というわけではありません。Spark 2とApexはセキュア製品、xSIIDとNExT v2はインプラント型の一般的なNFCトランスポンダで、LEDと日常の共有用途のために選ばれています。VivoKey Japanは両ブランドの日本正規輸入・販売元として、用途に合う製品選びをお手伝いします。 VivoKey Technologies セキュア認証の側。Spark 2、Apexプラットフォーム、Verify APIを手がけます。 Dangerous Things ハードウェアとコミュニティの側。x-seriesのガラス製インプラント、flexインプラント、ツールを扱います。 メディホーム株式会社 国内の医療ソリューション企業。当社はその取り組みを支援しています。 やること・やらないこと VivoKey Japanが行うこと 製品案内と用途の確認 どの製品が用途に合うか、何ができないかを、先にお伝えします。 ご注文の受付 ご注文は1回につき1点。お支払いは銀行振込、価格はすべて税込表示です。 インストールバウチャーの発行 インストールバウチャーの発行リンクは、お客様のご入金を確認後、24時間以内に公式LINEでお客様へお送りします。 提携医師のもとへ直送 VivoKey Japanがお客様のお支払いを確認後、通常24時間以内に発送(郵便ポストへの投函)いたします。その後の集荷・配達の時期は日本郵便の運行によります。 テキストでのサポート 日本語でも英語でも、公式LINEで。インストールの前も後も。 VivoKey Japanが行わないこと インストールは行いません 医師によるインストールを、VivoKey Japan自身の基準としています。インストール料は各提携医師が定めます。 インプラント単体の販売はしません すべてのインプラントはインストールバウチャーとセットです。店頭での単体販売はありません。 お客様への発送はしません 製品本体は提携医師のもとにのみ送ります。当日まで開封されないためです。 テキストでの対応を基本にする理由 NFCインプラントには、簡単な質問、技術的な質問、ご注文ごとの手続きの質問が混在します。公式LINEでのテキスト対応を基本にすることで、日本語でも英語でも、より正確で、後から確認しやすいご案内ができます。 信頼のために 日本正規窓口 会社の登記情報、代表者、所在地は、このページですべて公開しています。 登記情報を見る -> 価格も条件も公開 インプラントの価格、返金条件、製品の種類ごとの保証を、問い合わせ前に確認できます。 価格と条件を見る -> インストールの流れも公開 製品側の調整とインストールそのものを、なぜ別々の担い手に分けているのか。バウチャーから提携医師への流れが、なぜこの形なのか。隠さず説明しています。 導入フローを見る -> 登記情報 会社名 VivoKey Japan 合同会社 代表者 龍﨑フリオ 所在地 〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見一丁目14-13 千葉大栄ビル 8F 創業 2020年 設立 2023年12月4日 公開窓口 公式LINE 会社電話番号を表示(法人・法務のお問い合わせ用) 法人・法務に関する正式なご連絡用の番号です。製品のご相談やサポートは公式LINEで承ります。 メールアドレスを表示(法人・法務のお問い合わせ用) 法人・法務に関する正式なご連絡用のメールアドレスです。製品のご相談やサポートは公式LINEで承ります。 公開価格、返金条件、製品の種類ごとの保証は特定商取引法に基づく表記のページに記載しています。 特定商取引法に基づく表記 / 利用条件 --- ## https://vivokey.jp/cost.html 費用 費用の総額 本体とインストールは、別々のお支払いです。本体の代金は当社へ、インストール料は当日提携医師へ。合計はこのページの最初に載せています。 本体 ¥26,620〜 税込 インストール料 ¥30,000〜¥35,000 税込(ガラス製) 公式LINEで相談する お支払いの総額 横にスクロールできます -> インプラント 本体(税込) インストール料(ガラス製xシリーズ・税込) 合計(税込) Spark 2 ¥26,620 ¥30,000〜¥35,000 ¥56,620〜¥61,620 xSIID ¥29,480 ¥30,000〜¥35,000 ¥59,480〜¥64,480 NExT v2 ¥33,110 ¥30,000〜¥35,000 ¥63,110〜¥68,110 インストール料の列はガラス製インプラント(xシリーズ)で、提携医師全体の範囲です。Apex Narrow、Apex Module、Apex Spectrumは表に含めていません。インストールの内容が異なり、インストール料は提携医師が案件ごとに定めるもので、公開していないためです。金額は、ご注文前にお伝えします。 当社へのお支払い 横にスクロールできます -> インプラント 価格(税込) 保証 Spark 2 ¥26,620 限定生涯保証 xSIID ¥29,480 限定生涯保証 NExT v2 ¥33,110 限定生涯保証 Apex Narrow ¥132,000 1年間の限定保証 Apex Module ¥165,000 1年間の限定保証 Apex Spectrum ¥159,500 限定生涯保証 お支払いは銀行振込のみ。クレジットカードや電子マネーは使えません。入金確認後、インストールバウチャーを公式LINEでお送りし、本体は担当の提携医師のもとへ直送します。限定生涯保証:製造元による限定生涯保証です。製造上の欠陥を対象とし、その製品ラインが続いている間、つまり製造元がその製品を製造しており、かつ在庫がある間は、製造上の欠陥による不具合を無償で交換します。Apex Narrow、Apex Module、その他のフレックス製品(特注)は、製造元による1年間の限定保証です(対象は製造上の不具合)。1年間の限定保証には、専門家によるインストール(当社では提携医師)と、インストール中の2つの場面(製品がパウチから清潔野に出される場面、医師が器具を使わず手で差し入れる場面)の録画が条件になります。製品系統ごとの詳しい条件は、 特商法に基づく表記 のページに記載しています。 提携医師へのお支払い 提携医師と地図 -> 提携医師によるインストールは東京都と宮城県の3か所(新宿区・大田区・仙台市青葉区)で受けられます。インストール料は¥30,000〜¥35,000(税込、ガラス製xシリーズ)で、当日、提携医師へ直接お支払いいただきます。当社は一切受け取りません。 提携医師のエリア・料金・対応日・お支払い インストールを受ける場所は、ご注文確定後にお客様へお知らせします。インストールバウチャーに住所・連絡先が表示され、ご予約はそこからお客様ご自身で提携医師へ行っていただきます。 公式LINEで注文する ご注文前の確認事項 --- ## https://vivokey.jp/doorlock.html ガイド / アクセス・DIY まず、リーダーを見る スマートロック、オフィスの入退室管理リーダー、金庫、キオスク、自作プロジェクト。最初に決めるのはインプラントではなく、リーダーです。リーダーの周波数と規格が、どのインプラントなら応答できるか、そもそも応答できるかを決めます。リーダーを特定してから、インプラントを選びます。 NFC 13.56MHz LF 125kHz、NExT v2 デスク KBR1 USB リーダーについて相談 製品を比較する アクセス用途、四つのルール 1. リーダーを特定する 13.56MHzのNFC、125kHzの近接系、サーバー認証系は別の世界です。この確認なしには、確かな答えは出せません。 2. UIDは認証情報ではない 多くのロックはUIDでインプラントを登録します。UIDは読み取れるもので、理論上は別のデバイスで模倣できます。唯一の鍵にはせず、物理キーも残しておきましょう。 3. 実機で試す ブランド名だけでは判断できません。搭載ICの種類、アプリの挙動、ファームウェア、現場のルールがすべて影響します。使う構成そのもので確認します。 4. 自分が管理するシステムだけ 登録するのは、ご自身が管理するロックやリーダーです。職場や建物のリーダーは管理者の許可が前提で、VivoKey Japanは他人のカードの複製をお手伝いしません。 周波数と規格が合って、初めて動く 13.56MHz NFC スマートロック、スマートフォン、DIYリーダー。多くはUIDでインプラントを登録します。保存したURLやテキスト(NDEF)で動くリーダーもあります。 125kHz 近接系(LF) EM410x、HID Proxなどの入退室リーダー 動作を確認した例 Candy HouseのSesame Touch ProとSesame 5。xSIID、Spark 2、Apex Moduleで解錠を確認しました。 Candy Houseから提供された実機での、当社による検証 仕組み ロックにインプラントを一度登録すれば、手をかざすだけで開きます。アンテナが小さいので、最初は位置を見つける練習が少し要ります。 UIDで登録される ロックは、ISO 14443Aのチップが持つシリアル番号(UID)を登録します。インプラント側に何かを書き込むわけでも、ロックのメーカーと何かを取り決めるわけでもありません。読み取れるUIDを持つインプラントであれば、カードとまったく同じように登録できます。一方でUIDは、リーダーを近づければ誰でも読み取れる情報です。理論上は別のデバイスに複製できるということでもあります。そうした事例は把握していませんが、そのロックを唯一の出入り口にする前に知っておく価値はあります。 注意点 本体は電池式で両面テープ固定のため、定期的なメンテナンスが要ります。電池残量はアプリが知らせてくれます。物理キーなど別の開け方も残しておきます。 Candy Houseについて この検証にあたり、Candy House社から実機をご提供いただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。同社との提携はなく、手数料も受け取っていません。お客様からのお問い合わせが続いていたためこちらからお願いし、実際に試したところ問題なく動きました。 125kHz側について NExT v2の詳細 -> NExT v2の125kHz側はT5577で、出荷時はEM410xタグをエミュレートする設定です。対応するLFライターがあれば、次の規格に書き換えられます。 EM41xx EM4200 HID 1326 Prox Card II HID 1346 Prox Card III Indala Pyramid Viking AMV Presco 日本ではLFの利用は一般的ではありません。NExT v2はグリーンかブルーのLEDを理由に選ばれることがほとんどで、LF側が役立つのは、目の前のリーダーがこの中のどれかである場合だけです。 NExT v2 直径3.1mm×長さ15mm。書き込み可能なNFCとT5577。LEDはグリーンかブルー。¥33,110(税込)。 LEDはNFC側の余剰電力で点灯するため、読み取りの動作を妨げません 125kHzの互換性は、実際のリーダー規格と導入環境によります。どんなロックやバッジにも使えるわけではありません NExT v2を見る -> KBR1とDIY KBR1の詳細 -> できること インプラントのUIDをキーボード入力として打ち込むUSBリーダーです。必要ならEnterまで。差し込んで手をかざすと、アクティブな入力欄にUIDが入ります。デスク、デモ、キオスク向け。 ISO14443A対応インプラントのUIDを読み取り(Spark 2、xSIID、NExT、NExT v2) KBR1を見る -> UIDはパスワードではない UIDでのログインは、個人の端末での利便性です。NFC対応デバイスがあれば誰でも読めるので、共有パソコンでは使わず、大事なアカウントには多要素認証を併用します。 スマートフォン、Arduino、Raspberry Pi 十分可能です。ブランド名より搭載ICの種類と実際のリーダー挙動が重要なので、使いたい構成そのもので確認します。 規格別の早見表 リーダーの規格が製品を決めます。 横にスクロールできます -> リーダーの規格 対応するシステム・用途 製品 13.56MHz NFC、UID登録 ISO 14443AタグをUIDで登録するスマートロックやリーダー(Sesame Touch Pro、多くのDIYリーダー) xSIID、NExT v2、Spark 2 13.56MHz NFC、NDEF 保存したURLやテキストで動作するスマートフォンやリーダー xSIID、NExT v2 125kHz 近接系(LF) EM410x、HID Proxなどの入退室リーダー NExT v2のみ(T5577側) カード側の鍵を検証する方式 UIDではなくカード鍵や特定のカード種別を検証するオフィスの入退室システム 該当なし。UID登録の可否を管理者へ確認 USB、デスク UIDをキーボード入力として受け取るパソコン KBR1リーダー 決済・交通系リーダー 決済事業者が管理するネットワークの認証 該当なし 決済にはお使いいただけません。VivoKey Japanは決済対応のインプラントを取り扱っていません。店舗や交通機関のリーダーは決済事業者が管理するネットワークにつながっており、事業者側が対応しない限り、インプラントでの支払いはできません。 対応表を掲載しない理由 ロック、入退室システム、キオスクリーダー、アプリは、設定がばらばらだからです。誤解を生む一覧より、短くても確かなやり取りの方が役に立ちます。 リーダーについて相談 --- ## https://vivokey.jp/dt-catalog.html お取り寄せ Dangerous Things 全カタログ Dangerous Thingsが現在つくっているインプラントを、系統別にすべて掲載しています。日本で唯一の正規取扱窓口として、VivoKey Japanはそのすべてをお取り寄せできます。お取り寄せの内容や注文の流れは、まず お取り寄せ製品 のページをご覧ください。 機種数 30 日本在庫 Spark 2 / xSIID / NExT v2 お取り寄せを相談する 取扱製品の全リスト このページの製品すべてに共通です VivoKey Japanは、このページの製品を医療機器として販売・説明しておらず、医療目的での使用も想定していません。インストールは、当社自身の安全・品質基準として、提携医師が行います。一部の製品については対応いただける医師が確定していないため、インストールのご予約は承れません。製品自体についてのご質問はいつでもお寄せください。 Dangerous Thingsが現在つくっているインプラントの全リストです。いずれもVivoKey Japanを通じて日本へお取り寄せできます。カードを開くと、その製品が何で、何ができて、何ができないかをご覧いただけます。価格は在庫と納期により変わるため、ご注文ごとにお見積りします。 種類数はDangerous Thingsのカタログ(2026年9月10日時点)の集計です。バリエーションではなく設計単位で数えています。Apexはアンテナ形状3種を含めて1設計、LEDカラー違いは1設計として数えています。 日本在庫について Spark 2、xSIID、NExT v2は日本に在庫があります。それ以外はお取り寄せとなり、納期は製品によって変わります。一部は上級者向けの製品です。タグエミュレータのflexUG4もお取り寄せで、 カタログのページ に掲載しています。公式LINEでご相談ください。 保証は系統で異なります Spark 2、xSIID、NExT v2、その他のxシリーズ(特注)は限定生涯保証。Apex Narrow、Apex Module、その他のフレックス製品(特注)は1年間の限定保証。Apex Spectrum、およびdシリーズ(dNExT、dT5など、特注)は限定生涯保証。KBR1 USBリーダーなど、インストールを伴わない商品は90日間の限定保証。フレックス製品は、専門家によるインストールとその録画が条件です。いずれも製造元による保証であり、当社が独自に付与するものではありません。詳しくは 利用条件のページ をご覧ください。 x系統(ガラス) 11 flex系統 8 d系統(バイオレジン) 4 光る製品 5 m系統(マグネット) 2 リーダー・検査用機材 20 身につけるタイプ 5 絞り込み 日本に在庫のある製品だけ 30 機種 、 25 アクセサリー表示中 該当する製品がありません。別の語で検索するか、公式LINEでお問い合わせください。 x系統(ガラス) 11 直径2.1〜3.1mm、長さ12〜15mmの円筒形。生体適合ガラス製で、Spark 2、xSIID、NExT v2はこの系統です。 NExT 13.56MHz NFCと125kHz RFIDを1本に収めたデュアル周波数インプラント 2.1×15mm NXP NTAG216 NExTはセキュアエレメントや暗号機能を持ちません。NFCメモリに書き込んだ内容は、近づけたリーダーであれば誰でも読み取れますので、読まれて困る情報は保存しないでください。13.56MHz側のUIDは製造時に固定されており、あとから変更できません。本製品はMR Conditional(条件付きMRI対応)とされています。MRI検査を受ける際は、インストールしていることを必ず事前にお伝えください。 NExTは、生体適合ガラスで封止された円筒形のパッシブトランスポンダです。外形は2.1×15mm。内部には周波数の異なる2つのICが独立して入っています。13.56MHz帯のNXP NTAG216と、125kHz帯のT5577です。電池も独自の電源も持たず、リーダーが発生させる磁界から電力を得て動作します。 13.56MHz側のNTAG216はISO14443AおよびNFC Type 2に準拠しており、一般的なNFC対応スマートフォンやUSB接続の非接触リーダーで読み取れます。7バイトのUIDと886バイトのユーザーメモリを持ち、URLや連絡先などのNDEFデータをお客様ご自身で何度でも書き換えられます。125kHz側のT5577はエミュレーターで、出荷時はEM41xxモード(40ビットID)に設定されています。EM4200、HID 1326 ProxCard II、HID 1346 ProxCard III、Indalaなど一般的な低周波フォーマットとして振る舞わせることができるため、多くの125kHz入退室コントローラーで利用できます。 できないことも先に申し上げます。13.56MHz側のUIDは製造時に固定され、変更できません。書き換えられるのは125kHz側のIDだけです。セキュアエレメントや暗号機能は搭載していないため、NFCメモリに書き込んだ内容は、近づけたリーダーであれば誰でも読み取れます。厳密な本人確認の用途には向かず、決済にも対応していません。 読み取り距離は短く、カードやシールのようには読めません。この大きさの円筒形アンテナはリーダーとの結合が弱いため、リーダーごとに読める位置が限られます。一度その位置を見つけて、毎回そこにかざす使い方になります。本体の長辺がリーダーのアンテナコイルを横切る向きがもっとも安定します。読み取り性能が落ち着くまで、インストール後およそ2週間から4週間かかります。 外形寸法 2.1 mm x 15 mm 封止材 生体適合ガラス (bioglass) NFC側IC NXP NTAG216 NFC規格 ISO14443A / NFC Type 2 (13.56 MHz) UID 7 bytes ユーザーメモリ 886 bytes データ保持 10 years / 100,000 writes per block 低周波側IC T5577 (125 kHz) 低周波側の出荷時設定 EM41xx, 40 bit ID 電源 パッシブ (passive, no battery) チップのデータシート : NXP NTAG216 VivoKey Spark 2 AES-128で本人確認を行う2.1×14mmの暗号NFCインプラント 2.1×14mm Spark 2はApexではありません。アプレットの追加、Teslaのキーカード登録、決済には対応せず、お客様が自由に書き込めるデータ領域も持ちません。本人確認とSpark Actionsの機能は、VivoKeyアカウントおよびVivoKeyのサービスを前提としています。ご購入前に、必要な用途がサービスの範囲に含まれるかをご確認ください。本製品はMR Conditional(条件付きMRI対応)とされています。MRI検査を受ける際は、インストールしていることを必ず事前にお伝えください。 VivoKey Spark 2は、生体適合ガラスで封止された13.56MHz帯のトランスポンダです。外形は2.1×14mm。ISO14443AおよびNFC Type 4に準拠し、NFC対応スマートフォンやISO14443A対応のUSBリーダーで読み取れます。一般的なNFCタグが固定のIDをそのまま返すのに対し、Spark 2はリーダーからのチャレンジにAES-128の暗号演算で応答します。複製されたIDではなく、そのSpark 2自身が目の前にあることを確認できる。この一点のために設計された製品です。 実際の利用は、VivoKeyのサービスおよびVivoKeyアカウントと組み合わせて行います。Spark Actionsを設定しておくと、読み取ったスマートフォンでURLを開く、電話をかける、SMSやメールを起動するといった動作が実行されます。動作の内容は本体ではなくアカウント側で管理するため、いつでも変更できます。ISO14443AのUIDで認証情報を登録する方式の入退室システムであれば、鍵として登録できる場合があります。 Spark 2は暗号による本人確認に用途を絞った製品です。NDEFによる汎用のデータ保存領域は持たないため、お客様ご自身のファイルやテキスト、URLを本体に書き込むことはできません。決済には対応していません。アプレットの追加やTeslaのキーカードとしての登録にも対応していません。これらができるのは別製品のApexです。 読み取り性能が落ち着くまで、インストール後およそ2週間から4週間かかります。小型の円筒形トランスポンダに共通する特性として、リーダーごとに安定して読める位置は限られます。毎日お使いになるリーダーについては、その位置を一度確かめておくことをおすすめします。 外形寸法 2.1 mm x 14 mm 封止材 生体適合ガラス (bioglass) 対応規格 ISO14443A / NFC Type 4 (13.56 MHz) 暗号方式 AES-128 (FIPS 197, CMAC per NIST SP 800-38B) NDEFユーザー領域 なし (none) 決済 非対応 (not supported) 滅菌方法 低温ガスプラズマ滅菌 (low-temperature gas plasma) 電源 パッシブ (passive, no battery) この製品の詳しいページを見る xNT 2.1×12mmのガラス製NFCインプラント。886バイトを自由に書き換えられます。 2.1×12mm NXP NTAG216 xNTを含むx-seriesは、メーカーによりMR Conditionalとされています。アンテナには小さなフェライトコアの棒を内蔵しています。Dangerous Thingsはメーカーとして、x-series向けのMR資料を公開しています。条件は3テスラまで、検査中は継続的に患者を観察し、異常を感じた場合は直ちに中止することです。検査の前に、公式LINEでメーカー資料をご請求ください。撮影施設へお渡しいただけます。インプラント付近には局所的なアーチファクトが出ます。検査実施の可否は、当日の撮影施設が判断します。 xNTは、生体適合ガラスに封入されたパッシブ型のNFCトランスポンダです。サイズは2.1×12mm。内部にはNXPのNTAG216(13.56MHz、ISO14443A / NFC Type 2)があり、7バイトの固定UIDと、お客様ご自身で読み書きできる886バイトのユーザーメモリを備えています。電池は持たず、リーダーをかざしている間だけ、その磁界から電力を得て動作します。 読み取りはNFC対応のスマートフォン、およびISO14443A対応のリーダーで行えます。市販のNFCアプリでURLや連絡先、任意のデータを書き込んでおけば、かざした端末がその内容を受け取ります。NTAGのUIDで登録する入退室システムにも使えますが、UIDは読み取れて模倣もできるため、唯一の鍵にはせず、物理キーも残しておきましょう。書き換えは1ブロックあたり10万回、データ保持は10年が定格です。 出荷時点で、ロックビットの設定は無効化され、設定領域はパスワードで保護されています。これは意図的な仕様です。NFCアプリの「ロック」「保護」操作で永久に読み取り専用になってしまう事故や、長すぎる書き込みが設定領域にはみ出す事故を防ぐためです。ユーザーメモリ側は、最初から全域が書き込み可能な状態でお手元に届きます。 できないことも、同じくらいはっきりしています。UIDは固定で、他のクレデンシャルのIDを写すことはできません。セキュアエレメントを搭載していないため、決済には使えず、これ単体では信頼性の高い本人確認の手段にもなりません。書き込んだ内容は、近くにNFCリーダーがあれば誰でも読み取れます。見られて困る情報は書き込まないでください。また、アンテナが細い円筒形であるため読み取り距離は短く、端末ごとの読み取りやすい位置を見つけて、毎回そこにかざしてお使いいただくことになります。 サイズ 2.1 × 12 mm 搭載IC NXP NTAG216 通信 13.56 MHz / ISO14443A / NFC Type 2 筐体 生体適合ガラス / Bioglass ユーザーメモリ 886 B UID 7 B 書き換え耐性 100,000 データ保持 10年 / 10 years 性能が安定するまで 2〜4週間 / 2 to 4 weeks チップのデータシート : NXP NTAG216 xMagic 13.56MHzと125kHz、両方のIDを書き換えられる複製用インプラント Magic MIFARE Classic 1k emulator xMagicは書き換え可能なエミュレーターです。複製は、発行元からお客様ご自身に許可されている資格情報のみを対象としてください。書き込みは本製品単体ではできず、Proxmark3などのリーダー/ライターが必要です。gen1aでは必須となります。 xMagicは、13.56MHz帯の「マジック」MIFARE Classic 1kエミュレーターと、125kHz帯のT5577という2つのICを、3mm×15mmの生体適合ガラス製シリンダーに封入した製品です。通常のカードでは製造時に固定されるID領域まで書き換えられるため、お手持ちの入退室バッジやキーフォブ、カードのIDとデータを写して動作させることができます。 HF側は4バイトIDとセクター0を書き換えられるMIFARE MF1ICS50 1k相当で、データ保持は10年、各メモリブロック10万回の書き込みに対応します。LF側のT5577はEM41xx、EM4200、HID Prox、Indalaなど多くの125kHzプロトコルをエミュレートでき、出荷時はEM41xxモード(40ビットのユニークID)に設定されています。書き込みには外部のリーダー/ライターが必要で、通常はProxmark3を使用します。バージョンは2種類です。gen1aは専用のバックドアコマンドで全セクターを開放できますが、このコマンドはAndroidからは送れないためProxmark3が必須で、gen1aを検出して読み取りを拒否するリーダーもあります。gen2は通常のアクセスビットとキーで管理するためAndroidアプリでその場で書き換えられ、リーダー側からも検出されにくい一方、設定を誤るとセクターがロックされることがあります。 できないことも明記します。NDEFに対応していないため、スマートフォンとのデータ共有やNFC機器のイベント起動はできません。セキュアエレメントも暗号機能もなく、決済にはご利用いただけません。MIFARE PlusやMIFARE Classic 1k EV1のように7バイトIDを使うカードは、エミュレーター側が4バイトIDまでのため完全な複製はできません。 読み取り距離について。x-seriesのコイルは小さな円筒形で、カードやラベル向けに設計された平面アンテナのリーダーやスマートフォンとは結合しにくく、カードと同じ距離では読めません。リーダーごとに読み取りやすい位置を探してお使いください。 周波数 13.56 MHz + 125 kHz HF側 Magic MIFARE Classic 1k emulator (gen1a / gen2) LF側 T5577 寸法 3 mm × 15 mm 外装 生体適合ガラス (bioglass) + epoxy データ保持 10 years / 100,000 writes 性能が安定するまで 2〜4週間 (2 to 4 weeks) 決済 非対応 (not supported) チップのデータシート : Microchip ATA5577C (125 kHz side) xDF MIFARE DESFire搭載インプラント。8kBメモリとDES/3DES/AESに対応 MIFARE DESFire お届けするDESFireの世代(EV1、EV2、EV3)は、入荷時に調達できたものによって異なります。特定の世代が必要な入退室システムでご利用の場合は、ご注文前に弊社までご確認ください。 xDFは、弊社のDESFire対応モデルです。MIFARE DESFireのICを搭載し、13.56MHzで動作するx-seriesインプラントです。UIDだけを見る方式ではなくDESFireを前提に構築された入退室システムに適しており、IC自身がDES、3DES、AESの暗号処理に対応し、お客様が保存するデータ用に約8kBのメモリを備えます。 ご注文前に一点ご確認ください。DESFireにはEV1、EV2、EV3といった世代があり、お届けする世代はその時点で調達できたものになります。ご利用の入退室システムが特定の世代を要求する場合は、ご注文前に在庫の世代をお問い合わせください。 できないこと。決済には対応せず、UIDの書き換えや他カードのエミュレーションもできません。発光機能やセンサーもありません。 周波数 13.56 MHz 搭載IC MIFARE DESFire (EV generation varies) 暗号 DES / 3DES / AES ユーザーメモリ 8 kB 性能が安定するまで 2〜4週間 (2 to 4 weeks) 決済 非対応 (not supported) チップのデータシート : NXP MIFARE DESFire 推定 xM1 セクター0を書き換えられるMIFARE Classic 1kエミュレータ 3×13mm xM1は、お客様ご自身が所有または管理されている入退室システムでの利用を想定した製品です。認証情報の書き込みはお客様の責任において行っていただくものであり、正当に利用できるIDに限ってご使用ください。 gen2では、アクセスビットの設定を誤るとセクターが恒久的に使用できなくなる場合があります。書き込みの前に、アクセスビットの仕様を確認してください。 MIFARE Classicは旧世代の方式で、その暗号は長年にわたり解析されています。xM1はセキュアエレメントを搭載していません。本人確認や決済など、セキュリティを要する用途には適さず、書き込んだ内容は近づけたリーダーから読み取れます。 x-seriesは、体内へのインストールについて政府の規制当局による認証を受けていません。 xM1は、直径3mm、長さ13mmの生体適合ガラス円筒に封入した13.56MHzのMIFARE Classic 1kエミュレータです。封止には無毒性の医療用エポキシを使用しています。通常のMIFARE Classic製品と異なる点は、4バイトのNUIDを保持するセクター0(マニュファクチャラブロック)が書き換え可能なことです。すべてのセクターの全ページを上書きできるため、お客様ご自身が管理されているシステムのMIFARE Classic 1kカードやキーフォブのIDと内容を、本製品に設定できます。 バリエーションは2種類で、違いはセクター0への書き込みを許可する方式のみです。gen2は、他のセクターと同じくMIFARE標準のアクセスビットと鍵A・鍵Bで制御します。そのため専用機材を使わず、AndroidのMIFARE Classic Toolアプリからその場で書き換えられます。リーダー側からエミュレータとして検出されにくい点も特長です。一方で、アクセスビットの設定を誤るとセクターが恒久的に読み書きできなくなる可能性があります。gen1aは、専用のバックドアコマンドを受け付け、全セクターの鍵とアクセス制御を無効化します。セクターが締め出される心配はありませんが、このコマンドはAndroidアプリからは送信できず、Proxmark3などのプログラマが必要です。またgen1aの挙動を検出して拒否するリーダーも存在します。 対応するIDは4バイトのみです。複製元は4バイトのMIFARE Classic 1kである必要があり、MIFARE Classic 1k EV1やMIFARE Plus 1kなど7バイトUIDの新しい方式は、IDを完全には再現できません。 xM1はNDEFに対応していないため、NFC対応スマートフォンとのデータ共有や、スマートフォン側の動作の呼び出しには利用できません。13.56MHz専用で、125kHz側はありません。決済にも利用できません。 寸法 3 mm diameter x 13 mm 封止材 Bioglass + medical epoxy / 生体適合ガラス、医療用エポキシ 動作周波数 13.56 MHz 規格 ISO 14443A, MIFARE Classic 1k (MF1ICS50) emulation ID 4 byte NUID, sector 0 writable バリエーション gen1a / gen2 データ保持 10 years / 10年, 100,000 writes per block 性能が安定するまで 2 to 4 weeks / 2〜4週間 MRI MR conditional xSLX ISO15693/NFC Type 5対応、320バイトのガラス製インプラント 2.1×12mm NXP ICODE SLIX2 xSLXは、体内へのインストールについて政府機関の認証を受けた製品ではなく、インストールのご判断はお客様ご自身の責任において行っていただくものです。Dangerous Things社は、x-seriesのガラス製インプラントをMR Conditional(条件付きでMRI対応)と位置づけています。MRIその他の画像検査を受ける際は、事前にインストールしていることを検査施設にお伝えください。セキュアエレメントや暗号機能を持たないため、メモリに書き込んだ内容は近くにあるISO15693リーダーで読み取れます。読まれて困る情報は保存しないでください。 xSLXは、13.56MHz帯のパッシブ型トランスポンダーを、直径2.1mm、長さ12mmの円筒形生体適合ガラスに封入した製品です。内蔵しているのはNXP社のICODE SLIX2で、ISO15693規格(NFCフォーラムがNFC Type 5として定めている規格)に準拠します。電池も内部電源も持たず、リーダーが発生させる磁界から動作に必要な電力を得ます。 8バイトの固定UIDと、320バイトの読み書き可能なユーザーメモリを備えます。何を書き込むかはお客様が決め、お客様が管理します。データ保持は50年、書き換えは1ブロックあたり10万回まで対応します。NFC対応スマートフォンからの読み書きに加え、USB接続のISO15693リーダー、ISO15693対応のドアロック、ガンセーフ、南京錠などがUIDに応答します。 UIDは製造時に固定されるため、既存のカードやキーフォブのIDをxSLXに複製することはできません。ご利用になるシステム側に、このUIDを登録していただく形になります。セキュアエレメントや暗号機能は搭載していないため、決済や本人確認の用途には適しません。メモリの内容は、近くにあるISO15693リーダーであれば読み取れます。ISO15693に対応したキーボードウェッジ機器は流通が少なく、PCログインの用途にも向きません。 インストールは、弊社独自の安全基準として、医師が責任をもって行うことを条件としています。 搭載IC NXP ICODE SLIX2 規格 ISO15693 / NFC Type 5, 13.56 MHz 寸法 2.1 mm x 12 mm 筐体 生体適合ガラス / Bioglass メモリ 320 bytes user memory, 8 byte UID データ保持 50 years, 100,000 writes per block 性能が安定するまで 2-4 weeks チップのデータシート : NXP ICODE SLIX2 NExT v2 13.56MHzのNFCと125kHzのRFID、LEDを備えたデュアル周波数モデル 3.1×15mm NExT v2は、体内へのインストールについて政府機関の認証を受けた製品ではなく、インストールのご判断はお客様ご自身の責任において行っていただくものです。Dangerous Things社は、x-seriesのガラス製インプラントをMR Conditional(条件付きでMRI対応)と位置づけています。MRIその他の画像検査を受ける際は、事前にインストールしていることを検査施設にお伝えください。NFC側のメモリに書き込んだ内容は、近くにあるNFCリーダーで読み取れます。読まれて困る情報は保存しないでください。 NExT v2は、13.56MHz帯のNFCトランスポンダーと125kHz帯のRFIDトランスポンダーを、直径3.1mm、長さ15mmの円筒形生体適合ガラスに1本にまとめた製品です。2つは互いに独立して動作するため、本来なら2枚必要になる異なる方式のリーダーに、1つで応答します。 13.56MHz側はNXP社のNTAG I2C(ISO14443A、NFC Type 2)で、7バイトの固定UIDと888バイトの書き込み可能なユーザーメモリを持ちます。URLや連絡先、任意のバイナリデータを、NFC対応スマートフォンから読み書きできます。同じICのエナジーハーベスティング端子にLEDが接続されており、リーダーの磁界に入ると点灯します。NFC側の動作から電力を奪わない設計です。日本ではグリーンとブルーを在庫しており、ホワイトはお取り寄せでのご用意となります。レッドは製造されたことがありません。 125kHz側はAtmel社のT5577で、40ビットのEM41xx IDを書き込んだ状態で出荷されます。NFC側のUIDとは異なり、こちらは書き換えが可能です。EM41xxやEM4200をはじめとする一般的な低周波フォーマットをエミュレートできるため、既存の125kHzリーダーが想定しているIDを設定してお使いいただけます。 決済には利用できません。どちらの側にもセキュアエレメントや暗号機能はないため、本人確認の用途には適さず、NFC側のメモリに書き込んだ内容は近くにあるNFCリーダーで読み取れます。インストールは、弊社独自の安全基準として、医師が責任をもって行うことを条件としています。 搭載IC NXP NTAG I2C + Atmel T5577 規格 13.56 MHz ISO14443A / NFC Type 2, 125 kHz 寸法 3.1 mm x 15 mm 筐体 生体適合ガラス / Bioglass NFC側メモリ 888 bytes user memory, 7 byte UID NFC側データ保持 10 years, 100,000 writes per block 125kHz側 T5577, pre-programmed EM41xx 40 bit ID LED Green / Blue / White 性能が安定するまで 2-4 weeks チップのデータシート : NXP NTAG I2C Plus この製品の詳しいページを見る xSIID 2.1×15mmの生体適合ガラス。書き込み可能なNFCと、リーダーの電力で光るLED。 2.1×15mm NXP NTAG I2C Plus 2K x-seriesはMR Conditionalです。アンテナに小さなフェライトコアの棒を内蔵しているためです。Dangerous Thingsはメーカーとして、x-series向けのMR資料を公開しており、条件は3テスラまで、検査中は継続して観察するというものです。検査の前に、公式LINEでメーカーの資料をお尋ねいただければ、撮影施設にお渡しいただけます。インプラント付近には局所的なアーチファクトが出ます。当日の判断は撮影施設が行います。 xSIIDは、直径2.1mm、長さ15mmの生体適合ガラスに封止したパッシブ型の13.56MHz NFCトランスポンダです。内部にはNXP NTAG I2C Plus 2Kと、その電力取り出し端子につながったLEDが入っています。LEDはリーダーが電力を送っている間だけ点灯し、それ以外のときは消えています。VivoKey Japanではレッドとホワイトをご案内しています。 メモリはお客様ご自身で、対応スマートフォンから何度でも書き換えられます。URL、連絡先カード、スマートフォンのオートメーションを起動するための情報など。ユーザーメモリは全体で1912バイトあり、現在のスマートフォンアプリから扱えるのはそのうち約868バイトです。一般的なNFC対応のスマートフォンやリーダーで読み取れますが、インプラントのアンテナは小さな円筒形です。リーダーごとに結合しやすい位置と角度がありますので、お使いのリーダーでその位置を覚えていただくことになります。 セキュアエレメントではありません。鍵を保持せず、暗号処理も行いませんので、決済や、確実性を求められる本人確認の手段にはなりません。VivoKey Japanは決済対応のインプラントを取り扱っていません。また、書き込んだ内容は、近くにNFCリーダーがあれば誰でも読み取れます。人に見られて困る情報は書き込まないでください。ブルーとグリーンのLEDは世界的に完売・生産終了です。 サイズ 2.1 × 15 mm 無線規格 13.56 MHz, NFC Forum Type 2, ISO 14443A 搭載IC NXP NTAG I2C Plus 2K ユーザーメモリ 1912 bytes (約868バイトがスマートフォンから到達可能 / about 868 reachable from a phone) LED Red / White データ保持 10 years / 10年 ブロックあたり書き換え回数 100,000 性能が安定するまで 2-4 weeks / 2〜4週間 MRI MR Conditional (up to 3 T) チップのデータシート : NXP NTAG I2C Plus 2K この製品の詳しいページを見る xEM 2.1×12mmの生体適合ガラス。125kHz帯の旧式カードを再現するT5577。 2.1×12mm Atmel T5577 この種類の低周波の識別情報は暗号化を持ちません。xEMに複製できるカードは、同じように、低周波のクローナーを近づけた誰にでも読み取られます。セキュリティ対策としてはお考えにならないでください。 x-seriesはMR Conditionalです。アンテナに小さなフェライトコアの棒を内蔵しているためです。Dangerous Thingsはメーカーとして、x-series向けのMR資料を公開しており、条件は3テスラまで、検査中は継続して観察するというものです。検査の前に、公式LINEでメーカーの資料をお尋ねいただければ、撮影施設にお渡しいただけます。インプラント付近には局所的なアーチファクトが出ます。当日の判断は撮影施設が行います。 xEMは、直径2.1mm、長さ12mmの生体適合ガラスに封止したパッシブ型の125kHzトランスポンダです。内部はAtmel T5577という書き換え可能な低周波エミュレータで、固定された識別情報をひとつ持つのではなく、一般的な低周波カードやキーフォブの方式を再現するよう設定できます。EM41xx、EM4200、HID ProxCard IIおよびIII、Indala、Pyramid、Viking、AMV、Prescoなどです。出荷時はEM41xxモード、40ビットのユニークIDが書き込まれた状態です。 書き込みは、Proxmark3のような125kHz帯のライターをインプラントにかざして行います。これがxEMの実用的なところで、すでにお使いの低周波のドアやゲートについて、リーダー側は一切変更せず、そのリーダーが受け付けている識別情報をインプラントに書き込めます。安価な低周波リーダーや、単独動作のアクセスコントローラとも広く組み合わせられます。 125kHzはNFCではありません。スマートフォンでは読み取れず、スマートフォンとのデータ共有や連携はできません。決済にもお使いいただけません。またセキュリティ製品でもありません。この種類の識別情報は暗号化を持たず、問われればそのまま応答します。どの方式が実際にどのリーダーで通るかは個別の確認が必要ですので、リーダーの機種をお知らせいただければ、分かる範囲でお答えします。 サイズ 2.1 × 12 mm 無線規格 125 kHz 搭載IC Atmel T5577 出荷時設定 EM41xx, 40 bit ID 再現できる方式 EM41xx, EM4200, HID ProxCard II / III, Indala, Pyramid, Viking, AMV, Presco 書き込み機材 Proxmark3 (125 kHz) 性能が安定するまで 2-4 weeks / 2〜4週間 MRI MR Conditional (up to 3 T) チップのデータシート : Microchip ATA5577C xHT 2.1×12mmの生体適合ガラス。ISO 14223対応のHITAG S2048。 2.1×12mm NXP HITAG S2048 本製品のチャレンジとレスポンスによる認証は製造元独自の方式で、その解析手法はすでに公表されています。暗号を持たない低周波カードより一段良いものではありますが、セキュリティ製品ではありません。守られる必要のあるものの前にはお使いにならないでください。 x-seriesはMR Conditionalです。アンテナに小さなフェライトコアの棒を内蔵しているためです。Dangerous Thingsはメーカーとして、x-series向けのMR資料を公開しており、条件は3テスラまで、検査中は継続して観察するというものです。検査の前に、公式LINEでメーカーの資料をお尋ねいただければ、撮影施設にお渡しいただけます。インプラント付近には局所的なアーチファクトが出ます。当日の判断は撮影施設が行います。 xHTは、直径2.1mm、長さ12mmの生体適合ガラスに封止したパッシブ型の125kHzトランスポンダです。内部はHITAG S2048で、ISO 14223に準拠し、動物個体識別のISO 11784およびISO 11785、低周波の物品管理のISO 18000-2にも対応します。お客様が読み書きできるメモリを2048ビット備えています。 用途ははっきりしています。既設のシステムの中には、HITAG Sだけに対応しているものがあり、それに応えるための製品です。多くの低周波の製品と異なり、48ビットの秘密鍵によるチャレンジとレスポンスの認証に対応しています。番号をそのまま受け取るのではなく、リーダーの側から正当性を確認できるということです。 はっきり申し上げておきたい制約が2点あります。ひとつは、125kHzはNFCではないという点です。スマートフォンでは読み取れず、スマートフォンとのデータ共有もできません。決済にもお使いいただけません。もうひとつは、この認証方式が製造元独自のもので、解析手法がすでに公表されているという点です。暗号を持たない低周波カードよりは良い、という位置づけであり、セキュリティ製品としてお考えにならないでください。識別情報は固定で、他の方式を再現することもできません。それをお求めの場合はxEMをご覧ください。 サイズ 2.1 × 12 mm 無線規格 125 kHz, ISO 14223 搭載IC NXP HITAG S2048 ユーザーメモリ 2048 bits 認証 48 bit secret key, challenge and response その他準拠規格 ISO 11784 / 11785, ISO 18000-2 性能が安定するまで 2-4 weeks / 2〜4週間 MRI MR Conditional (up to 3 T) チップのデータシート : NXP HITAG S2048 flex系統 8 薄く平たいタイプ。Apex NarrowやflexNTなど。 Apex Flex アプレットを選んで書き込めるJava Cardセキュリティキー。アンテナ形状は3種類 8×28mm Apex Flexは決済には対応していません。本体側で決済機能は無効化されており、VivoKey Japanは日本国内で決済対応インプラントを取り扱っておりません。 インストール位置の検討は、x-seriesの製品よりも重要です。指は腱や神経が密集しているため適しません。手の甲、前腕、手首のほうが扱いやすい部位です。必ずインストールを行う医師の判断に従ってください。 バイオポリマーは原材料としてISO 10993およびUSP Class VIの試験を受けていますが、加工後の完成品については試験を行っていません。 アプレットの書き込みにはFidesmoのアカウントが必要です。プラットフォーム上で提供されるアプレットは変更されることがありますので、ご購入前に必要なアプレットが提供されているかをご確認ください。 Apex Flexは、体内にインストールして使うJava Cardベースのセキュリティキーです。JCOP 4およびJava Card 3.0.5に対応し、アプリケーション用EEPROMは83,872バイト。RSA(最大4096ビット)、ECC(最大521ビット)、AES-128/192/256、3DESの暗号演算に対応します。プラットフォームはCommon Criteria EAL 6+の認証を取得しています。機能は出荷時に固定されているわけではなく、Fidesmoのプラットフォームからお客様ご自身が必要なアプレットを選んで書き込み、あとから入れ替えることもできます。 利用できるアプレットには、二要素認証用のワンタイムパスワード、U2FおよびFIDO2のセキュリティキー、PGP、1kBから32kBまでのデータを受け渡すNFC Shareなどがあります。Tesla Model 3およびModel Y、2021年以降のModel SおよびModel Xでは、キーカードとして登録できます。操作はスマートフォンのVivoKey Apex ManagerアプリとFidesmoアプリから行います。 置ける場所がもっとも多く扱いやすい一方、読み取り距離は3種類の中でもっとも短くなります。Moduleは14mm×35mmで読み取り距離が長く、インストールの難易度が高くなります。Spectrumは直径22mm、厚さ1.9mmの円盤形で、RGB LEDを備えており、こちらもインストールの難易度が高くなります。 本体の素材は、原材料としてISO 10993およびUSP Class VIの試験を受けたバイオポリマーです。ロット表示を付したTyvekパウチに封入してガスプラズマ滅菌し、さらにポリマーパウチで包んで出荷します。読み取り性能が落ち着くまで、インストール後およそ4週間から8週間かかります。 プラットフォーム JCOP 4 / Java Card 3.0.5 アプリケーション用EEPROM 83,872 bytes 暗号方式 RSA (to 4096) / ECC (to 521) / AES-128, 192, 256 / 3DES 認証 Common Criteria EAL 6+ 対応規格 ISO14443A / NFC (13.56 MHz) NFC Share容量 1 kB to 32 kB アンテナ: Narrow 8 mm x 28 mm アンテナ: Module 14 mm x 35 mm アンテナ: Spectrum 22 mm x 1.9 mm (RGB LED) 素材 バイオポリマー (ISO 10993 / USP Class VI) 滅菌方法 ガスプラズマ滅菌 (gas plasma) 決済 非対応 (not supported) チップのデータシート : NXP SmartMX3 P71 (JCOP 4) 推定 この製品の詳しいページを見る flexNT xNTと同じNTAG216を、9×22mmの薄型で。読み取り距離が大きく伸びます。 9×22mm NXP NTAG216 flex製品は完全に自由に曲がるわけではなく、半可撓性です。手のひらなど物を握る面の下にはインストールできず、関節の上や関節と平行になる位置にもインストールできません。インストール位置はインストールを行う医師の判断によるもので、指より手の甲や前腕のほうが適しています。バイオポリマーは素材としてISO 10993およびUSP Class VIの試験・認証を受けていますが、完成品としてのインプラントは、いずれの規制当局からも埋入に関する認証を受けたものではありません。 flexNTは、xNTと同じNXPのNTAG216を、9×22×0.4mmの薄く柔軟なバイオポリマー筐体に収めた製品です。違いはアンテナにあります。幅の広い平面コイルは、スマートフォンやリーダーパネルの中にある平面コイルと、細いガラス円筒よりもはるかによく結合します。そのため読み取り距離と安定性が大きく変わります。 機能そのものは同じです。13.56MHz、ISO14443A / NFC Type 2、7バイトの固定UID、そしてお客様ご自身で書き込める886バイトのユーザーメモリ。URLやvCard、任意のデータを保存してNFC対応スマートフォンと共有したり、かざした端末で自動処理を起動したり、NTAGのUIDを読む入退室システムで認証用のクレデンシャルとして使ったりできます。ロックビットは無効化され、設定領域は出荷時にパスワードで保護されているため、NFCアプリのロック操作で読み取り専用になってしまうことはありません。 制約もNTAGそのものの制約です。UIDは固定で、他のクレデンシャルに合わせて変更することはできません。セキュアエレメントは搭載していないため、決済にも、信頼性の高い本人確認にも使えません。書き込んだ内容は、近くにリーダーがあれば誰でも読み取れます。 インストールの考え方は、ガラス製のインプラントとは異なります。読み取り性能が安定するのは、インストールから4〜8週間ほど先です。 サイズ 9 × 22 × 0.4 mm 搭載IC NXP NTAG216 通信 13.56 MHz / ISO14443A / NFC Type 2 筐体 バイオポリマー / Biopolymer ユーザーメモリ 886 B UID 7 B 性能が安定するまで 4〜8週間 / 4 to 8 weeks チップのデータシート : NXP NTAG216 flexClass HID iClass legacy専用のインプラント型クレデンシャル。導入済みの方に。 8×25mm HID iClass legacy 2 kB ご注文の前に、リーダーの種別を必ずご確認ください。flexClassが対応するのはHID iClass legacy / standardのみです。SEやSEOSであることが後から判明した場合、あとから対応させることはできず、すでにインストールされたインプラントを元に戻すこともできません。あわせて、管理者が登録に応じてくださるか、またはすでにお持ちのクレデンシャルをご自身で写せるかもご確認ください。 flexClassは、他のflex製品と同じバイオポリマーに封入された、およそ8×25mm、厚さ0.4mmのインプラントです。内部には、13.56MHz帯のHID iClass legacy(standard)規格に対応した、書き込み可能な2kBのトランスポンダがあります。出荷時はパーソナライゼーションモードのため、クレデンシャルを書き込める状態です。 本製品は、特定の企業向け入退室エコシステムのための製品です。ご自身の建物でどのシステムが稼働しているかを把握されている場合にのみ、意味を持ちます。対応するのはiClass legacy / standardのみで、iClass SEおよびiClass SEOSには対応しません。iClassは特定の規格名ではなくHID社のマーケティング上の呼称であるため、リーダーの種別の特定は、ご注文の後ではなく前に済ませておく必要があります。 システムに登録する方法は2つあります。ひとつは通常の登録(エンロール)です。新しいカードやフォブと同じように、管理者が登録用リーダーにflexClassをかざします。ただし、未使用のクレデンシャルの登録を受け付けない設定のシステムもあります。もうひとつは、Proxmark3を用いて、すでに正規に保有されているクレデンシャルの内容を写す方法です。この場合はシステム運用者の同意のうえで行ってください。 NFCのデータキャリアではありません。一般的なスマートフォンでは読み取れず、データの共有にも決済にも使えません。またiClass legacyの独自暗号は、すでに公に破られています。flexClassは、今お持ちのクレデンシャルをより便利な形にするための製品であって、手元のカードよりセキュリティが向上する製品ではない、とお考えください。 サイズ 8 × 25 × 0.4 mm 搭載IC HID iClass legacy 2 kB 通信 13.56 MHz 筐体 バイオポリマー / Biopolymer 対応システム iClass legacy / standard 非対応 iClass SE / iClass SEOS スマートフォン 非対応 / Not supported 性能が安定するまで 4〜8週間 / 4 to 8 weeks flexSecure アプレットを自分で導入し、自分で管理する、オープンなJava Cardインプラント。アンテナ形状はApexと同じ3種類。 8×28mm flexSecureは開発者向けの製品です。そして弊社が取り扱うインプラントの中で唯一、操作を誤るとインプラントそのものが永久に使えなくなりうる製品でもあります。セキュアエレメントは、カードマネージャに対する認証の失敗が一定回数に達した時点でロックされます。一度ロックされたものは、誰にも解除できません。お客様ご自身にも、VivoKey Japanにも、製造元にもです。マスターキーを変更したあとに紛失された場合や、入力を誤り続けた場合、手の中に残るのは二度と応答しないインプラントであり、取り出す以外にできることはありません。価格もApexとほぼ同等です。そのため「同じ値段で、より自由な同じインプラント」に見えてしまいますが、そうではありません。GlobalPlatformの鍵管理と、Java Cardアプレットのご自身での導入に慣れていらっしゃらない場合、お選びいただくべきはApexです。 flexSecureは、オープンなJava Cardプラットフォームをインプラントの形にした製品です。8×28mmのflex筐体に、Java Card 3.0.5対応のJCOP 4セキュアエレメントを搭載し、アプレット用に167,736バイトのEEPROMを使用できます。シリコンはCommon Criteria EAL 6+の認証を受けており、RSAは4096ビットまで、ECCは521ビットまで、AES-128/192/256および3DESに対応します。出荷時はマスターキーが工場出荷値のままのため、開発者の方は初日からアプレットを導入できます。 何を動かすかは、すべてお客様の判断です。オープンソースのアプレット群から選べます。パスワードレス認証と二要素認証のFIDO2。暗号化と署名、そしてカード内での鍵生成に対応するSmartPGP。暗号資産向けのSatoChip、Satodime、SeedKeeper。Keycard。NFCでのデータ共有も併用したい場合はNDEF。導入はお客様ご自身で、NFC経由でJava Cardアプレットを書き込めるツールを用いて行っていただきます。 Apexではありません。背後にFidesmoのプラットフォームがないため、管理されたアプレットストアも、Teslaのキーカードも、VivoKey OTPもありません。初期設定は代行されず、プロビジョニングもされず、復旧サービスも存在しません。決済にも使えません。自由と責任は、同じひとつのものです。 アンテナは、Narrow、Module、Spectrumの3種類があります。上記の寸法はNarrowのものです。 アンテナ:Narrow 8 mm x 28 mm アンテナ:Module 14 mm x 35 mm アンテナ:Spectrum 22 mm x 1.9 mm (RGB LED) プラットフォーム JCOP 4 / Java Card 3.0.5 空きEEPROM 167,736 B 認証 Common Criteria EAL 6+ 暗号 RSA 4096 / ECC 521 / AES-256 / 3DES 通信 13.56 MHz / ISO14443A アンテナ Narrow / Module / Spectrum 筐体 バイオポリマー / Biopolymer 性能が安定するまで Narrow 4〜8週間 / Module・Spectrum 2〜6か月 (Narrow 4 to 8 weeks / Module, Spectrum 2 to 6 months) チップのデータシート : NXP SmartMX3 P71 (JCOP 4) 推定 flexM1 v2 厚さ0.65mmのフレックス形状のMIFARE Classic 1kエミュレータ 10.25×13.5mm flexM1 v2は、お客様ご自身が所有または管理されている入退室システムでの利用を想定した製品です。認証情報の書き込みはお客様の責任において行っていただくものであり、正当に利用できるIDに限ってご使用ください。 アクセスビットの設定を誤ると、セクターが恒久的に使用できなくなる場合があります。MIFARE Classicは旧世代の方式で、その暗号は長年にわたり解析されています。本製品はセキュアエレメントを搭載しておらず、本人確認や決済など、セキュリティを要する用途には適しません。 この種のエミュレータは、メーカー名が公表されていない中国の供給元から調達されています。Dangerous Things社は動作および性能を保証しておらず、他の製品に適用される保証ではなく、限定的な保証の対象となります。 製品写真では指が示されることがありますが、指は腱や神経が密集しており適しません。手の甲、手首、腕のほうが容易です。バイオポリマーはISO 10993およびUSP Class VIの試験に適合していますが、加工後の完成品としての試験は行われていません。 flexM1 v2は、10.25mm×13.5mm、厚さわずか0.65mmの平たいバイオポリマーに封入した13.56MHzのMIFARE Classic 1kエミュレータです。4バイトのNUIDを保持するセクター0(マニュファクチャラブロック)が書き換え可能で、お客様ご自身が管理されているシステムのMIFARE Classic 1kカードやキーフォブのIDと内容を設定できます。この大きさの平面形状に収めたアンテナは、ガラス封止型の細い円筒コイルに比べ、一般的なリーダーとの結合が容易です。 バリエーションは2種類です。gen2はMIFARE標準のアクセスビットと鍵でブロック0に直接書き込む方式で、AndroidのMIFARE Classic ToolアプリやProxmark3から書き換えられます。多くのリーダーはこれをエミュレータとして検出できません。ZUIDはgen1aを基本としつつ、gen2の直接書き込みも利用できる仕様です(初期状態では無効)。両方の方式に対応します。 flexM1 v2はNDEFに対応していないため、NFC対応スマートフォンとのデータ共有や、スマートフォン側の動作の呼び出しには利用できません。13.56MHz専用で125kHz側はなく、決済にも利用できません。セキュアエレメントを搭載していないため、書き込んだ内容は近づけたリーダーから読み取れます。 寸法 10.25 mm x 13.5 mm x 0.65 mm 封止材 Biopolymer / バイオポリマー (ISO 10993, USP Class VI) 動作周波数 13.56 MHz 規格 ISO 14443A, MIFARE Classic S50 1k emulation ID 4 byte NUID, sector 0 writable バリエーション gen2 / ZUID データ保持 10 years / 10年, 100,000 writes per block 性能が安定するまで 4 to 8 weeks / 4〜8週間 flexUG4 複数の13.56MHz規格を模倣できるUltimate Magic gen4エミュレータ 8×28mm Ultimate Magic gen4, version 06 A0 ご注文の前にお読みください。Dangerous Things社は、flexUG4の初期ロットを一度販売停止とし、製品を設計し直しています。初期ロットには別のIC向けに製造されたアンテナが転用されており、生産分の相当数で読み取り性能が十分ではありませんでした。その後、このIC専用に調整したアンテナが開発され、現行品はこれを採用しています。読み取り距離の数値は、初期ロット・現行品のいずれについても公表されておらず、VivoKey Japanからも数値はお伝えしません。 この種のエミュレータは、メーカー名が公表されていない中国の供給元から調達されています。Dangerous Things社は動作および性能を保証しておらず、flexUG4の保証期間は1年間です。 flexUG4は、お客様ご自身が所有または管理されているシステムでの利用を想定した製品です。認証情報の書き込みは、正当に利用できるものに限ってください。 本製品は半可撓性であり、関節の上や関節と平行になる位置も適しません。製品写真では指が示されることがありますが、指は適していません。バイオポリマーはISO 10993およびUSP Class VIの試験に適合していますが、加工後の完成品としての試験は行われていません。 flexUG4は、8mm×28mmの柔軟なバイオポリマーに封入したUltimate Magic gen4エミュレータ(バージョン06 A0)です。1つの方式のみを模倣するMIFARE系のエミュレータと異なり、gen4は複数の13.56MHz方式として振る舞うよう設定できます。対応するのはMIFARE Mini、Classic 1kおよび4k(UIDは4、7、10バイト)、MIFARE Ultralight EV1、NTAG 210/212/213/215/216です。 設定できる項目はUIDだけではありません。UIDの長さ、SAK、ATQA、ATSも指定でき、これにより特定のカード方式と同じようにリーダーへ応答させられます。セクター0(マニュファクチャラブロック)も書き換え可能です。したがって、スマートフォンやリーダーから何ができるかは、そのとき設定しているエミュレーション方式によって決まります。 設定にはProxmark3を使用します。最も簡便なのはhf_mf_ultimatecardというLUAスクリプトです。すべてのパラメータをAndroidアプリから設定する方法はありません。すでに機材をお持ちで、ご自身の認証環境を把握されている方に向けた製品です。 flexUG4は13.56MHz専用で、125kHz側はありません。セキュアエレメントを搭載していないため決済には利用できず、本人確認などセキュリティを要する用途にも適しません。 寸法 8 mm x 28 mm 封止材 Biopolymer / バイオポリマー (ISO 10993, USP Class VI) 動作周波数 13.56 MHz 搭載IC Ultimate Magic gen4, version 06 A0 エミュレーション対応 MIFARE Mini / Classic 1k / Classic 4k, Ultralight EV1, NTAG 210/212/213/215/216 ID 4, 7 or 10 byte UID, sector 0 writable 設定可能な項目 UID, UID length, SAK, ATQA, ATS 設定方法 Proxmark3 (hf_mf_ultimatecard) 性能が安定するまで 4 to 8 weeks / 4〜8週間 flexDF 8kBの暗号化メモリを持つ、平型のDESFire EV2インプラント 8×28mm NXP MIFARE DESFire EV2 flexDFは、体内へのインストールについて政府機関の認証を受けた製品ではなく、インストールのご判断はお客様ご自身の責任において行っていただくものです。バイオポリマー素材はISO 10993およびUSP Class VIの試験に適合していますが、加工後の最終製品について改めて試験を実施したものではありません。Dangerous Things社はflex製品についてMR Conditionalの評価を公表していないため、MRIその他の画像検査を受ける際は、事前にインストールしていることを検査施設にお伝えください。平型のデバイスはインストール位置が重要です。物を握る面の下には決してインストールせず、関節をまたぐ位置にも決してインストールしないでください。 flexDFは、NXP社のMIFARE DESFire EV2を、幅8mm、長さ28mm、厚さ0.5mmの薄く柔軟なバイオポリマーに封入した平型のインプラントです。この形状を選ぶ理由の大半はそこにあります。なお、Dangerous Things社は現行世代をflexDF2として掲載しています。 DESFire EV2は、企業や大学の入退室管理で広く使われている方式です。マルチアプリケーション構成で8kBのユーザーメモリを持ち、ハードウェアAES-128と3DES、3パス相互認証、1アプリケーションあたり最大14個の鍵に対応します。ハードウェアとソフトウェアの双方でCommon Criteria EAL5+の認証を受けています。UIDは7バイトで、ランダムUIDモードも選択できます。データ保持は25年、書き換えは1ブロックあたり50万回です。 本製品は、ご利用になるシステムが決まっているお客様向けです。DESFireは複製して使うものではなく、リーダー側が新しい資格情報を受け入れ、鍵を管理する担当者が登録する必要があります。既存カードのIDをflexDFに複製することはできず、決済にも利用できません。125kHz帯では動作しないため、従来型の低周波リーダーには応答しません。ご注文の前に、導入先のシステム管理者に対応可否をご確認ください。 インストールは、弊社独自の安全基準として、医師が責任をもって行うことを条件としています。ご注文前に弊社までご相談ください。 搭載IC NXP MIFARE DESFire EV2 規格 ISO14443A / NFC Type 4, 13.56 MHz 寸法 8 mm x 28 mm x 0.5 mm 筐体 Biopolymer (ISO 10993, USP Class VI) メモリ 8 kB user memory, 7 byte UID 暗号方式 AES-128, 3DES, Common Criteria EAL5+ データ保持 25 years, 500,000 writes per block 性能が安定するまで 4-8 weeks チップのデータシート : NXP MIFARE DESFire EV2 flexEM 125kHz帯のT5577を搭載した、ディスク型のインプラント ⌀20mm Atmel T5577 flexEMは、体内へのインストールについて政府機関の認証を受けた製品ではなく、インストールのご判断はお客様ご自身の責任において行っていただくものです。バイオポリマー素材はISO 10993およびUSP Class VIの試験に適合していますが、加工後の最終製品について改めて試験を実施したものではありません。Dangerous Things社はflex製品についてMR Conditionalの評価を公表していないため、MRIその他の画像検査を受ける際は、事前にインストールしていることを検査施設にお伝えください。125kHz帯のIDは秘匿された情報ではありません。125kHz帯のリーダーであれば読み取ることができ、複製も可能です。 flexEMは、Atmel社のT5577を125kHz帯で動作させる低周波トランスポンダーです。直径20mmのディスク型アンテナを、厚さ1.3mmのバイオポリマーに封入しています。 T5577はエミュレーターです。EM41xx、EM4200、HID ProxCard II/III、Indala、Pyramid、Viking、AMV、Prescoなど、一般的な低周波フォーマットの多くを模倣するように書き込めます。すでに125kHz帯のリーダー設備をお持ちで、必要なIDを取得または書き込めるお客様にとっては、この点が本製品の要になります。 対応するのは125kHz帯のみです。NFC対応スマートフォンにも13.56MHz帯のリーダーにも応答しないため、データの共有もスマートフォンとの連携もできません。決済にも利用できません。導入先のリーダーが125kHz帯であること、そしてIDを設定できることを確認できている場合にのみ適した製品です。性能が安定するまでの期間も本カタログで最も長く、おおむね2か月から6か月かかります。 なお、Dangerous Things社はflexEMの取り扱いを終了し、後継機としてdT5を展開しています。現在の在庫状況については弊社までお問い合わせください。インストールは、弊社独自の安全基準として、医師が責任をもって行うことを条件としています。 搭載IC Atmel T5577 周波数 125 kHz 寸法 20 mm diameter x 1.3 mm 筐体 Biopolymer (ISO 10993, USP Class VI) エミュレーション EM41xx, EM4200, HID ProxCard II/III, Indala, Pyramid, Viking, AMV, Presco 性能が安定するまで 2-6 months チップのデータシート : Microchip ATA5577C d系統(バイオレジン) 4 硬質バイオレジン製。dT5、dNExTなど。 dT5 T5577 直径18mmのバイオレジン円盤に収めた125kHz帯T5577エミュレーター 2.3×18mm T5577 この種の125kHzフォーマットは、暗号による保護のない固定IDを送信します。対応する125kHzリーダーを持つ人であれば、そのIDを読み取り、別の媒体に複製することができます。dT5は利便性のための製品であって、セキュリティのための製品ではありません。守るべき対象の保護には使用しないでください。 dT5は、たとえば手のひら側など、物を握る面の下にはインストールできません。また、関節の上や、関節と平行になる位置にもインストールできません。 バイオレジンはUSP Class VI認証の材料ですが、加工後の完成品については試験を行っていません。 dT5は、直径18mm、厚さ2.3mmの円盤型をした125kHz帯のRFIDトランスポンダです。内部のT5577はエミュレーターで、EM41xx、EM4200、HID 1326 ProxCard II、HID 1346 ProxCard III、Indala、Pyramid、Viking、AMV、Prescoなど、一般的な低周波フォーマットとして振る舞うように書き込めます。お客様がお持ちの125kHzカードやキーフォブからIDを読み出してdT5に書き込む、という使い方が一般的です。 アンテナが小さな円筒ではなく円盤全体であるため、x-seriesの低周波製品と比べて読み取り距離がはっきり長くなります。市販の125kHzリーダーや単体型の入退室コントローラーと幅広く組み合わせられ、弊社のxEM Access Controllerにも対応します。 dT5は125kHz専用です。13.56MHzには対応せずNFC機能も持たないため、スマートフォンでは読み取れません。スマートフォンへのデータの受け渡しや、スマートフォン側の動作を起動する用途にも使えません。決済にも対応していません。 本体はUSP Class VI認証のバイオレジンで覆われており、薄く、曲がらない硬い構造です。Tyvekパウチに封入してガスプラズマ滅菌し、さらにポリマー袋で包んで出荷します。パウチを開封する前に動作確認を行うこともできます。 外形寸法 18 mm x 2.3 mm 周波数 125 kHz IC T5577 エミュレート対応 EM41xx, EM4200, HID ProxCard II / III, Indala, Pyramid, Viking, AMV, Presco 13.56MHz / NFC 非対応 (not supported) 素材 バイオレジン (USP Class VI bioresin) 滅菌方法 ガスプラズマ滅菌 (gas plasma) 電源 パッシブ (passive, no battery) チップのデータシート : Microchip ATA5577C VivoKey Thermo AES-128認証と2kBメモリ、温度センサーを備えたISO15693インプラント VivoKey Thermoを医療機器として販売・説明することはありません。認定を受けた体温計でもありません。センサーが返すのは本製品自身の温度で、埋め込む位置によって変わり、体温や深部体温ではありません。その数値を医療、診断、健康管理の目的でご利用いただくことはできません。 VivoKey Thermoは、ISO15693およびNFC Type 5に準拠した13.56MHz帯のトランスポンダで、3.1mm×22mmのバイオレジン製シリンダーに無害なエポキシとともに封入されています。FIPS PUB 197準拠のAES-128暗号機能(2バイトのペイロードソルト付き)、約2kBのユーザーメモリ、そして温度センサーを備えます。 暗号機能はVivoKeyのVerify APIを支えるものです。どのリーダーでも読めるUIDを信用するのではなく、アプリやサービスが本製品に問い合わせを行い、正しい個体であることを確認できます。UIDで登録する方式のリーダーにも登録できますが、UIDは誰でも読み取れる情報のため、個人の低リスクな用途に留めてください。2kBのメモリは、お客様が選んだデータを保存、管理するための領域です。 センサーは、読み取った時点における本製品自身の温度を数値としてアプリに返します。読み取りはAndroidスマートフォンまたはFlipper Zero用の対応アプリで行い、個体ごとに履歴を分けて保存し、CSVで書き出すこともできます。VivoKey Thermoを医療機器として販売・説明することはなく、得られる数値は医療、診断、健康管理のいずれの用途にもご利用いただけません。 できないこと。決済には対応せず、UIDの書き換えや他カードのエミュレーション、発光機能、125kHz帯への対応はありません。読み取りはISO15693およびNFC Type 5のリーダーに限られます。円筒形のコイルはスマートフォンやUSBリーダーの平面アンテナとは結合しにくいため、カードと同じ距離ではなく、リーダーごとに読み取りやすい位置を探してお使いください。 規格 13.56 MHz ISO15693 / NFC Type 5 暗号 AES-128 (FIPS PUB 197) ユーザーメモリ 2 kB センサー 温度センサー (temperature) 寸法 3.1 mm × 22 mm 外装 バイオレジン (bioresin) + epoxy 性能が安定するまで 2〜4週間 (2 to 4 weeks) 決済 非対応 (not supported) dUG4T 40mmアンテナのリジッドバイオレジン製ディスク型、二周波エミュレーター ⌀40mm Ultimate Magic gen4 gen4のマジックICはメーカー名が公表されていない供給元のもので、ブランド品のICと同等に動作や性能を保証することはできません。また複製は、発行元からお客様ご自身に許可されている資格情報のみを対象としてください。 dUG4Tは、13.56MHz帯のUltimate Magic gen4エミュレーター(バージョン06 A0)と125kHz帯のT5577を、1枚のリジッドバイオレジン製ディスクにまとめた製品です。通常のカードでは固定されている製造者ブロック(セクター0)を含めて両方の周波数帯を書き換えられるため、多様なHF/LFトランスポンダとして振る舞うよう設定できます。 HF側はISO14443Aの各種、すなわちMIFARE Mini/1k/4k(4、7、10バイトUID)、MIFARE Ultralight EV1、NTAG 210/212/213/215/216をエミュレートでき、UID、UID長、SAK、ATQA、ATSをいずれも設定できます。スマートフォンからデータを読めるかどうかは、設定したプロファイル次第です。NTAGとして設定すればNDEFを保持してスマートフォンから読み取りや動作をさせられますが、MIFARE Classicとして設定した場合はできません。LF側はEM410X、EM4200、HID ProxCard II/III、Indala、Pyramid、Viking、AMV、Prescoなどに対応します。書き込みはいずれもProxmark3で行います。 直径40mmのディスクアンテナはリーダーとの結合が良く、読み取り距離が大幅に伸びます。性能が安定するまでは2〜6か月かかります。 できないこと。暗号機能もセキュアエレメントもなく、決済にはご利用いただけません。gen4のマジックICは大手トランスポンダメーカー製ではなく、メーカー名が公表されていない供給元のもので、ブランド品のICと同じ水準で動作や性能が保証されるものではありません。 周波数 13.56 MHz + 125 kHz HF側 Ultimate Magic gen4 (version 06 A0) LF側 T5577 UID 4 / 7 / 10 byte, sector 0 writable アンテナ 40 mm ディスク (disc) 外装 リジッドバイオレジン (rigid bioresin, USP Class VI) 性能が安定するまで 2〜6か月 (2 to 6 months) 決済 非対応 (not supported) チップのデータシート : Microchip ATA5577C (125 kHz side) dNExT NTAG216とT5577を収めた直径40mmのバイオレジン製ディスク ⌀40mm dNExTは実験的な製品です。Dangerous Things社はラボ製品として位置づけており、標準ラインナップより大型で、長期の実績が同等には積み上がっていない素材と技術を用いています。バイオレジンはUSP Class VI認証材料ですが、加工後の完成品としての試験は行われていません。 バイオレジンは硬質で、たわみません。そのためインストール位置はx-seriesやflex製品以上に重要です。物を握る面の下にはインストールできず、関節の上や関節と平行になる位置にもインストールできません。また手のひら側や手の甲は湾曲があり、直径40mmの硬質ディスクには適しません。一般には手首の外側または腕が選ばれます。インストールした部位の上には、何も身につけないでください。 dNExTは、直径40mm、厚さ2.5mmのバイオレジン製ディスクに、独立した2つのトランスポンダを封入した製品です。高周波側は35mmインレイに実装した13.56MHzのNTAG216で、ISO 14443AおよびNFC Type 2に準拠し、7バイトのUIDと886バイトのユーザーメモリを備えます。低周波側は15mmの125kHz T5577エミュレータで、EM41xx、EM4200、HID ProxCard、Indalaなどの形式のIDを書き込めます。両者は独立して動作するため、1つの製品で13.56MHzのリーダーにも125kHzのリーダーにも応答します。 直径40mmのディスクに収めたアンテナは、スマートフォンや入退室リーダーに内蔵された平面コイルと形状も大きさも近いため、ガラス封止型の細い円筒コイルに比べて、一般的なリーダーとの結合がはるかに容易です。 dNExTは受注後の個別製作で、LEDを0個から8個まで搭載できます。LEDはNFCリーダーの磁界の中で点灯します。色はグリーン、レッド、アクア、ブルー、ホワイトの5色で、並び順もお客様が指定できます。無線性能を優先される場合は3個以下をおすすめします。指定がない場合、LEDは搭載しません。 NTAG216側は、ユーザーメモリを開放した状態で出荷します。NFCアプリの操作でメモリページが誤って読み取り専用に固定されないよう、ロックバイトは無効化してあります。ロックしているのはCapability Containerのページのみで、これはNFC Type 2タグとして認識されるために必要な領域です。書き込みパスワードは初期値が設定されているため、インストール後に変更してください。13.56MHz側のUIDは固定で、変更できません。dNExTはセキュアエレメントを搭載していないため決済には利用できず、書き込んだ内容は近づけたリーダーから読み取れます。 寸法 40 mm diameter x 2.5 mm 封止材 Bioresin / バイオレジン (USP Class VI) 高周波側 NTAG216, 13.56 MHz, ISO 14443A / NFC Type 2, 35 mm inlay 高周波側メモリ 7 byte UID, 886 bytes user memory 低周波側 T5577, 125 kHz, 15 mm 低周波側エミュレーション EM41xx, EM4200, HID ProxCard, Indala and similar LED 0 to 8 / 0〜8個 (green, red, aqua, blue, white) データ保持 10 years / 10年, 100,000 writes per block 性能が安定するまで 2 to 6 months / 2〜6か月 納期 Built to order, no wholesale / 受注生産、卸売なし チップのデータシート : NXP NTAG216 光る製品 5 光ることだけが役目の製品です。xLED、xGlow、Glow Heartなど。ICチップは入っていないため、データは持ちません。 xGlow 光を当てて蓄え、暗所で皮膚越しにやわらかく光る3×15mmの蓄光ロッド 3×15mm xGlowは装飾のための製品です。電子的な機能はなく、データを保存することも、読み取ることもできません。光り方については、あらかじめご理解ください。明るく発光するものではなくやわらかな光で、暗い場所でもっともよく見えます。見え方はインストールした深さやお客様の肌の状態によって変わります。光らせたいときは、そのつど光を当てて蓄え直す必要があります。 xGlowは、蓄光材であるアルミン酸ストロンチウムを樹脂で封止したロッドです。外形は3×15mmで、x-seriesと同じ細い円筒形状です。ICもアンテナも電池も入っておらず、通信機能は一切ありません。光を蓄え、それをゆっくり放つ。それだけの製品です。 使い方は、光を当てて蓄えるだけです。どのような光源でも蓄えられますが、紫外線ライトを使うともっとも速く、もっとも明るく蓄えられます。蓄えたあと暗い場所に行くと、皮膚を通してやわらかく光ります。光は数時間かけて弱まっていきますので、必要なときにそのつど光を当て直します。色はグリーンとアクアの2色です。 樹脂はUSP Class VIおよびISO 10993の試験を受けた材料です。低温ガスプラズマで滅菌済みの状態で出荷されます。 読み取りの対象にはなりません。NFCにもRFIDにも対応せず、スキャンすることはできません。データを保存することもできません。 外形寸法 3 mm x 15 mm 蓄光材 アルミン酸ストロンチウム (strontium aluminate) カラー Green / Aqua 封止材 樹脂 (resin, USP Class VI / ISO 10993) 滅菌方法 低温ガスプラズマ滅菌 (low-temperature gas plasma) 電子部品 なし (none) データ / 通信 非対応 (not supported) xGlow XL 4×28mmの蓄光ロッド。光を当てると、皮膚ごしにやわらかく光ります。 4×28mm Dangerous Thingsは、xGlow XLをラボ製品(実験的な製品)として位置づけています。標準ラインナップより大きく、同等の長期実績を経ていない素材や手法を試すものである、という意味です。また、いずれの規制当局からも埋入に関する認証を受けたものではありません。太さも4mmとガラス製インプラントより明らかに太いため、インストールする場所と向きは、当日ではなく事前に医師と相談のうえ決めておく必要があります。 xGlow XLは、4×28mmの蓄光ロッドです。ストロンチウムアルミネートを含むポリマーを、生体適合レジンで封止しています。光を当てて蓄光させると(UVライトが最も効率的です)、皮膚ごしにやわらかく光り、時間とともに少しずつ弱まっていきます。蓄光は何度でも繰り返せます。 データは一切保持せず、何とも通信しません。NFCもRFIDも、電子回路も電池も入っていません。スマートフォンでもリーダーでも読み取れず、どのシステムにも登録できず、1バイトも保存できません。光ること。それだけが、この製品のすべてです。 光り方はやわらかく、控えめです。暗い場所で見えるもので、日中に目立つものではありません。 封止に用いているレジンは、USP Class VIおよびISO 10993の試験・認証を受けた素材です。 サイズ 4 × 28 mm 素材 ストロンチウムアルミネート / Strontium aluminate 封止 生体適合レジン / Biocompatible resin 素材認証 USP Class VI / ISO 10993 発光色 Aqua データ なし / None 無線通信 なし / None 滅菌 低温ガスプラズマ滅菌 (low-temperature gas plasma) 性能が安定するまで 2〜4週間 / 2 to 4 weeks xLED リーダーの磁界で光る磁界検出器。データは持たず、読み取りもできません 3×14mm xLEDは、3mm×14mmの生体適合ガラス製シリンダーに収めた磁界検出器で、x-seriesのトランスポンダと同じ素材を用い、体内へのインストールを前提に作られています。内部にあるのは同調コイルとLEDだけです。トランスポンダもメモリも入っていないため、xLEDはいかなるデータも保持せず、読み取りも書き込みもできず、システムに登録することもできません。 本製品の用途は、位置を知ることです。対応する周波数のリーダーの磁界に入ると発光し、そのコイルはx-seriesのトランスポンダと同じ巻き方であるため、xLEDが光る位置がそのままトランスポンダの読み取れる位置になります。初めて使うリーダーに対して、どの位置、どの向き、どの角度でかざせばよいかを確かめられます。電力はすべてリーダーの磁界から得ています。 周波数は2種類あり、それぞれ自分の周波数にしか反応しません。HF版は13.56MHzのNFC/HFリーダーの磁界で発光します。NExT、xSIID、xNT、flexシリーズなどと同じ周波数です。LF版は125kHzのリーダーの磁界で発光します。発光色は白、赤、青、緑の4色からお選びいただけます。 周波数 HF 13.56 MHz / LF 125 kHz 発光色 白 / 赤 / 青 / 緑 (white / red / blue / green) 寸法 3 mm × 14 mm 外装 生体適合ガラス (bioglass, USP Class VI / ISO 10993) メモリ なし (none) 電源 リーダーの磁界 (reader field only) 性能が安定するまで 2〜4週間 (2 to 4 weeks) Glow Heart 蓄光材を封入した25mmのバイオレジン製ハート。電子部品もデータも持ちません 25×25mm Glow Heartは実験的な製品です。Dangerous Things社はラボ製品として位置づけており、標準ラインナップより大型で、長期の実績が同等には積み上がっていない素材と技術を用いています。バイオレジンはUSP Class VI認証材料ですが、加工後の完成品としての試験は行われていません。 バイオレジンは硬質で、たわみません。25mm角と大きなサイズでもあるため、インストール位置が重要です。物を握る面の下にはインストールできず、関節の上や関節と平行になる位置にもインストールできません。 Glow Heartは、25mm×25mm、厚さ2mmのハート型バイオレジンに、アルミン酸ストロンチウムの蓄光材を分散させた製品です。アルミン酸ストロンチウムは光を蓄え、ゆっくりと放出する蓄光顔料です。光を当てて蓄光させると、皮膚を通してやわらかく光ります。UVライトを当てると、最も速く、最も明るく蓄光します。 色はアクアとグリーンの2色をご用意しています。 本製品は装飾のための製品です。ICも電子部品も電池も内蔵していません。NFCやRFIDの機能は一切なく、データを保存することも、読み取りや書き込み、スキャンを行うこともできません。スマートフォンやリーダーとは通信せず、リーダー側から検出されることもありません。光ることだけが本製品の機能です。 寸法 25 mm x 25 mm x 2 mm 素材 Bioresin + strontium aluminate / バイオレジン、アルミン酸ストロンチウム 生体適合性 USP Class VI, ISO 10993 tested resin カラー Aqua / Green 蓄光 Any light source; UV torch is fastest / UVライトが最適 電子部品 None / なし データ保存 None / なし 滅菌 Low-temperature gas plasma / 低温ガスプラズマ滅菌 落ち着くまでの期間 2 to 6 months / 2〜6か月 Blinken Log 5.7×26.5mmのバイオレジン製。LED 4灯のみで、データは保持しません。 5.7×26.5mm 本製品は、製造元自身が実験的な製品と位置づけているものです。体内へのインストールについて、いかなる規制当局の試験も認証も受けていません。バイオレジンはUSP Class VI認証の素材ですが、加工後の最終製品については試験を行っていないため、製造工程での素材の変化を否定することはできません。 手のひら側など、物を握る面の下にはインストールしないでください。関節の上や、関節と平行になる位置にもインストールしないでください。 Blinken Logは、直径5.7mm、長さ26.5mmのバイオレジン製の円筒に、LEDを4灯収めた製品です。色と並び順は、レッド、グリーン、ブルー、ホワイト、アンバーの中からお客様がお選びになります。一点ずつの受注生産のため、納期の目安はございません。 LEDは、低周波のRFIDの磁界、またはワイヤレス充電のコイルによって点灯します。つまり、そうした磁界を近づけている間だけ光り、それ以外は消えています。この製品の機能はそれだけです。データを保持せず、識別情報も持たず、ドアを開けることもできず、スマートフォンやリーダーで読み取ることもできません。見た目のために選ぶ製品です。 Dangerous Thingsはこれをラボ製品と分類しています。実験的という意味で、標準ラインより大きく、同じだけの長期的な検証を経ていない素材や手法を試すものです。小型のガラス製インプラント以上にインストール位置が重要です。物を握る面の下にはインストールせず、関節の上や関節と平行になる位置にもインストールせず、必ずインストールを行う医師の判断に従ってください。性能が安定するのはインストールから4〜8週間後です。 サイズ 5.7 × 26.5 mm 素材 Bioresin / バイオレジン LED 4 選べる色 Red, Green, Blue, White, Amber 点灯方式 125 kHz field or wireless charging coil 保持データ 0 bytes 性能が安定するまで 4-8 weeks / 4〜8週間 納期 Built to order, no estimate / 受注生産、目安なし m系統(マグネット) 2 磁石で、用途もまったく別のものです。ICチップは入っていないため、データは持ちません。磁性があるためMRIには入れず、検査の前に必ず取り外しが必要です。VivoKey Japanの標準ラインには含まれません。 xG3 生体適合ガラス製の磁石です。データは保存せず、IDも持ちません。 3×15mm xG3は磁性体であり、MRIには対応していません。MRI検査その他の磁気を用いる画像検査を受ける前に、必ず摘出する必要があります。画像検査や歯科診療を受ける際は、事前に医師、診療放射線技師、歯科医師にインストールしていることをお伝えください。ペースメーカーやインスリンポンプなど、磁界の影響を受ける電子機器には近づけないでください。磁気ストライプカードや磁気記録媒体にも影響します。本カタログの他の製品と同様、体内へのインストールについて政府機関の認証を受けた製品ではなく、インストールのご判断はお客様ご自身の責任において行っていただくものです。また、この種類の製品につきましては、VivoKey Japanは現時点で対応いただける医師を確保できておりません。現在調整を進めておりますが、体制が整うまで、xG3のインストールのお申し込みはお受けしておりません。 xG3はトランスポンダーではなく、磁石です。データは保存せず、IDも持たないため、どのリーダーにも反応しません。本カタログの他の製品がリーダーに応答する製品であるのに対し、xG3はまったく別の働きをします。 xG3の働きは「動く」ことです。磁場の中で磁石がわずかに動き、その動きを通常の触覚として感じます(スマートフォンの振動を感じるのと同じです)。変圧器、モーター、IH調理器などの近くで、その動きに気づくことがあります。身体の構造や機能を変えるものではありません。小さな鉄製品を持ち上げて保持することもでき、他の磁石の極性も判別できます。着磁方向は2種類あります。v1は軸方向着磁で、両端がそれぞれ極になり、長手方向に動くため、磁場の中でより動きやすい型です。v2は径方向着磁で、その場で回転します。持ち上げる力は強い一方、磁場の中での動きは小さくなります。 磁石のインプラントは、あくまで磁石です。強力なネオジム磁石を指でつまんで通電中の配線に近づけても何も感じないのであれば、インストールしても感じられるものはありません。読み書きはできず、入退室管理や本人確認の用途には一切使えません。落ち着くまでの期間もガラス製のトランスポンダーより長く、おおむね6週間から10週間かかります。 種別 Neodymium magnet, N52 or above 寸法 3 mm x 15 mm 筐体 生体適合ガラス / Bioglass 着磁方向 v1 Axial / v2 Diametric 滅菌方法 Low-temperature gas plasma / 低温ガスプラズマ滅菌 性能が安定するまで 6-10 weeks m-Series Biomagnets バイオレジンで封止したネオジム磁石、6種類。データは保持しません。 MRIについて。磁石のインプラントは、MRIおよび磁気を用いる検査の前に摘出する必要があります。これはMR Conditionalであるガラス製のx-seriesとは扱いが異なります。ご注文の前に、この点を十分にご検討ください。また、検査を受ける施設には必ずインストールしている旨をお伝えください。 ペースメーカー、インスリンポンプなど、磁気の影響を受ける機器には近づけないでください。大きい種類、特にm1148aとm1448aは非常に強力な磁石で、不用意な取り扱いは実際に危険を伴います。 日本でのお取り扱いについて。VivoKey Japanは現在、この種類の製品について対応いただける医師が確定しておりません。調整を進めているところであり、確定するまでは、日本国内でバイオマグネットのインストールをご案内することができません。 m-Seriesは、バイオレジンで封止したネオジム磁石です。他の製品とは種類が異なり、トランスポンダではありません。データを保持せず、識別情報も持たず、何とも通信せず、リーダーやスマートフォンで読み取ることもできません。できるのは磁場の中でわずかに動くことで、その動きを通常の触覚として感じます(スマートフォンの振動を感じるのと同じです)。 6種類がございます。m0422aは4 × 2.2mm、内部は3 × 1.5mmのN55で、最も小さいディスク型です。m0426aは4 × 2.6mm、内部は3 × 2mmのN52。m08sは8mmの球形で、内部は6mmのN52。m1148a(11 × 4.8mm、内部10 × 3mmのN52)とm1448a(14 × 4.8mm、内部13 × 3mmのN55)は、物を持ち上げる用途の大きさです。特にm1448aは非常に強力な磁石です。 正直に申し上げますと、磁石は磁石です。何かに気づくには、実際に動く必要があります。N52の磁石を指先でつまんで配線に近づけて何も感じないのであれば、インストールしても同じです。身体の構造や機能を変えるものではありません。製造元はインストールの難度を上級としており、性能が安定するまでの期間は、周囲の組織が落ち着くまでの2〜6か月としています。 m0422a 4 × 2.2 mm, axial, N55 core 3 × 1.5 mm m0426a 4 × 2.6 mm, axial, N52 core 3 × 2 mm m04280bar 4 × 28 mm bar, diametric, N52 core 3 × 4 × 28 mm m08s 8 mm sphere, N52 core 6 mm m1148a 11 × 4.8 mm, axial, N52 core 10 × 3 mm m1448a 14 × 4.8 mm, axial, N55 core 13 × 3 mm 封止材 Bioresin / バイオレジン 保持データ 0 bytes 性能が安定するまで 2-6 months / 2〜6か月 MRI Must be removed before MRI / MRI前に摘出が必要 アクセサリー・ツール Dangerous Thingsは、インプラントの周辺にあるものもつくっています。リーダー、磁界検出器、テストカード、開発用ボード、それからインストールを望まない方のために指輪やキーホルダーに収めたチップ。いずれもVivoKey Japanがインプラントと同じ条件でお取り寄せできます。この項目のものは、体内には入れません。 サポートの範囲について これらはいずれもお取り寄せできますが、当社はこれらの製品のサポート窓口ではありません。他社のツールであり、それぞれに公式のドキュメント、ファームウェア、利用者コミュニティがあります。Proxmarkや開発用ボード、リーダーの使いかたについては、開発元にお尋ねいただくほうが確実です。当社がお答えするのは、そのツールがお持ちのインプラントで使えるかどうかと、お取り寄せの手順です。 リーダー・検査用機材 20 リーダー、磁界検出器、テストカード、開発用ボードなど。いずれも体内に入れるものではありません。リーダーの読み取り位置を探す、周波数を調べる、手持ちのチップを扱う、そのための道具です。 RFID Diagnostic Card リーダーが125kHzと13.56MHzのどちらの磁界を出しているか調べるカード 本製品は診断用のツールであり、入退室などの認証媒体ではありません。データを保持せず、書き込みもできません。静電気に弱いため、静電気防止袋に入れてお届けします。 RFID Diagnostic Cardは、一般的なカードサイズのパッシブ型テストカードです。非接触リーダーにかざすと、そのリーダーがどの周波数の磁界を出しているかがインジケーターに現れます。一方の窓が125kHz、もう一方が13.56MHzに反応し、両方を出すリーダーでは両方が光ります。光の強さから磁界の強さのおおよその目安が分かり、点滅の様子からデューティ比、つまりリーダーが磁界を出しっぱなしにしているのか、断続的に出しているのかが分かります。 すでにRFIDを扱っている方のための診断用ツールです。データは保持せず、IDも持たず、書き込みもできません。初めて触るリーダーに対する最初の疑問、つまりこれは何ヘルツなのかという点に、いちばん早く答えられる道具です。財布に入れて他のカードと一緒に持ち歩けます。 対応周波数 125 kHz / 13.56 MHz 形状 カードサイズ (card format) 分かること 磁界の有無、強さの目安、デューティ比 電源 パッシブ (passive, no battery) Dual Frequency Field Detector Keychain 125kHzと13.56MHzの磁界の位置と向きを探すキーホルダー型の検出器 xFDが示すのはリーダー側の磁界であって、インプラントの状態ではありません。インジケーターが光れば、そのリーダーがその周波数で磁界を出していること、そしてアンテナの位置がわかります。ただし、そのリーダーがお持ちのチップを受け付けるかどうかまではわかりません。13.56MHzの磁界を正常に出していても、特定のカード種別しか受け付けない設定になっている場合があります。データの保持や認証は行いません。 xFDは、キーホルダーに付けられる磁界検出器です。周波数ごとに別々のインジケーターを備え、Lが125kHz、Hが13.56MHzに対応します。1本でリーダーの周波数が分かり、さらに重要な点として、アンテナのコイルがどこに巻かれているかまで分かります。 本来の用途は向きを知ることです。x-seriesのアンテナは円筒に巻かれたコイルであり、この形のコイルはリーダーに対して限られた位置と角度でしか結合しません。リーダーの表面をなぞるように動かすと、読み取れる位置、回転、角度が分かります。初めて使うリーダーで当てずっぽうを繰り返す必要がなくなります。 データは保持せず、IDも持たず、電力はすべてリーダーの磁界から得ています。 対応周波数 125 kHz (L) / 13.56 MHz (H) 分かること 位置、回転、角度 (position, rotation, orientation) 電源 パッシブ (passive, no battery) 形状 キーホルダー型 (keychain) Proxmark3 Easy (Iceman Firmware) 125kHzと13.56MHz帯のRFID開発用ツール。Icemanファームウェア導入済み 本製品は開発・診断用のツールであり、一般消費者向けの製品でも、入退室などの認証媒体でもありません。受信だけでなく送信も行います。ご自身が所有する媒体・システム、または書面で許可を得た対象に限ってご使用ください。他人の認証媒体を許可なく読み取る、複製する、再生する行為は、法令に触れる場合があります。 Proxmark3 Easyは、125kHz帯と13.56MHz帯のRFIDを扱うための開発・調査用ツールです。リーダーとトランスポンダの間でやり取りされる信号を読み取り、書き込み、記録し、再生できます。入退室システムの不具合を追う、正体の分からない媒体を特定する、特定のリーダーがなぜ特定の機器を認識しないのかを突き止める、といった作業に使われます。動作にはホストコンピュータが必要で、操作はコマンドラインから行います。 本機はIcemanのブートローダーとファームウェアを書き込んだ状態で出荷されます。多くの利用者が結局は使うことになるコミュニティ版です。メモリは512kBです。製造元によれば、書き込まれているのは2020年9月24日リリース版で、以降の更新はプロジェクト側のリポジトリから行います。各種のテストカードが同梱されます。 標準のアンテナはカードやキーフォブに合わせて設計されており、インプラントで使われる小さな円筒形アンテナとの結合は良くありません。動作はしますが、性能は出ません。別売のBooster BoardがHF側の基板を置き換えるのは、まさにこの理由からです。 対応周波数 125 kHz / 13.56 MHz メモリ 512 kB ファームウェア Iceman (2020-09-24 release, preloaded) 動作環境 USB接続のホストコンピュータとコマンドライン操作が必要 同梱品 LFアンテナ、HFアンテナ、各種テストカード 62mm Repeater Disc リーダーの13.56MHz磁界を再放射し結合を改善する直径62mmの硬質ディスク リピーターディスクは結合(カップリング)を改善するもので、対応するチップの種類が変わるわけではありません。リーダーがお持ちのチップの方式に対応していない場合、リピーターを使っても読めるようにはなりません。効果の程度はリーダー側のアンテナ設計と、ディスクを貼る位置によって変わりますので、位置は実際に試しながら決めてください。本製品はパッシブ(電源不要)で、データは保持せず、医療目的の製品でもありません。 62mm Repeater Discは、Midwest Gadgets製のFR4基板による硬質ディスクです。13.56MHzのリーダーと、小さなトランスポンダのアンテナとの結合を改善します。完全なパッシブ部品で、電源もデータもなく、設定する項目もありません。リーダーの磁界がディスクに電流を誘導し、ディスクはその面積に集中させた磁界を自ら再放射します。 間違えやすいのは置く位置です。リーダーのアンテナの中心に重ねるのではなく、一部に重なるように置きます。こうすることで磁束がディスクを通り抜けます。磁界検出器を使えば、その位置はすぐに見つかります。設置後は、リーダーのもとのアンテナ面ではなく、ディスクにかざしてお使いください。 直径 62 mm 周波数 13.56 MHz 素材 FR4 (rigid PCB) 製造 Midwest Gadgets 電源 パッシブ (passive, no battery) Lodestone PICO 音を変化する磁界に変えるUSB-Cドングル 本製品は単体では何も起こりません。すでに入っている磁石インプラントを動かすだけの機器です。実験的な機器であり、医療目的の製品ではなく、医療用途には使用できません。 Lodestone PICOは、パソコンやスマートフォンからは通常のUSBオーディオ出力として見えるUSB-Cドングルです。スピーカーではなくコイルを駆動し、再生中の音をそのまま変化する磁界に変えます。TitanやxG3のような磁石インプラントがわずかに動き、その動きを通常の触覚として感じます。音楽、映像の音声、ゲームの音、いずれも利用できます。通常の音声経路に入るだけで、送り出す側に特別な設定は要りません。 研究者のAxel Fouguesが、磁石インプラントが変化する磁界にどう反応するかを探るために開発したものです。オーディオ機器というより実験用の器具です。出荷される本体の色はお選びいただけません。 インターフェース USB-C, USB Audio class 必要なもの 磁石インプラント (Titan / xG3 など) 開発 Axel Fougues 本体色 ランダム (not selectable) KBR1 Keyboard Reader 読み取ったIDをキーボードのように入力するUSBリーダー。HF版とLF版 KBR1は、読み取ったIDを平文のテキストとして入力するだけの機器です。認証も暗号化も行わず、そのIDが誰のものかを確認することもありません。安全性は、受け取る側のソフトウェアで確保していただく必要があります。 KBR1は、キーボードウェッジ型のリーダーです。USBポートに挿すと通常のキーボードとして認識され、トランスポンダを読み取ると、そのIDをカーソルのある場所にそのまま入力します。テキスト欄でも、表計算ソフトでも、ターミナルでも同じです。専用ドライバーは不要で、インストール作業もありません。 2種類があり、それぞれ片方の周波数しか読み取れません。HF版は13.56MHz帯のISO14443A、LF版は125kHz帯のEM41xxに対応します。相互に置き換えはできませんので、読み取りたい対象に合うほうをお選びください。 IDを文字として入力するだけの仕組みであるため、RFIDを前提としていないソフトウェアとトランスポンダをつなぐ、いちばん短い経路になります。ログイン用のスクリプト、手元のデータベース、出席簿などです。 種類 HF (ISO14443A, 13.56 MHz) / LF (EM41xx, 125 kHz) インターフェース USB HIDキーボードとして動作 ドライバー 不要 (none required) 出力 IDをテキストとして入力 J3R452 JCOP 4.5 Smart Card JCOP 4.5搭載の開発用Java Card。flexSecureと同じアプレット入り 本製品は、初期設定のマスターキーのまま出荷されます。この鍵は公知の値です。開発用のカードであり、お届けした状態では安全ではありません。重要なものを保存される前に、必ず鍵を変更してください。なお、MIFARE Plus版は出荷前の個別設定を行っていません。 J3R452は、接触・非接触の両方に対応するデュアルインターフェースのJava Cardで、開発およびテスト用として販売されています。JCOP 4.5上でJava Card 3.0.5のアプレットが動作し、あらかじめ導入されたアプレットを除いて、約30,400バイトのEEPROMをお使いいただけます。プラットフォームはCommon Criteria EAL 6+をはじめとする各国の認証を取得しています。出荷時のマスターキーは初期設定のままのため、開発者はすぐにアプレットを書き込めます。UIDは4バイトのNUIDに設定されています。 搭載アプレットはflexSecureと同じです。空きメモリを確認するもの、U2Fにフォールバックできるパスキー(FIDO2方式)、ワンタイムパスワード生成、そして32kBのNDEF領域を持つNFC共有用アプレットの4種類です。インプラントに何かを書き込む前に、アプレットを開発し動作を確かめる場として使えます。 3つの構成から選べます。1つ目はエミュレーションなし。2つ目はAESを用いた入退室向けのMIFARE Plus EV3Cエミュレーション付きで、鍵を同送することになるため、ご要望がない限り出荷前の個別設定は行いません。3つ目はDESFire EV3Cで、DESFireのアプリケーションとファイルシステムを含み、さらにアプリケーションの1つをMIFARE Classic 1kとして見せることもできます。1枚で新しいDESFireリーダーと従来型リーダーの両方に対応できます。DESFire版は設定済みで出荷されます。 プラットフォーム JCOP 4.5 / Java Card 3.0.5 利用可能EEPROM 約30,400 bytes 認証 Common Criteria EAL 6+ インターフェース 接触 + 非接触 (dual interface) UID 4 byte NUID 構成 None / MIFARE Plus EV3C / DESFire EV3C 搭載アプレット Free Memory, FIDO2 (U2F fallback), OTP Authenticator, NFC Sharing (32 kB NDEF) Single Basic Card お好きなトランスポンダを1枚に。リーダーの対応を先に確かめるテストカード Magic MIFARE Classic系の各種は、UIDおよびマニュファクチャラーブロックを書き換えられます。ご自身が所有する、または試験の許可を得たシステムに限ってご使用ください。テストカードはあくまで試験用の道具であり、日常的にお使いいただく認証媒体ではありません。 お選びいただいたトランスポンダを1枚に収めた、カードサイズのテストカードです。125kHz帯のT5577、Magic MIFARE Classic 1k(gen1a / gen2 / gen3)、NTAG216、DESFire EV3、ICODE SLIXから選べます。いずれもインプラントで使われているものと同じ系統です。 手軽に2つの疑問に答えられます。1つは対応の可否です。この錠前、このリーダー、この工作が、その種類のトランスポンダで実際に動くのかどうかを、何かを決める前に確かめられます。もう1つは切り分けです。リーダーがカードは読むのにインプラントを読まない場合、原因は対応の問題ではなく結合と距離の問題であり、対処の仕方が変わります。 練習の場としても向いています。複製も、書き込みも、システムへの登録も、いつでも置いて試せるカードのほうが覚えやすいためです。 形状 カードサイズ (card format) T5577 125 kHz LFエミュレーター。xEM, NExT (LF側), flexEM, dT5, xMagic (LF側) Magic MIFARE Classic 1k gen1a 13.56 MHz, UID書き換え可 (backdoor)。xM1, xMagic (HF側) Magic MIFARE Classic 1k gen2 13.56 MHz, UID直接書き込み Magic MIFARE Classic 1k gen3 13.56 MHz, UIDは一度だけ設定可 NTAG216 13.56 MHz NFC Type 2。xNT, NExT (HF側), dNExT, flexNT DESFire EV3 13.56 MHz NFC Type 4。flexDFシリーズ ICODE SLIX 13.56 MHz ISO15693。xSLX Proxmark3 Easy Booster Board Proxmark3 EasyのHF基板を置き換え、インプラントとの結合を改善する基板 本製品はProxmark3 Easyのすべての版に適合するわけではありません。ご注文前に、お手元の基板の版をご確認ください。 Booster Boardは、Proxmark3 EasyのHF側のミッドボードを、性能の良いNFCアンテナに置き換える基板です。Easy標準のアンテナはカードやキーフォブを前提に設計されており、インプラントの小さな円筒形アンテナとはうまく結合しません。本製品はその点を補うもので、13.56MHz帯ではっきりと差が出ます。製造はMidwest Gadgetsです。基板上には、x-seriesやflexシリーズをどの向きで合わせればよいかを示す図が印刷されています。 Proxmark3 Easyのすべてのバージョンに適合するわけではありません。製造元がSTLファイルを公開しているため、ご注文前に出力して適合を確かめられます。 周波数 13.56 MHz 適合 Proxmark3 Easy (一部のバージョンは非対応) 置き換え対象 標準のHFミッドボード 製造 Midwest Gadgets UG4 Test Card Ultimate Magic gen4のエミュレーターカード。セクター0まで書き換え可能 Ultimate Magic gen4 本製品は、マニュファクチャラーブロックまで書き換えられる設定自在のエミュレーターです。ご自身が所有する、または試験の許可を得たシステムに限ってご使用ください。 UG4 Test Cardは、13.56MHz帯のUltimate Magic gen4エミュレーター(バージョン06 A0)を搭載したカードです。固定された媒体ではなく、設定して使うものです。UIDは4バイト、7バイト、10バイトから選べ、マニュファクチャラーブロックを含むセクター0全体が書き換えられます。ISO14443に準拠した各種トランスポンダとして振る舞わせることもできます。 flexUG4およびdUG4Tのカード版にあたります。リーダーの動作確認や、インプラントを設定する前の練習に適しています。 周波数 13.56 MHz IC Ultimate Magic gen4 (version 06 A0) UID 4 / 7 / 10 byte, 書き換え可 セクター0 全体が書き換え可 (writable) 対応インプラント flexUG4, dUG4T xEM Access Controller 125kHz帯EM系IDに対応する12V DCの入退室制御基板。リレー内蔵 本製品は工作用の制御基板であり、認証を受けたセキュリティ製品ではありません。125kHz帯のEM系IDは、暗号による保護のない固定の番号です。対応するリーダーを持つ人であれば読み取ることができ、別の媒体に複製することもできます。重要な用途には向きません。12V DCの配線、および制御対象の安全確保は、お客様ご自身の責任で行っていただく必要があります。 xEM Access Controllerは、工作向けの小型の入退室制御基板で、12V DCで動作します。リレーを基板上に備えているため、錠前、ゲート、車両の回路を切り替えるのに外付け部品は要りません。ブザーとネジ端子も基板上にあります。キットには、制御基板、配線ハーネス、アンテナコイル、125kHz帯のキーフォブ2個が含まれます。 読み取れるのは125kHz帯のEM41xx系のIDです。xEMのほか、NExTおよびNExT v2の低周波側をEMモードにした状態でお使いいただけます。登録できるIDは最大150件です。登録作業は基板上で完結し、オンボードのスイッチでマスタータグを設定します。コンピュータは一切必要ありません。 電源が12V DCであるため、扉だけでなく車両の工作にもよく使われています。 電源 12 V DC 読み取り対象 125 kHz EM41xx系ID 対応インプラント xEM, NExT / NExT v2 (低周波側をEMモードに設定した場合) 登録件数 最大150件 リレー 基板上に内蔵 (onboard) 同梱品 制御基板、配線ハーネス、アンテナコイル、キーフォブ2個 Field Visualizer Ring 13.56MHzリーダーの磁界の広がりを一度に見渡せるパッシブ工具 磁界のおおよその広がりを見るための道具であり、測定器ではありません。対応するのは13.56MHzのみで、リーダーの周波数や対応カード種別を判別することはできず、数値も出ません。リーダーの読み取り位置を正確に絞り込みたい場合は、より細かく見られるxFDキーホルダー型検出器をお使いください。 Field Visualizer Ringは、Midwest Gadgets製のパッシブな工具で、NFCリーダーの磁界の広がりを素早く把握するためのものです。一点ずつ調べる検出器より広い範囲を一度に見渡せます。電源も設定も不要で、磁界に反応してその位置を示します。 同種の工具の中では、ちょうど中間にあたります。キーホルダー型のxFDは精度が高く2周波数に対応し、アンテナのコイルがどこを通っているかまで分かりますが、リーダー全体を調べるには時間がかかります。RFID Diagnostic Cardは周波数を一度で判定できる一方、磁界がどこにあるかはあまり分かりません。多くの種類のリーダーを扱う方、あるいは外出先で見慣れないリーダーを試す機会が多い方が、素早く答えを得たいときに手に取る道具です。 周波数 13.56 MHz 分かること 磁界の広がりと強い位置 電源 パッシブ (passive, no battery) 製造 Midwest Gadgets J3R180 JCOP 4 Smart Card flexSecure用のテスト兼バックアップ。JCOP 4搭載のJava Card 本製品は、初期設定のマスターキーのまま出荷されます。この鍵は公知の値です。重要なものを保存される前に、必ず鍵を変更してください。 J3R180は、接触・非接触の両方に対応するJava Cardで、flexSecureのテスト用およびバックアップ用として販売されています。Java Card 3.0.5のアプレットが動作するJCOP 4を搭載し、EEPROMは167,736バイトを利用できます。プラットフォームはCommon Criteria EAL 6+をはじめとする各国の認証を取得しています。出荷時のマスターキーは初期設定のままのため、すぐにアプレットを書き込めます。 flexSecureおよびVivoKey Apexと同じ系統のセキュアエレメントであるため、このカードで開発し動作を確かめたアプレットは、インプラント上でも同じように動作します。1枚お持ちいただくことで、アプレット一式の動く控えが手の中以外の場所にも残ります。 プラットフォーム JCOP 4 / Java Card 3.0.5 EEPROM 167,736 bytes 認証 Common Criteria EAL 6+ インターフェース 接触 + 非接触 (dual interface) 対応製品 flexSecure, VivoKey Apex Proxmark3 Easy with Booster Board Booster Boardを組み付けた状態のProxmark3 Easy 本製品は開発・診断用のツールであり、一般消費者向けの製品でも、入退室などの認証媒体でもありません。受信だけでなく送信も行います。ご自身が所有する媒体・システム、または書面で許可を得た対象に限ってご使用ください。他人の認証媒体を許可なく読み取る、複製する、再生する行為は、法令に触れる場合があります。 Proxmark3 EasyとBooster Boardを組み合わせ、標準のHFミッドボードをBooster Boardに置き換えた状態でお届けする構成です。本体はProxmark3 Easyと同じもので、125kHz帯と13.56MHz帯に対応する開発・調査用ツールです。Icemanのブートローダーとファームウェアを書き込み済み、メモリは512kB、USB接続のホストコンピュータから操作します。 組み合わせでお選びいただく理由は結合性能です。Easy標準のアンテナはカードやキーフォブ向けで、インプラントの読み取りは得意ではありません。Booster Boardは13.56MHz帯でその点を補う部品です。あわせてご購入いただくことで、適合するかどうかを確かめる手間もなくなります。 構成 Proxmark3 Easy (Iceman firmware) + Booster Board (取付済み) 対応周波数 125 kHz / 13.56 MHz メモリ 512 kB 動作環境 USB接続のホストコンピュータとコマンドライン操作が必要 NFC MR Card x-series用のMRカードに、読み取り専用のNFCを追加したもの NXP NTAG213 本カードは情報をお見せするためのものであり、ご自身で施設にお伝えいただくことに代わるものではありません。検査を受ける際は、必ず事前に医療スタッフへ直接お伝えください。現在ご用意しているのはx-series向けの版のみです。 MRカードは、MRI検査の前に医療スタッフへお渡しし、体内に何がインストールされているかを施設側へ伝えるためのカードです。本製品は、読み取り専用のNFCタグを追加したMRカードです。ご希望の場合は、当社から別途お取り寄せいただけます。 NTAG213を搭載し、メーカーのMR情報ページを参照するNDEFレコードが書き込まれています。印刷面の図版と文言は、メーカー自身のカードと同一です。レコードは意図的に読み取り専用としています。第三者にお渡しするためのカードであり、手にした人が内容を書き換えられるべきではないためです。現在ご用意しているのは、Dangerous Thingsのx-series向けMRカードです。 IC NXP NTAG213 周波数 13.56 MHz NDEFレコード 読み取り専用 (read only) 対象 Dangerous Things x-series 印刷 メーカーの印刷版と同じ図版・文面 Card Pack 主要なトランスポンダを1枚ずつ揃えた6枚組のテストカード Magic MIFARE Classicの2枚は、UIDおよびマニュファクチャラーブロックを書き換えられます。ご自身が所有する、または試験の許可を得たシステムに限ってご使用ください。 Card Packは、インプラントで使われている主要なトランスポンダを1枚ずつ、計6枚揃えたセットです。インプラントを購入したり使ったりすることなく、リーダー、錠前、工作の動作を確かめられます。内容は、125kHz帯のT5577エミュレーター、Magic MIFARE Classic 1k(gen1a)、同(gen2)、NTAG216(888バイト)、DESFire EV3(8kB)、ICODE SLIXの6枚です。 先にカードで試しておくと、何かを決める前に対応の可否がはっきりします。その後の距離の問題とも切り分けられます。カードは読めるのにインプラントが読めないリーダーは、対応の問題ではなく結合の問題を抱えています。 内容 6枚組 (6 cards) 低周波側 T5577 (125 kHz emulator) 高周波側 Magic MIFARE Classic 1k gen1a / gen2, NTAG216 (888 bytes), DESFire EV3 (8 kB), ICODE SLIX 形状 カードサイズ (card format) Repeater Sticker Pack 13.56MHzリーダーの磁界を集中させる、薄い貼付式ディスク2枚組 本製品は貼り付けて使うもので、貼った場所にとどまることを前提としています。スマートフォン、錠前、リーダーなどに貼る行為は、その機器に対する元に戻せない加工になります。 Repeater Sticker Packは、Midwest Gadgets製のField Concentrator Sticker 2枚組です。薄い貼付式のディスクで、13.56MHzのリーダーと小さなトランスポンダのアンテナとの結合を改善します。完全なパッシブ部品で、電源もデータもなく、設定する項目もありません。リーダーの磁界がステッカーに電流を誘導し、ステッカーは貼られた範囲に集中させた磁界を自ら再放射します。 貼る位置は、リーダーのアンテナの中心ではなく、一部に重なるようにします。こうすることで磁束がステッカーを通ります。貼り付ける前に、同梱のアルコールパッドで表面を清掃してください。しっかり固定されることを前提とした接着です。貼ってしまえば、たいていの面ではほとんど目立ちません。 枚数 2枚 (2 stickers) 周波数 13.56 MHz 電源 パッシブ (passive, no battery) 同梱品 アルコールパッド 製造 Midwest Gadgets 27mm Field Detector リーダーの磁界で光る小型のパッシブ円盤。リピーターの位置決め用 磁界のなかで光る、それだけの製品です。どちらの周波数に反応したのかを判別する機能はありませんので、両対応のリーダーでは、どちらの磁界が出ているのかまではわかりません。色は4色ありますが、見た目の違いだけで、動作は変わりません。 Midwest Gadgets製、直径27mmのパッシブな検出用ディスクです。リーダーの磁界に入ると光り、それ以外のことは何もしません。リピーターのステッカーや硬質ディスクをどこに貼るか決めたいときには、これで十分です。リーダーの表面を動かしていき、いちばんよく反応する場所が、リピーターを置くべき場所です。 色はレッド、グリーン、ブルー、ホワイトの4色です。色による動作の違いはありません。 直径 27 mm 色 レッド / グリーン / ブルー / ホワイト 電源 パッシブ (passive, no battery) 用途 リピーターディスク・ステッカーの位置決め 製造 Midwest Gadgets Proxmark LF Antenna Proxmark3 Easy用の125kHz帯アンテナ。ネジとスペーサー付き コイルと取り付け用のネジ・スペーサーのみの製品です。単体では何もできません。Proxmark3 Easyが125kHz帯で使用するアンテナであり、すでに本体をお持ちで、破損や紛失により交換・再取り付けが必要な方のための部品です。取り付け作業はお客様ご自身で行っていただきます。 Proxmark3 Easy用の125kHz帯アンテナの交換部品です。取り付けに必要なネジとスペーサーが付属します。使い込んだ機体で紛失や破損がいちばん多い部品であるため、単体でご用意しています。 アンテナ自体には回路はありません。Proxmark3が125kHz帯で動作するときに駆動するコイルそのものです。 周波数 125 kHz 対応機器 Proxmark3 Easy 同梱品 ネジ、スペーサー (screws and standoffs) VivoKey Dev Kit VivoKeyプラットフォームのAPI開発用デモカード2枚組 本製品は開発者向けのデモカードです。認証媒体ではなく、VivoKeyのアカウントに紐づくものでもありません。 VivoKey Dev Kitは、VivoKeyプラットフォーム向けに開発を行う方のためのデモカード2枚組です。製造元の説明では、カードはISO15693のプロトコルを用いており、iOS 14以降およびAndroid 8以降が対応しています。インプラントを一切使わずに、スマートフォンのアプリを開発し動作を確かめられます。 APIのドキュメント、モバイル開発用のライブラリ、APIキーの管理は、VivoKeyの開発者向けポータルで提供されています。 内容 デモカード2枚 (2 demo cards) プロトコル ISO15693 (製造元の記載による) 対応OS iOS 14以降 / Android 8以降 用途 VivoKeyプラットフォームAPIの開発 身につけるタイプ 5 インプラントと同じチップを、指輪やキーホルダー、鍵に収めたものです。インストールはせずに同じことをしたい方、まず試してみたい方に。 写真準備中 Aftermarket motogadget mo.lock key motogadget mo.lock(NFC版)向けに設定されたNTAG213のキー NXP NTAG213 本製品への書き込みは行わないでください。ブロック4から7、パスワード、およびそれ以降の領域を変更すると、mo.lockとの連携が動作しなくなります。本製品はmotogadget社の製品ではなく、同社の保証や承認を受けたものでもありません。 motogadget社のmo.lock(旧来の低周波版ではなくNFC版)に対応する、純正品ではないキーです。motogadget社自身が採用しているものと同じNTAG213を、mo.lockが受け付けるように設定してあります。 mo.lock自体についても触れておきます。取り付けが簡単で、消費電力が小さく、この価格帯と技術としては十分な安全性があります。認証されている間は12V DCを出力するため、オートバイのキーレス始動に使えます。Dangerous Thingsでは、xNT、NExT、NExT v2、xSIIDに同じ設定を工場出荷時オプションとして用意しています。 本製品のメモリ内容は書き換えないでください。 IC NXP NTAG213 周波数 13.56 MHz 対応機器 motogadget mo.lock (NFC版のみ) メモリ 書き換え不可 (must not be altered) FauxFOB 書き換え可能なトランスポンダ4基を収めたキーフォブ。押した1基だけが応答 FauxFOBに収められたトランスポンダは、Magic MIFARE側のUIDを含め、すべて自由に書き換えられます。ご自身が所有する、または複製の許可を得た媒体に限って書き込んでください。搭載されているトランスポンダ自体には、暗号による保護はありません。 FauxFOBは、見た目は普通の車のリモコンですが、書き換え可能なトランスポンダを4基収めています。ボタンAとBが125kHz帯のT5577、ボタンCとDが13.56MHz帯のMagic MIFARE Classic 1kです。4種類の媒体を、キーホルダー1つにまとめられます。 アンテナにつながるのは、押しているボタンのトランスポンダだけです。選ばない限り、どれも応答しません。複数をまとめて持ち歩ける理由がこれです。リーダーからは一度に1基しか見えず、残りは存在しないのと同じです。ポケットに入れている間は、どれも反応しません。 Magic MIFARE側はgen1aとgen2から、ご注文時にお選びいただけます。 搭載トランスポンダ T5577 x2 (125 kHz) + Magic MIFARE Classic 1k x2 (13.56 MHz) ボタン A, B = T5577 / C, D = Magic MIFARE Magic MIFAREの世代 gen1a または gen2 (選択) 接続 ボタンを押している間のみ Blue Bambino 書き換え可能なトランスポンダ6基を収めたキーホルダー型タグ Blue Bambinoに収められたトランスポンダは、Magic MIFARE側のUIDを含め、すべて自由に書き換えられます。ご自身が所有する、または複製の許可を得た媒体に限って書き込んでください。搭載されているトランスポンダ自体には、暗号による保護はありません。 Blue Bambinoは、書き換え可能なトランスポンダを6基収めた小型のキーホルダー型タグです。ボタンA、B、Cが125kHz帯のT5577、ボタン1、2、3が13.56MHz帯のMagic MIFARE Classic 1kです。 FauxFOBと同じく、アンテナにつながるのは押しているボタンのトランスポンダだけです。リーダーからは一度に1基しか見えず、それ以外のときは何も反応しません。6種類の媒体を目立たないひとつにまとめられる点が要です。 Magic MIFARE側はgen1aとgen2から、ご注文時にお選びいただけます。 搭載トランスポンダ T5577 x3 (125 kHz) + Magic MIFARE Classic 1k x3 (13.56 MHz) ボタン A, B, C = T5577 / 1, 2, 3 = Magic MIFARE Magic MIFAREの世代 gen1a または gen2 (選択) 接続 ボタンを押している間のみ Magic Ring (Magic MIFARE 1k + T5577) 13.56MHzと125kHzの書き換え可能なトランスポンダを収めた黒セラミックの指輪 リングサイズ 6〜13 セラミック製の指輪はサイズ直しができず、硬い床などに落とすと割れることがあります。ご注文前に、製造元のサイズガイドで必ずご確認ください。サイズが合わなかった場合、後から調整することはできません。内蔵されたトランスポンダには暗号による保護はありません。 Magic Ringは、面取りを施した黒いセラミック製の指輪で、書き換え可能なトランスポンダを2基収めています。ひとつは13.56MHz帯のMagic MIFARE Classic 1k(gen2)で、4バイトのIDを書き換え、従来型のISO14443Aシステムで利用できます。もうひとつは125kHz帯のT5577で、Proxmark3を使えば、一般的な社員証やキーフォブ、入退室カードなど幅広い形式をエミュレートするよう設定できます。 リングには小さな目印が2点あり、それぞれのアンテナの位置を示しています。リーダーにかざすのはこの部分です。インプラントではなく身に着ける製品ですので、外すことも、置いて出かけることもできます。 サイズは6から13までご用意しています。 素材 セラミック、ブラック (ceramic) 高周波側 Magic MIFARE Classic 1k gen2 (13.56 MHz, 4 byte ID書き換え可) 低周波側 T5577 (125 kHz) リングサイズ 6 - 13 種別 身に着ける製品 (wearable, not an implant) Magic Ring v2 (Magic MIFARE 1k + T5577) Magic MIFAREをgen1aにしたMagic Ring。サイズは7から14 リングサイズ 7〜14 セラミック製の指輪はサイズ直しができず、硬い床などに落とすと割れることがあります。ご注文前に、製造元のサイズガイドで必ずご確認ください。サイズが合わなかった場合、後から調整することはできません。内蔵されたトランスポンダには暗号による保護はありません。 Magic Ring v2は、面取りを施した黒いセラミック製の指輪に、書き換え可能なトランスポンダを2基収めた製品です。初代との違いは高周波側で、本製品は13.56MHz帯のMagic MIFARE Classic 1k(gen1a)を搭載し、4バイトのIDを書き換えて従来型のISO14443Aシステムで利用できます。低周波側は初代と同じ125kHz帯のT5577で、Proxmark3を使えば一般的な社員証やキーフォブ、入退室カードをエミュレートするよう設定できます。 マットブラックの化粧箱入りでお届けします。サイズは7から14までご用意しています。 素材 セラミック、ブラック (ceramic) 高周波側 Magic MIFARE Classic 1k gen1a (13.56 MHz, 4 byte ID書き換え可) 低周波側 T5577 (125 kHz) リングサイズ 7 - 14 パッケージ 化粧箱入り (presentation box) --- ## https://vivokey.jp/dt-lite.html お取り寄せ 標準ライン以外の製品も、ご相談で取寄せ Dangerous Thingsは、このサイトに載せている在庫以外にも多くのインプラントを扱っています。日本で唯一の正規取扱窓口として、VivoKey Japanはそのすべてをお取り寄せできます。このページではお取り寄せの内容をご案内します。取寄せできる製品の 全カタログ は別ページです。 製品名を添えてLINEで相談する 向き・不向き お取り寄せが向いている時 お使いの入退室システムやリーダーを把握している 特定のチップ系統や一般的でないプラットフォームが必要 標準品よりサポート範囲が狭くても構わない 向いていない時 共有用途と認証用途の切り分けがまだできていない 最初の一本は、できるだけシンプルなものにしたい 対象リーダーやシステムの確認がまだできていない 系統の概要 全カタログを見る -> 横にスクロールできます -> 系統 内容 x系統(ガラス) 直径2.1〜3.1mm、長さ12〜15mmの円筒形。生体適合ガラス製で、Spark 2、xSIID、NExT v2はこの系統です。 flex系統 薄く平たいタイプ。Apex NarrowやflexNTなど。 d系統(バイオレジン) 硬質バイオレジン製。dT5、dNExTなど。 光る製品 光ることだけが役目の製品です。xLED、xGlow、Glow Heartなど。ICチップは入っていないため、データは持ちません。 m系統(マグネット) 磁石で、用途もまったく別のものです。ICチップは入っていないため、データは持ちません。磁性があるためMRIには入れず、検査の前に必ず取り外しが必要です。VivoKey Japanの標準ラインには含まれません。 重要な注意点 これらの製品にできないこと 電波や『思考の読み取り』、監視から身を守る製品ではありません。 医療や心のケアを目的とした製品ではありません。 高度で特殊に見える製品だからといって、それだけで安全性が高まるわけではありません。 注文の流れ 公式LINEで製品名を添えてご相談ください。用途も書いていただけると、合うかどうかを確認しやすくなります。 VivoKey JapanがDangerous Thingsに在庫・納期・価格を確認のうえ、ご返答します。 そのあとは、通常のご注文と同じ流れです。銀行振込、 インストールバウチャー 、提携医師によるインストール。詳しい流れは 日本での流れ のページをご覧ください。 Apexを除き、お取り寄せ製品の価格は注文ごとに確認のうえご案内しています。 製品名を添えてLINEで相談する --- ## https://vivokey.jp/how-it-works.html ご利用の流れ 注文、バウチャー、インストール。 日本での流れ 選ぶ。振り込む。バウチャーを受け取る。予約する。インストールを受ける。全体はこの5つだけです。ご注文とインストールをつなぐのが、インストールバウチャーです。 お支払い 銀行振込のみ 1回のご注文 マイクロチップインプラント1本 年齢 18歳未満は親権者の同意が必要 公式LINEで相談する 5つのステップ 01 インプラントを選ぶ 製品ページを読み比べて、やりたいことに合うマイクロチップインプラントを決めます。 分からない点は公式LINEでご相談ください。 ご不明な点がなければ、そのままお進みいただけます。 02 公式LINEで注文、銀行振込 表示価格は本体価格(税込)です。 お支払いは銀行振込のみで、クレジットカードや電子マネーは使えません。 入金確認後、本体は担当の提携医師のもとへ直送され、お客様の手元には届きません。 公式LINEで注文する 03 バウチャーが届く 公式LINEに発行リンクが届きます。リンクからインストールバウチャー(QRコード)を発行できます。 バウチャーページで、インストールを受ける場所の住所と、提携医師への連絡先を確認できます。 当日の流れも同じページにまとまっています。 04 提携医師に予約する バウチャーに記載の連絡先へ、ご自身でご予約ください。 製品はお客様ではなく提携医師のもとへ発送します。これまでの実際では、ご注文から2〜3日ほどで届いていますので、日程は数日の余裕をみてお選びください。発送後の輸送は日本郵便の運行によるため、これは実績であってお届けの約束ではありません。 予約状況はVivoKey Japanでは確認できないため、変更やキャンセルも提携医師へ直接ご連絡ください。 05 当日はバウチャーと身分証を持参 当日はQRコードと公的身分証を提示します。 提携医師がご注文内容を確認し、手順をご説明したうえでインストールします。 アフターケアの説明を受けたら、その場でインストール料をお支払いください。 注文のきまり 注文前に確認 -> ご注文は公式LINEから ご希望のインプラントをお知らせください。そのやり取りでご希望のエリアや状況を伺い、対応できる提携医師をご案内します。 本体は提携医師のもとへ直送 お客様の手元には届きません。当日、提携医師がそのままインストールに使用します。 インストール料は提携医師へ インストール料は提携医師が設定し、当日、提携医師へ直接お支払いいただきます。提携医師によってはインストール前のお支払いになります。 予約はご自身で バウチャーが届いたら、記載の連絡先へご予約ください。予約状況はVivoKey Japanでは確認できないため、日程の変更や取消も提携医師へ直接ご連絡ください。 インストールバウチャー インストールを受ける場所と連絡先 事前のご相談で決まった提携医師の情報。予約に必要なことはここにそろっています。 当日の流れと注意事項 当日何が起こるかを、順を追って確認できます。前後の注意点も同じページにまとまっています。 推奨アプリへのリンク ご購入いただいたインプラントに対応したアプリへのリンク。当日からすぐ使えます。 QRコードは当日に使う インストール当日に提示します。読み取るとログイン画面が出ますが、提携医師の側が予約内容とインプラントの種類を確認するためのもので、お客様の追加登録は不要です。 発行リンクは公式LINEで インストールバウチャーの発行リンクは、お客様のご入金を確認後、24時間以内に公式LINEでお客様へお送りします。届かない場合は公式LINEへご連絡ください。ページのURLとQRコードは大切に保管してください。 連絡先はバウチャーでお知らせ 提携医師は有効なバウチャーをお持ちの方だけにインストールを行うため、インストールを受ける場所や連絡先はバウチャー発行後にご案内します。バウチャーが発行される前に、提携医師へ直接お問い合わせいただくことはご遠慮ください。 実際の画面 ご注文前に実物をご覧いただく機会がないため、実際の画面をそのまま掲載します。以下はサンプルの注文で、実在のご注文ではありません。 ご注文から予約までの流れ バウチャーには、お客様のインプラントが今どこにあるかが表示されます。注文の進行に合わせて進み、提携医師の情報は最初から確認できます。この例は、チップが提携医師のもとへ配送されている段階です。 インストール当日に提示する画面 当日はこの画面をご提示ください。医師が読み取って確認は完了です。ご注文いただいたインプラントのLEDの色に合わせて表示され、iPhoneのSafariからはApple ウォレットに保存することもできます。 お支払い後の流れ ご入金を確認したあとは、多くが自動で進みます。何が届き、どこを見て、お客様に何が残るのかをまとめました。 公式LINEにリンクが届く インストールバウチャーの発行リンクは、お客様のご入金を確認後、24時間以内に公式LINEでお客様へお送りします。 その後、提携医師の確認が済むと、公式LINEから自動でお知らせが届きます。ご自身で確認し続けていただく必要はありません。 届かない場合は、同じ公式LINEへご連絡ください。 ご注文専用のバウチャーページ リンクを開くと、上でご覧いただいたページが、お客様のご注文専用として表示されます。注文の進行に合わせて表示が進むため、インプラントが今どこにあるかを確認できます。 ご予約の際は、このページに記載の提携医師の連絡先をお使いください。 ページのURLとQRコードは大切に保管してください。 Apple ウォレットに追加する バウチャーページには「Apple ウォレットに追加」のボタンがあり、ご注文いただいたインプラントの色に合わせたパスが作られます。 このボタンは、AppleデバイスのSafariでのみ表示されます。 LINEのアプリ内ブラウザで開いた場合は表示されません。パスをご希望の場合は、Safariでページを開いてください。 ウォレットに入ったパス 保存したパスは、インプラントの色でウォレットに並びます。公式LINEのメッセージを探し直さなくても、バウチャーを開けます。 Androidやその他のブラウザをお使いの場合は、公式LINEのメッセージからバウチャーを開いてください。ページの内容は同じです。 本体が提携医師のもとへ届くまで 本体は提携医師のもとへ直送され、お客様の手元には届きません。当日、提携医師がそのままインストールに使用します。 VivoKey Japanがお客様のお支払いを確認後、通常24時間以内に発送(郵便ポストへの投函)いたします。その後の集荷・配達の時期は日本郵便の運行によります。 ご予約は、バウチャーに記載の連絡先へお客様ご自身でお願いします。当日は バウチャーと身分証 をお持ちください。インストール後の経過は 治癒の目安 をご覧ください。製品・バウチャー・発送に関するお問い合わせは公式LINEへ、お体や手順、アフターケアについてはバウチャーに記載の提携医師へお願いします( 役割分担 )。 公式LINEで相談する 当日の持ち物 提携医師の詳細 -> ご注文時に発行されたインストールバウチャーを持参する 公的身分証を持参する 提携医師からの事前案内を確認する インストール後の軽い腫れと、治るまでの期間を見込んでおく 治癒の目安 下の4枚は、実際のインストール後の経過写真です。説明は、これまでの経験とお客様の声をもとにした目安です。治り方には個人差があるため、参考としてご覧ください。 DAY 0 インストール直後 傷の大きさは約2.5mm。少量の出血が起こることがありますが、5〜30分ほどで止まります。数日は軽い痛み、あざ、腫れが出ることがあります。腫れている間はインプラントが読み取りにくくなりますが、腫れが引けば元に戻ります。 +1D かさぶたができる かさぶたができ、傷が塞がり始めます。数日で腫れは引き、痛みやしびれも軽くなります。皮膚の内側はまだ敏感なので、インストール箇所を触ったり圧をかけたりしないでください。 +3-5W かさぶたが取れる かさぶたが取れて、約1mmの小さな跡だけが残ります。腫れも引き、異物感はほとんどなくなります。 +6-8W 跡がほとんど消える 跡はほとんど見えなくなります。その後も、瞬間的にうずくような痛み、つままれるような感覚、軽いかゆみが起こることがあります。続く・強くなる場合や、赤み、腫れ、熱感、発熱がある場合は、インストールを担当した医師へご相談ください。 治癒には個人差があります。時期や感じ方は人によって異なります。気になる症状があれば、担当医師のアフターケア案内に従ってください。 固定されるまでの注意 インストール後2週間から1ヶ月ほどで、インプラントの周りにコラーゲン組織のカプセルができて固定されます。それまでの間は皮膚の下でわずかに動くことがあります。骨の近くに移動した状態で強い衝撃を受けると、硬いガラスが骨に当たって割れる可能性はゼロではありません。これまでにそうした事例はありませんが、固定されるまでは念のため下記の点にご注意ください。なお、インストールの際に近くの小さな血管に触れることがあり、その場合は数時間ほど皮膚が青みを帯びますが、自然に治まります。 激しい運動は避けてください。 インストール箇所に圧力をかけないでください。 インストール箇所を触ったり、つついたりしないでください。 温泉やサウナは避けてください。 ロッククライミングや射撃など、強く握る動作は避けてください。 ポケットに手を入れるときや手袋をつけるときは、インストール箇所周辺の皮膚を引っ張らないよう注意してください。 手を洗うときやシャワーを浴びるときは防水タイプのドレッシング材を、それ以外のときは通気性のよいものを使うと感染のリスクを下げられます。傷が完全にふさがったら、ドレッシング材は不要です。 これは一般的な目安です。担当医師からの説明が優先されます。 役割分担 VivoKey Japan 製品案内、用途の整理、本体代金の確認、インストールバウチャーの発行、提携医師への発送を担当します。 製品と用途の案内 入金確認後のバウチャー発行 提携医師との連携とお客様サポート 提携医師 当日の本人確認とバウチャー確認、インストール、アフターケアの説明を担当します。インストール料は各提携医師が設定し、当日、提携医師へ直接お支払いいただきます。当社は一切受け取りません。 インストールと医療上の判断 身分証とバウチャーの確認 アフターケアとインストール料 お客様 製品を選び、バウチャー発行後に提携医師へ予約し、当日は公的身分証を持参。インストール後は医師のアフターケア案内に従います。 用途を先に整理 バウチャー発行後のご予約 アフターケア案内の確認 次に読む 注文する前に 確認事項と注意点、返金のきまり。 先に読む -> 費用の総額 本体価格と提携医師のインストール料を足した金額。 合計を見る -> 提携医師 東京都と宮城県の提携医師、地図、当日の持ち物。 地図と詳細 -> 公式LINEで相談する --- ## https://vivokey.jp/human-microchip-japan.html ガイド / はじめての方へ 人にマイクロチップを入れる。 日本ではどうなのか テレビで見た。友人から聞いた。なんとなく検索した。きっかけは何でも構いません。実物は何なのか。入れた人は何に使っているのか。日本でインストールするには、どう進めばいいのか。わかりやすい言葉でお答えします。 公式LINEで相談する 皮下インプラントとは まず結論 詳しい説明を見る -> 小さなパッシブ型のマイクロチップインプラント。リーダーをかざしているあいだだけ動く。 「マイクロチップ」という言葉は強く聞こえますが、製品はもっと現実的です。電池のないトランスポンダで、製品によっては、ご自身で書き換えられる小さなデータが入ります。よく選ばれるガラス製は、直径2.1〜3.1mm、長さ14〜15mm。実物、仕組み、種類がある理由は 皮下インプラントとは にまとめています。 マイクロチップを入れると、居場所がわかるのですか? いいえ。GPSも、自前の通信機能もありません。パッシブ型のNFCトランスポンダで、電池も電源も持ちません。NFCリーダーを直接当てている間以外は、何も動作しません。リーダーから離れていれば、読み取られるものも、送られるものもありません。 日本でマイクロチップを埋め込めますか? はい。VivoKey Japanが製品を販売してインストールバウチャーを発行し、インストールは提携医師が行います。ご注文とインストールは別々に進みます。 人間用マイクロチップは何に使いますか? リンクや連絡先の共有、対応スマートフォンのショートカット起動、ご自身で管理するスマートロックの解錠、Spark 2による認証などです。 よくある疑問 大事な疑問はシンプルです。 居場所がわかる? いいえ。GPSも、自前の通信機能も、電池もありません。リーダーを直接当てている間以外は何も動作しないので、離れていれば何も発信していません。 誤解されやすい点 -> 医療機器かどうか VivoKey Japanは、これらを医療機器として販売・説明しておらず、医療目的での使用も想定していません。疾病の診断、治療、予防を目的とするものではなく、身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とするものでもありません。薬機法についての当社の考え方は、医療機器該当性のページにまとめています。VivoKey Japanは自社の基準として、医師がインストールすることを条件にしています。 法的な位置づけ -> 決済には使えない 決済にも交通系ICにもお使いいただけません。VivoKey Japanは決済対応のインプラントを取り扱っていません。店舗や交通機関のリーダーは決済事業者が管理するネットワークにつながっており、事業者側が対応しない限り、インプラントでの支払いはできません。 安全性とFAQ -> ご注文の条件 18歳未満は親権者の同意が必要。1回のご注文につき1本。お支払いは銀行振込です。 注文前の確認 -> 痛みと回復 痛み、腫れ、創部のケア、取り外しは、診察のうえで医師がお答えします。よくある質問は安全性のページにまとめています。 安全性とFAQ -> どこで受けられるか、注文の方法、費用の総額は、それぞれのページにまとめています: 地図と提携医師の詳細 、 ご注文前の確認事項 、 費用の総額を見る 。 日本での流れ 全体の流れを見る -> 医師探しからではなく、製品を決めるところから始まります。 1. 基本を知る 実物は何か、何が入るか、何ができないか。やさしい言葉でまとめたページから始めてください。 皮下インプラントとは -> 2. 用途から選ぶ 共有、LEDの色、入退室リーダー、Spark 2の認証。用途が決まれば製品も決まります。 製品を比べる -> 3. 注文して、予約する 入金確認後にインストールバウチャーが届き、製品本体は提携医師のもとへ直接送られます。ご予約はバウチャーの案内に沿ってご自身で。 はじめての方へ -> 文章で相談 製品やご注文のご相談は 公式LINE で、文章でお受けしています。正確にお答えするためです。製品名より先に、やりたいことをお送りください。 公式LINEで相談する 製品と価格を見る --- ## https://vivokey.jp/ よくあるご質問 日本正規輸入・販売元 VIVOKEY JAPAN 身体とデジタルをつなぐ。 手の皮膚のすぐ下に収まる、小さな皮下インプラント。多くはトランスポンダで、鍵も、名刺も、ログインも、手ぶらで。磁石のものや、光るだけのものもあります。製品は正規輸入代理店のVivoKey Japanが、インストールは提携医師が担当します。 製品を見る ご利用の流れ NFC 13.56 MHz ・ パッシブ型 ・ 至近距離のみ よくあるご質問 どこでインストールできますか? 提携医師がいるのは東京都と宮城県の3か所 (新宿区・大田区・仙台市青葉区)。お近くに提携医師がいない方は、 こちらをご覧ください。 地図と提携医師の詳細 注文はどうすればいいですか? 公式LINEから承ります。 ご希望のインプラントをお知らせください。提携医師と料金をお伝えしますので、銀行振込でお支払いください。インストールバウチャーの発行リンクは、お客様のご入金を確認後、24時間以内に公式LINEでお客様へお送りします。ご注文は1回につき1点です。 公式LINEで注文する ご注文前の確認事項 いくらかかりますか? 本体¥26,620(税込)〜、プラス当日提携医師へ¥30,000〜¥35,000 (ガラス製インプラントの場合)。他に費用はかかりません。Apexなどのフレックス製品は料金が異なります。公式LINEでお問い合わせください。 費用の総額を見る いつインストールできますか? バウチャーが届いたら、ご自身で提携医師にご予約ください。 在庫のある製品は、ご入金確認後に提携医師のもとへ発送します。Apexなどの取り寄せ品はお時間をいただきます。期間はお問い合わせ時にお伝えします。 全体の流れを見る こちらもよく聞かれます どのくらい痛いですか? MRIは受けられる? 空港の保安検査で反応する? iPhoneでは何ができますか? 製品一覧 すべての製品を見る -> Spark 2 SECURE ID 暗号技術を使った認証で本物であることを証明。リンクやプロフィールの共有は、Spark Actionsアプリで。 ¥26,620 税込 詳細を見る xSIID WHITE xSIID NFC + LED はじめての一本に。書き込み可能なNFCと、読み取ると光るLED。LEDの色は、レッドとホワイトの2種類。 ¥29,480 税込 詳細を見る NExT v2 BLUE NExT v2 NFC + LED + 125 kHz xSIIDと同じく書き込み可能なNFCに加えて、125kHzのリーダーにも対応。LEDの色は、グリーンとブルーの2種類。 ¥33,110 税込 詳細を見る お取り寄せ Apex Module Apex Spectrum Apex APPLET PLATFORM 皮下のセキュアエレメント。OTP、FIDO2、PGPに対応。アンテナは3種類(お取り寄せ)。 ¥132,000〜 税込 詳細を見る はじめての方へ 01 選ぶ インプラントを選ぶ 02 注文 公式LINEで注文、銀行振込 03 バウチャー バウチャーが届く 04 予約 提携医師に予約する 05 インストール 当日はバウチャーと身分証を持参 手の皮膚のすぐ下に埋め込むもので、あとから医師に取り外してもらうこともできます。 詳しい流れを見る できること デジタル名刺・プロフィール共有 ドアの解錠・入退室管理 スマートフォンのショートカット起動 スマートホーム機器の操作 リンク・テキスト・連絡先の共有 本人認証(Spark 2)・暗号鍵の保管(Apex) 決済にはお使いいただけません。VivoKey Japanは決済対応のインプラントを取り扱っていません。店舗や交通機関のリーダーは決済事業者が管理するネットワークにつながっており、事業者側が対応しない限り、インプラントでの支払いはできません。 詳しい理由 活用例をもっと見る インストール・提携医師 提携医師(3か所) 新宿区の提携医師A ¥35,000 税込 / 平日(火水休診)・カード可 大森駅近くの提携医師B ¥30,000 税込 / 土日のみ・現金のみ 仙台市青葉区(北四番丁駅周辺)の提携医師C ¥33,000 税込 / 完全予約制(土日祝も相談可)・カード/QR決済可 当日の流れ・注意事項 アフターケアについて インストール料は提携医師が設定し、当日、提携医師へ直接お支払いいただきます。インストールを受ける場所はインストールバウチャーに記載されています。 地図と詳細を見る 安心のために 生体適合ガラスで密封 MRI受診時の申告 リスクと注意事項 位置追跡機能はありません よくあるご質問 取り外しについて ご判断に必要な情報は、ご購入前にすべてこのサイトに載せています。 安全性のページを見る サービス インストールバウチャー 公式LINEに発行リンクが届きます。リンクからインストールバウチャー(QRコード)を発行できます。 バウチャーについて -> チリ 🌶️ チップにあなたのリンクを インプラントをかざすと、あなたのリンクが開く。アプリも、アカウントも不要。サーバーには何も保存しません。 使い方を見る -> アプリ一覧 Apex ManagerからSIDENまで、インプラント用のアプリ10本。それぞれの役割をまとめています。 アプリを見る -> 知っておきたいこと 電池なし インプラントはパッシブ型です。対応リーダーやスマートフォンをかざした、その一瞬だけ電力を受けて動きます。 決済デバイスではない 決済にはお使いいただけません。VivoKey Japanは決済対応のインプラントを取り扱っていません。店舗や交通機関のリーダーは決済事業者が管理するネットワークにつながっており、事業者側が対応しない限り、インプラントでの支払いはできません。 --- ## https://vivokey.jp/kbr1.html 周辺機器 / KBR1 KBR1。 デスクに置くリーダー インプラントのUIDをキーボードのように入力するUSBリーダー。デスク、デモ、スマートフォンを出さずに読み取りたい場面に。 種類 USBリーダー 出力 キー入力でUID出力 在庫 お問い合わせ 公式LINEで相談する 向いている使い方 こんな場面で 開発中の動作確認、デスク周りの入退室テスト、キオスク端末の検証、ご自身のパソコンへのログインに。 リーダーにかざすと、カーソルのある入力欄にUIDが入る スマートフォンもアプリも不要。読み取りはリーダーが担当 読み取れるインプラントを見る -> できること・できないこと できること 差し込むだけ。設定は不要 ISO14443A対応インプラントのUIDを読み取り(Spark 2、xSIID、NExT、NExT v2) アクセス・DIYの実際を見る -> できないこと UIDは固有ですが暗号化されていません。他のNFCリーダーでも読めるため、共用や公共の端末でパスワード代わりにしないでください 単体でセキュリティを成立させるものではありません。重要なアカウントには多要素認証を併用してください 仕様 種別 USBリーダー(周辺機器) 接続 USB 出力 キーボードエミュレーション。UIDの後にEnter 対応OS Windows、macOS、主要なLinux。追加ドライバー不要 入手 ¥13,800(税込・送料込) 価格は税込・送料込です。KBR1はお取り寄せで、ご注文をいただいてから取り寄せます。在庫を常時持っているわけではないため、納期をいただきます。 公式LINE からお問い合わせいただければ、現在の納期をお知らせします。ご注文が確定し、お支払いを確認した時点以降は、お客様のご都合によるキャンセル・返品はお受けしておりません( キャンセルについて )。商品の不具合や誤配送の場合は別途対応します。デスクに置く周辺機器なので、インストールもバウチャーも必要ありません。 --- ## https://vivokey.jp/media.html 取材・メディア SF抜きの、インプラントの話。 日本のマイクロチップインプラントについて、誇張のない事実をお伝えします。見出しの強さよりも、正確さを大事にしています。ご相談は公式LINEへ。 取材のご相談はLINEで 取材テーマ できることも、できないことも、そのままお話しします。 マイクロチップインプラントで、いま日本で実際にできること Spark 2認証と書き込み可能なNFC共有の違い なぜ日本では提携医師とインストールバウチャーを使うのか 安全性、よくある誤解、伝えるべき限界 公式な関係性 VivoKey Japanは、VivoKey TechnologiesとDangerous Thingsの日本正規輸入・販売元です。国内では、メディホーム株式会社の取り組みを支援しています。 VivoKey Technologies セキュア認証の側。Spark 2、Apexプラットフォーム、Verify APIを手がけます。 Dangerous Things ハードウェアとコミュニティの側。x-seriesのガラス製インプラント、flexインプラント、ツールを扱います。 メディホーム株式会社 国内の医療ソリューション企業。当社はその取り組みを支援しています。 お問い合わせ時のお願い 媒体名またはチャンネル名 ご返信にあわせて、適した資料をお送りします。 テーマと取材角度 最初のご返信で、テーマに沿った内容をお答えします。 締切 間に合うかどうかを、すぐにお答えします。 連絡先 会社情報 -> 公式LINE 友だち追加 取材にお答えするのは当社です 取材にはVivoKey Japanの立場でお答えします。お客様や提携医師を取材先としてご紹介することはありません。提携医師の名称はサイト上でも公開していません。 --- ## https://vivokey.jp/medical-device-status.html 規制上の位置づけ 当社製品の医療機器該当性について 当社のマイクロチップインプラントは、パッシブ型のNFC/RFIDアクセサリーです。日本での位置づけについての当社の考え方と、インストールを医師が行う理由をまとめました。 公式LINEで相談する 短いお答え 当社の考え方と、判断の根拠となる法律 ご注文にあたっての意味 01 短いお答え パッシブ型のNFC/RFIDアクセサリーです。医療目的で販売・説明・使用することは想定していません。インストールは、当社の基準として提携医師が行います。 02 当社の考え方と、判断の根拠となる法律 医療機器に当たるかどうかは、皮下に入るという事実ではなく、何のために使うか、つまり使用目的で判断されます。当社のインプラントはパッシブ型のNFC/RFIDアクセサリーで、リーダーにかざしたときに、利用者が登録した認証用の情報や保存したデータを読み取らせるだけのものです。医療目的で販売・宣伝しておらず、医療目的での使用も想定していないため、当社は薬機法上の医療機器には当たらないものと整理しています。これは当社の考え方であり、行政による判定を受けたものではありません。 日本の薬機法(医薬品医療機器等法)では、第2条第4項が医療機器を「疾病の診断・治療・予防」や「身体の構造・機能に影響を及ぼす」といった医療目的によって定義しています。医療目的をうたわないパッシブ型のNFC/RFIDアクセサリーは、この定義に当てはまらず、一般の雑貨として扱われます。 03 ご注文にあたっての意味 インプラント自体はアクセサリーです。そのうえで当社は、安全と品質の基準として、インストールと除去を医師が責任をもって行うことを条件としています。インストールバウチャーは、提携医師のもとでのみご利用いただけます。 当社が定めるインストール方法には、局所麻酔など、日本では医師にしか認められていない行為が含まれる場合があります。担当の医師が診察のうえ、行うかどうかを判断します。その判断は常に医師のものです。 本ページは当社の考え方を示すものであり、法的助言ではありません。当サイトでは、これらの製品を医療機器として説明したり販売したりすることはなく、医療目的での使用も想定していません。ご質問は 公式LINE からどうぞ。 関連ページ 安全性とFAQ 素材のこと、インプラントのある日常、よくいただく質問。 見る -> インストールと提携医師 提携医師、当日の流れ、アフターケア。 見る -> 注文前に確認 ご注文の前に読んでいただく確認事項と条件。 見る -> --- ## https://vivokey.jp/nextv2.html 製品 / NExT v2 2つのコイル、2つのチップ。 1本のインプラント。 色で選ぶ一本。グリーンかブルーのLEDはNExT v2だけです。NFCの書き込みと共有はxSIIDと同じ。さらに、リーダーが混在する環境のために、125kHz(T5577)のチップをもう一つ内蔵しています。 サイズ 3.1 × 15 mm 通信 NFC Type 2 + 125 kHz T5577 LED グリーン / ブルー 価格 ¥33,110 税込 NExT v2について公式LINEで相談 価格と注文方法 お取り寄せ LEDカラー グリーン 販売中 ブルー 販売中 ホワイト お取り寄せ レッド ラインナップなし グリーン ブルー 日本のお客様の多くは、NExT v2を色で選びます。グリーンとブルーは xSIID にはないLEDの色で、どちらも日本に在庫があります。ホワイトはお取り寄せです。レッドはNExT v2では生産されていません。赤いLEDをお探しなら xSIID をご覧ください。 こんな方に グリーンかブルーのLEDが欲しい方に。125kHz側は、ご自身の環境で必要だと分かっている方向けの追加機能です。 できること LEDはグリーンかブルー。日本在庫あり。ホワイトはお取り寄せ 日常の共有に使える書き込み可能なNFC LEDはNFC側の余剰電力で点灯するため、読み取りの動作を妨げません 特定のリーダー環境向けに125kHz T5577チップを追加 できないこと 決済にはお使いいただけません。VivoKey Japanは決済対応のインプラントを取り扱っていません。店舗や交通機関のリーダーは決済事業者が管理するネットワークにつながっており、事業者側が対応しない限り、インプラントでの支払いはできません。 125kHzの互換性は、実際のリーダー規格と導入環境によります。どんなロックやバッジにも使えるわけではありません デュアルチップ構成のため、直径3.1mmとやや大きめです 書き込んだ内容は、近くにNFCリーダーがあれば誰でも読み取れます。人に見られたくない情報は書き込まないでください 知っておきたいこと 125kHz側について ガラスの中には、それぞれ専用のコイルを持つ2つの独立したチップ系統が入っています。日常的に書き込み・共有するNFC側と、もう一つの125kHz側です。125kHz側は、一部の古いバッジやロックが今も使っている規格のリーダーに反応します。お使いのリーダーがその規格のときにだけ意味があり、それ以外の場面では働きません。導入を決める前に、必ず実機でご確認ください。 リーダーとドアロックの現実 -> NExT v2とxSIIDの違い 書き込み可能なNFCの共有はどちらも同じです。グリーンかブルーのLED、または125kHz側が役立つ可能性があるならNExT v2を。レッドかホワイトのLEDだけで十分ならxSIIDをお選びください。 xSIIDと比較する -> 仕様 NFC側 NXP NTAG I2C Plus 1K、NT3H2111(ユーザーメモリ888バイト) LF側 T5577 / ATA5577系の125kHzチップ 無線規格 13.56MHz NFC、および一部の用途で125kHz LF LED グリーンまたはブルー(ホワイトはお取り寄せ)。リーダーの電波で点灯 サイズ 3.1 × 15mm、生体適合ガラス NFC側データシート NXP NTAG I2C Plus LF側データシート Microchip ATA5577C NFC側は1Kタイプで、ユーザーメモリは888バイト(日本で実機計測)。 xSIID は2Kタイプ(1912バイト)です。連絡先カードとリンクを数件入れるには、どちらも十分な容量です。 アプリ SIDEN xSIIDとNExT v2をお持ちの方のための、VivoKey Japanのアプリです。 App StoreでSIDENを見る -> ‹ › リンクを共有する(チリ) チリについて -> チリ 🌶️ チップにあなたのリンクを インプラントをかざすと、あなたのリンクが開く。アプリも、アカウントも不要。サーバーには何も保存しません。 使い方を見る -> 1分で作れます 名前とリンクを入れて、色と背景を選び、スマートフォンからチップにリンクを書き込むだけです。 作ってみる -> MRI・画像検査 MRI検査を受けるとき MRIについて詳しく NExT v2はx-seriesであり、メーカーの説明では、素材はSpark 2と同一で、異なるのはチップ上のソフトウェアだけです。したがって、フェライトの材質はSpark 2と同じです。違いは量だけです。Spark 2にはフェライトロッドが1本あり、NExT v2には各周波数用の短いロッドが2本あります。合計量はNExT v2の方がわずかに多くなります。Dangerous Thingsは製品ページでMR Conditionalと明記し、メーカーとしてx-series向けのMR資料を公開しています。条件は3テスラまで、検査中は継続的に患者を観察し、異常を感じた場合は直ちに中止することです。検査の前に、公式LINEでメーカー資料をご請求ください。撮影施設へお渡しいただけます。当日の判断は撮影施設が行います。インプラント付近には局所的なアーチファクトが出ますので、検査スタッフに位置をお伝えください。 保証 保証の詳細 -> NExT v2は、製造元による限定生涯保証です(対象は製造上の不具合)。製品系統ごとの詳しい条件は、 特商法に基づく表記 のページに記載しています。 限定生涯保証 製造元による限定生涯保証です。製造上の欠陥を対象とし、その製品ラインが続いている間、つまり製造元がその製品を製造しており、かつ在庫がある間は、製造上の欠陥による不具合を無償で交換します。交換品は、製造元が保証規定と在庫状況に基づいて決定します。交換のために取り外す際の費用は、お客様のご負担となります。 価格と注文 費用の総額 -> 本体価格 ¥33,110 税込 お支払い 銀行振込 バウチャー インストールバウチャーの発行リンクは、お客様のご入金を確認後、24時間以内に公式LINEでお客様へお送りします。 インストール料 インストール料は提携医師が設定し、当日、提携医師へ直接お支払いいただきます。ガラス製xシリーズは提携医師により¥30,000〜¥35,000(税込)です。 ご注文は1回につき1本まで。18歳未満は親権者の同意が必要。詳しくは 注文前に確認 をご覧ください。 インストールは提携医師が行います。インストールを受ける場所はインストールバウチャーでお知らせします。 ご注文時にグリーンかブルーをお選びいただきます。ホワイトはお取り寄せのため、先に公式LINEでご相談ください。 公式LINEで注文する 注文前に確認 詳しい流れを見る すべての製品と比較する --- ## https://vivokey.jp/nfc-chip-implant.html ガイド / NFCチップ埋め込み どのインプラントを、何が読むか 「NFCチップ埋め込み」「手にNFCチップ」「体内NFC」で検索して来られた方へ。スマートフォンをかざすと何が起きるか。別途リーダーが必要になる用途はどれか。日本での注文はどう進むか。現実的な内容だけをまとめました。 周波数 13.56 MHz 規格 ISO 14443A 電源 パッシブ型。リーダーの電力で動く 読み取り距離 至近距離のみ 公式LINEで相談する 読み取り側から考える インプラントとは -> NFCは、スマートフォンやリーダー、システムが合って初めて役に立ちます。 かざして共有する リンク、プロフィール、連絡先、ショートカットなら、書き込み可能なNFCが最も分かりやすい入口です。xSIID(LEDはレッドかホワイト)か、NExT v2(LEDはグリーンかブルー)。 xSIIDを見る -> 特定のリーダー環境 ロック、入退室管理リーダー、125kHz系は、先に実際のリーダー規格を確認する必要があります。NExT v2はLF側を持ちますが、環境が合う場合にだけ候補になります。 対応リーダーを確認 -> 認証 Spark 2は書き込み可能なタグではありません。AES相互認証でチャレンジに応答する、真正性確認やAPI連携型の認証のための製品です。 Spark 2を見る -> 製品ごとのNFC仕様 製品一覧 -> 4製品とも13.56MHz、ISO 14443Aで通信します。違いは、中に入っているICです。 横にスクロールできます -> 製品 NFC 保存できるもの LED xSIID NFC Forum Type 2、NTAG I2C Plus 2K スマートフォンから書き込めるNDEF領域は約868バイト。IC内の第2セクターはスマートフォンからは使えません レッド / ホワイト NExT v2 NFC Forum Type 2、NTAG I2C Plus 1K。125kHz T5577を併載 スマートフォンから書き込めるNDEF領域は約868バイト グリーン / ブルー Spark 2 NFC Forum Type 4、AES相互認証 暗号認証用のID。開くリンクはSpark Actionsで管理 なし Apex NFC Forum Type 4、Java Card 3.0.5(JCOP 4) 追加するアプレット:OTP、FIDO2/U2F、PGP、NFC Share Spectrumのみ(RGB) 中に入っているIC リーダーに応答している部品を、製品ごとに。データシートは半導体メーカーのものです。 xSIID NTAG I2C PLUS 2K 搭載チップ NXP NTAG I2C Plus 2K(ユーザーメモリ1912バイト。スマートフォンからの書き込み可能容量:約868バイト) 無線規格 13.56 MHz NFC Forum Type 2 LED レッドまたはホワイト。NFCの電力で点灯 サイズ 2.1 × 15mm、生体適合ガラス 主用途 書き込み可能なNFC共有、リンク、連絡先、ショートカット データシート NXP NTAG I2C Plus NExT v2 NTAG I2C PLUS 1K + T5577 NFC側 NXP NTAG I2C Plus 1K、NT3H2111(ユーザーメモリ888バイト) LF側 T5577 / ATA5577系の125kHzチップ 無線規格 13.56MHz NFC、および一部の用途で125kHz LF LED グリーンまたはブルー(ホワイトはお取り寄せ)。リーダーの電波で点灯 サイズ 3.1 × 15mm、生体適合ガラス NFC側データシート NXP NTAG I2C Plus LF側データシート Microchip ATA5577C Spark 2 SECURE NFC TYPE 4 中核プラットフォーム NTAG 413 / 424 DNA系に属する、AES対応のセキュアNFC Type 4プラットフォーム 無線規格 13.56 MHz, ISO/IEC 14443 Type A 主な役割 真正性確認とAPI連携型の認証ワークフロー サイズ 2.1 × 14mm、生体適合ガラス 技術資料 公式Verify API資料、JWT資料、Spark 2向けMR Conditional資料 Apex JAVA CARD / JCOP 4 チップ NXP JCOP 4 / Java Card 3.0.5 認証 Common Criteria EAL 6+ メモリ アプリケーション用EEPROM 83,872バイト(約82kB)、一時RAM約4kB アプレット配信 Fidesmoプラットフォーム経由。VivoKey Apex ManagerとFidesmoアプリで管理します かざすと、何が起きるか 全体の流れを見る -> スマートフォンをかざしたとき 対応スマートフォンをかざすと、その瞬間だけインプラントに電力が届き、中のNDEFレコードを読みます。URLが開く。連絡先が表示される。ショートカットが起動する。レコードはNFC書き込みアプリで、シールに書くのと同じ要領で書きます。アンテナが小さいので、スマートフォンのNFC位置を真上に合わせる必要があります。初日は位置を探すことになりますが、慣れれば一度で読み取れます。xSIIDとNExT v2のLEDは、かざしているあいだ光ります。 最初のLINEで伝えること どの製品が合うか分からない場合は、製品名より先に目的をお送りください。 NFCで何をしたいか 特定のリーダー、ロック、スマートフォンが関係するか インストールまでの流れを読んだか 「NFCチップ」は一つの製品ではない 技術ごとにできること -> 書けるものは、読める xSIIDとNExT v2にセキュアエレメントはありません。保存した内容は、対応リーダーをインプラントにかざせば読み取れます。共有と利便性のための製品で、秘密を守るものではありません。 技術ごとにできることとできないことは、製品別ではなく技術別に一か所にまとめています。 できること と 先に知っておきたいこと をご覧ください。 どこで受けられるか、注文の方法、費用の総額は、それぞれのページにまとめています: 地図と提携医師の詳細 、 ご注文前の確認事項 、 費用の総額を見る 。 --- ## https://vivokey.jp/origin.html 技術の出自 この技術は、どこから来たのか 体の中に入れるものだからこそ、どこから来たのか。誰が作っているのか。途中で何がうまくいかなかったのか。購入する前にご自身で確かめられる情報が必要だと考えています。このページは会社の物語ではなく、出典から確認できる記録です。 VivoKey Japanについて 公式LINEで相談する VivoKey Japanが日本で取り扱っているマイクロチップインプラントは、日本で生まれた技術ではありません。その出発点には、2005年から自身の手にRFIDを入れ、実際に使い続けてきた米国の技術者がいます。そこからDangerous Thingsが生まれ、さらに「そのチップが本物であることを暗号で証明する」技術を担う会社として、VivoKey Technologiesが生まれました。 大切なのは、長く売られているということではありません。どこから始まり、何が問題として出てきて、どう作り替えられて、いまの製品になったのか。その過程をたどれること自体が重要だと考えています。 2005年から、いまへ 2005 2006 2007 2010 2013 2016 VivoKey 2018 2019 2020 2022 日本 うまくいかなかったこと 2005 自分の手にRFIDを入れたところから始まった 2005年のはじめ、Amal Graafstra(アマル・グラーフストラ)は左手にRFIDトランスポンダを入れました。きっかけは、もっと現実的なものでした。当時はコンピューター関連の仕事をしており、鍵やアクセスカードを何枚も持ち歩くことに不便を感じていました。「カードを持つのではなく、自分自身を鍵にできないか」。そこから試みが始まります。同じ年の6月には右手の同じ位置にもう一つ入れています。そこから、ドアの解錠、コンピューターへのログイン、車両、金庫といった実際の仕組みを組み上げていきました。 これは後年に会社が作った物語ではありません。2005年以降のインタビューや技術記事として、その時点の記録が残っています。 出典 インタビュー記録(2005年6月から) WIRED(2007年) 2006 会社を始める7年前、すでに本を書いていた 2006年、Amalは『RFID Toys』を出版しています。版元はWiley。320ページにわたって、RFIDドアロック、車両アクセス、コンピューターログイン、電子金庫、リーダー、タグ、そしてインプラント型RFIDまで、実際に作るためのプロジェクトが並んでいます。インプラントを販売する会社ができるのは、この7年後です。 同じ年、カナダCBC Radioの番組The Current、米国のBob Rivers Showに出演し、RFIDとプライバシー、そして自分のインプラントについて話しています。 出典 Open Library『RFID Toys』Wiley、2006年、ISBN 978-0-471-77196-8 EE Times(Wileyの許諾を得た転載) インタビュー記録 2007 便利さだけでなく、弱点についても早くから書いていた 2007年3月、世界最大級の工学系組織IEEEが発行するIEEE Spectrumに、本人による記事『Hands On』が掲載されました。物珍しさの記事ではありません。RFIDの仕組み、実際に構築したアクセスシステム、セキュリティ、タグの複製、プライバシー、そして技術上の限界までを扱っています。特徴的なのは、利便性だけでなく、タグの複製やプライバシーといった弱点にも早い段階から触れていることです。 出典 IEEE Spectrum 44巻3号、18から23ページ。DOI 10.1109/MSPEC.2007.323420 spectrum.ieee.orgの公開版 2010 ガジェットではなく、社会の問題として 2010年6月、オーストラリアのUniversity of Wollongongで開かれたIEEE International Symposium on Technology and Society(ISTAS 2010)に招かれ、Katina Michael、M. G. Michaelとの共著論文を発表しています。この頃には、インプラントはプライバシーやセキュリティ、社会への影響、そして実際の利用者コミュニティまで含めて議論されるようになっていました。 出典 IEEE ISTAS 2010、498から516ページ。DOI 10.1109/ISTAS.2010.5514602 IEEE Technology and Society 2013 Dangerous Thingsの始まりと、最初のNFCインプラント Amalの活動を見た人たちから、自分も使いたいという問い合わせが増えていきました。当時は、人体への使用を前提に材料や品質が管理されたRFIDインプラントを、一般の人が簡単に入手できる環境ではありませんでした。出所や材料の分からないタグを入手して使う人も出てきていた。それがDangerous Thingsを始めた理由の一つだった、と本人が述べています。 最初の大きなプロジェクトがxNTでした。Indiegogoのキャンペーンが公開されたのは2013年10月29日。それまで使っていたタグはNFC Forum準拠ではなく、普通のNFCスマートフォンから直接やり取りできるものではありませんでした。xNTは、NFC準拠チップをインプラント化することで、スマートフォンから直接読み取れる製品を実現しました。Dangerous Thingsは自社の記録でこれを「最初のNFCインプラント」と位置づけており、当時のThe Guardianも「体内に埋め込めるNFC準拠のRFIDタグとして世界初」と紹介しました。 同じ年、TEDxSFUでbiohackingについての講演を行っています。TEDxはTEDのライセンスに基づき各地で独立して開催されるイベントです。 出典 Dangerous Things公式タイムライン キャンペーン公開の告知(2013年10月29日) The Guardian(2013年11月1日) NFCW(2013年10月30日) Hackadayのインタビュー TEDxSFUの講演 2016 転換点。読める番号から、証明できるデバイスへ 通常のRFID/NFCタグには、はっきりした限界があります。UIDや保存データを読み取れるだけでは、それが本物のデバイスかどうかまでは証明できません。その番号を名乗っていることは分かっても、本当にそのデバイスなのかは確認できない。体の中に入ったチップを、本当の意味でのセキュリティキーとして使うにはどうすればよいのか。Amalはそこから取り組みを始めます。 2016年に生まれたのがUKIです。NXPのP40セキュアエレメントを使った第1世代のスマートカードインプラントで、製作され、実際にインプラントされたのは2個のみでした。UKIという名前は「You Are The Key(あなた自身が鍵)」から来ています。 出典 Dangerous Things公式タイムライン 名前の由来についての本人の説明 VivoKey なぜ会社が二つあるのか セキュアなデジタルIDは、biohackingのカタログの中の一製品ではなく、独立したプラットフォームとして展開する必要がある。そう判断して生まれたのがVivoKeyです。名前はラテン語のin vivo(生体内)とkey(鍵)から。体の中にある鍵、という意味です。 Dangerous Thingsは、x-seriesのガラス製インプラントやflexシリーズ、関連ツールなど、ハードウェアとその流通、そしてコミュニティを担っています。セキュア製品ではない一般的なトランスポンダも幅広く扱っています。一方VivoKey Technologiesは、暗号技術やセキュアエレメントを使ったデジタルIDと認証基盤の開発を担っています。両社は現在も密接に連携しており、創業者はどちらもAmal Graafstraです。 本人を発明者とする米国特許「In vivo identity and security application implant and method」は2017年3月に出願され、2018年12月に登録されています。当初はDangerous Things LLC名義で出願され、その後2018年8月にVivoKey Technologies Inc.へ権利が移されています。特許記録そのもので確認できます。 出典 米国特許 10,147,248 米国特許 11,108,769(Cryptobionic system) 名前の由来 2018 SPARK。暗号技術による認証は何を変えるのか VivoKey最初の製品が2018年のSPARKです。ISO15693、NFC Type 5、AESによるチャレンジレスポンス。役割が通常のNFCタグとは根本的に異なります。番号を読み取って「この番号だからこの人」と判断する仕組みではありません。チップ内部の暗号機能を使って、「この物理チップが真正なVivoKeyデバイスである」ことを検証します。 秘密情報がチップの外に出ることはありません。チップはチャレンジに対して応答を返すだけです。したがって検証されるのは「その番号を名乗っているデバイス」ではなく「正しい鍵を持っている物理デバイス」です。この違いが、SPARKを理解するうえで最も重要な点です。 チップ単体で完結する話ではありません。同時にプラットフォームが構築され、第三者のアプリケーションからAPIを通じてVivoKeyの真正性を確認できるようになっています。アプリケーションから暗号チャレンジを送り、チップがそれに応答します。その応答をVivoKey側で検証することで、正規のデバイスが実際にその場で読み取られたことを確認できます。成功すると署名つきのトークンが発行されます。作られたのは「高機能なNFCタグ」ではなく、体の中にある物理的な暗号トークンでした。 プライバシーも設計に含まれています。検証APIが返す識別子は、生のNFC UIDそのものではありません。開発者アカウントなど複数の値から生成されるため、異なる開発者が同じインプラントを認証しても、同じ識別子を共有することにはなりません。異なるサービス間で、利用者の同意なく同じデバイスを追跡・照合しにくくするための設計です。 出典 VivoKey SPARK技術情報 VivoKey Verify API 真正性JWT Dangerous Things公式タイムライン 2019 SPARK 2と、それが生まれた理由 SPARK 2は2019年11月に登場し、ISO15693からISO14443A、NFC Type 4へ移行しました。AESによる相互認証に対応しています。この変更には、iPhoneとの互換性という現実的な理由がありました。iOS 13の時点でも、SPARK 1の認証に必要なISO15693の機能がiPhoneから利用できなかったためです。開発元自身も、そのためにSPARK 2へ進んだと説明しています。 SPARK 2は現在も提供されている製品です。 出典 Dangerous Things公式タイムライン 命名と理由についての開発元の説明 2020 SPARK 1がiPhoneで使えなかった理由 SPARK 1はISO/IEC 15693を使っており、その認証はISO/IEC 15693-3で定義されたAUTHENTICATEコマンド(コマンドコード0x35)に依存しています。iOS 14より前は、サードパーティのiPhoneアプリからこのコマンドを送る方法がありませんでした。当時のCore NFCにもISO15693向けのカスタムコマンド機能はあります。ただし送信できたのはメーカー独自領域の0xA0から0xDFのみで、標準コマンドである0x35はその範囲の外にありました。そのためiOSアプリが存在せず、SPARK 1の認証機能を使うには実質的にAndroidが必要でした。 2019年から、この問題についてAppleのエンジニアと直接やり取りが行われました。Apple公式の開発者フォーラム上で公開されたやり取りもあり、実機のサンプルもAppleに提供されています。Appleは2020年6月のWWDC20でISO15693サポートの拡張を発表し、「ISO15693仕様第3版(2019年)で定義された拡張を追加した」と述べたうえで、新しい操作の一つとしてauthenticateを挙げました。iOS 14ではNFCISO15693Tagにauthenticateが実装され、Appleの資料はこれを「ISO15693-3仕様で定義されたAuthenticateコマンド(コマンドコード0x35)」と説明しています。iOS 14の日本での提供開始は2020年9月17日です。 当時のVivoKey側の記録としては、2020年6月23日にAmal Graafstraがこう書いています。「Appleの開発者サポートと1年近く直接やり取りを続けてきて、ついに離陸した。これがSpark 1に対して必要だったコマンドで、iOS 13ではまったくサポートされていなかったものだ」。App Store上のアプリ登録が作成されたのはWWDCの2日後にあたる2020年6月24日、VivoKeyのiOSアプリが実際に公開されたのは2021年3月2日です。このアプリはその後、認証基盤がOpenID ConnectからJWTへ移行したのに伴い、Spark Actionsに置き換えられました。 Appleがこのコマンドを追加した理由を公式に説明したことはありません。私たちの働きかけが理由だった、と断定するつもりもありません。確認できるのは順番です。要望があり、Apple自身のフォーラム上にやり取りが残っており、実機が提供され、そのうえでAppleが実装して文書化した、ということです。 出典 Apple開発者フォーラムのスレッド本体(2020年6月) Apple WWDC20 セッション10209「What's new in Core NFC」 Apple公式ドキュメント NFCISO15693Tag authenticate 開発元による告知(2020年6月23日) VivoKey Technologiesチーム 現在のアプリ、Spark Actions Amal Graafstraによる「VivoKey Japanのご紹介」(2021年1月12日) 2022 Apex。インプラントの中でアプリケーションを動かす SPARKは、暗号技術を使った認証に特化した製品です。2022年7月に一般リリースされたApex Flexは、NXPのセキュアエレメント上で動くJavaCardプラットフォームで、機能が一つに固定されているわけではなく、アプレットをチップに追加して機能を増やせます。 普通の言葉で言うと、パスワードなしでサイトにログインする、二段階認証の数字を出す、ファイルやメールに署名して暗号化する、暗号資産の鍵を持つ、車を開ける。そういったことができます。支払いはできません。 技術的な名前で挙げると、こうなります。FIDO2(U2Fと後方互換)、OTP / TOTP、HMAC-SHA1、OpenPGP / SmartPGP、VivoKey SPARK機能、NFCデータ共有、Satochip、Seedkeeper、Status.im Keycardなど。Teslaの車両キーはコミュニティ製のアプレットで、対応は車種によって異なります。非接触決済はApex Flexインプラントでは利用できません。 SPARKが「チップそのものの真正性を証明する」ための製品だったとすれば、Apexはその先にあります。体内のセキュアエレメント上で、複数のセキュリティアプリケーションを動かせるプラットフォームです。 出典 VivoKey Apexプラットフォーム Dangerous Things公式タイムライン 日本 売ることより先に、知ってもらうこと VivoKey Japanは、売ることよりも先に、知ってもらうことを自分たちの仕事だと考えています。この技術について、日本語で手に入る正確な情報はまだ多くありません。だからまず、情報を出しています。 公式LINEで質問にお答えしているのは、この技術のソフトウェア開発に実際に関わっている人間です。開発元のAmal Graafstraとも直接やり取りしています。 VivoKey Japanは、海外から一般的なNFCタグを仕入れて独自ブランドとして販売している会社ではありません。Dangerous ThingsおよびVivoKey Technologiesの製品を日本で取り扱い、実際に行っているのは次の仕事です。 日本語での製品情報の提供 購入前の説明 国内での流通 提携医師との連携 インストール後のサポート iOSを含むソフトウェア開発 日本での利用方法の検証 うまくいかなかったこと すべてが予定どおりに進んだわけではありません 2016年のUKIは途中で断念されています。使用していたNXP P40セキュアエレメントに、電磁結合が弱い場合にチップが復旧不能な状態になるという不具合が見つかったためです。2018年の後継にあたるP60ベースのFlex One Betaでも同種の問題が起き、こちらは回収されました。その後ApexはNXPのP71を待ち、Fidesmoと共同でカスタムROMを開発しています。サンプルチップが届いたのが2020年末、Apex Flexの出荷が2022年7月です。どちらも、すでに体内にあるチップが使えなくなりうると分かった時点での判断でした。そのまま出荷を続けることはせず、次のハードウェアを待っています。 プラットフォームの方向性も変わりました。VivoKeyは当初、SPARKを中心としたインターネット上のデジタルID基盤を構想し、OpenID Connectなどの標準技術と組み合わせたサービスを開発していました。しかしインターネット上のID基盤は想定した方向にはまとまらず、2024年1月にVivoKeyは構成を見直しています。従来のプロフィール機能はSpark Actionsに置き換えられ、認証APIがその上に載るサービスの土台になりました。 最初の計画どおりに進まなかったこともあります。ただ、問題が見つかったときに止めること、設計を変えること、その経緯を残すこと。長く使われる技術には、そのどれも必要だと私たちは考えています。 出典 開発経緯についての開発元の説明 VivoKey 2024年のプラットフォーム移行 Dangerous Things公式タイムライン 「日本製」ではありません VivoKey Japanが扱うインプラントは、日本でゼロから設計された日本製マイクロチップではありません。ただ、日本で使えるかどうかと、日本で作られたかどうかは、別の問いです。 これらの製品が使っているのは、ISO14443AやNFC Forumのタグ規格、FIDO2、OpenPGPといった国際規格です。特定の国のために作られた仕組みではなく、日本で販売されているNFC対応スマートフォンはそのまま読み取れます。何かをかざして使う習慣も、すでに日本にあります。合わせる必要があるのはソフトウェアの側で、それは先に挙げた仕事の一つです。 日本で販売されていること。日本語で説明されていること。日本向けに販売されていること。それだけで、製品そのものの安全性、性能、セキュリティ、品質が決まるわけではありません。 決めるのは、こちらです。 誰が作ったのか どのような技術なのか 何ができるのか 何ができないのか どのような材料を使っているのか どのような試験が行われたのか 過去にどのような問題があったのか そして、それを自分で確認できるのか 「信じてください」ではなく、「確認してください」 身体に入れる製品について、私たちは「私たちを信じてください」だけで購入してほしいとは考えていません。 製品仕様やデータシート、MRI試験、使用材料、技術上の制約、過去の製品、開発の経緯。そして、製品を作っている人たち。確認できる情報を可能な限り公開したうえで、判断していただく。それがVivoKey Japanの方針です。 身体に入れる技術だからこそ、その背景を知る権利があります。 自分で確かめたい方へ Amal Graafstra 本人のアーカイブ インタビュー記録 Dangerous Things 公式サイト 会社と製品のタイムライン RFID / NFCインプラントについて VivoKey Technologies 公式サイト 会社概要とチーム SPARK Apex Verify API 真正性JWT 2024年のプラットフォーム移行 第三者・歴史資料 IEEE Spectrum『Hands On』2007年。DOI 10.1109/MSPEC.2007.323420 IEEE Technology and Society Open Library『RFID Toys』 WIRED(2007年) TEDxSFU(2013年) The Guardian(2013年) NFCW(2013年) Hackaday(2013年) CNN(2014年) National Geographic(2015年) The Washington Post(2016年) 特許 米国特許 10,147,248「In vivo identity and security application implant and method」 米国特許 11,108,769「Cryptobionic system and associated devices and methods」 --- ## https://vivokey.jp/privacy.html プライバシー お預かりする情報について ご注文時にお預かりする情報と、その使いみちをまとめました。第三者への提供はご予約の提携医師のみ、インストールに必要な範囲に限ります。ご自身の情報については、いつでも開示や利用停止をご請求いただけます。 公式LINEで相談する 事業者 個人情報とは 利用目的 提携医師への提供 第三者提供 安全管理 開示・訂正・利用停止 Cookie お問い合わせ 改定 01 事業者 VivoKey Japan 合同会社(代表社員 龍﨑フリオ、〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見一丁目14-13 千葉大栄ビル 8F)は、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)を遵守し、本ポリシーに従ってお客様の個人情報を取り扱います。 02 個人情報とは 個人情報保護法第2条第1項に定める、生存する個人を識別できる情報(他の情報と容易に照合して識別できるものを含みます)です。当社では主に、ご注文時にお預かりする氏名、ご連絡先、ご注文内容がこれにあたります。 マイナンバーや旅券番号などの個人識別符号が含まれる情報も、個人情報にあたります。 03 利用目的 サービスの提供のため。お問い合わせへの対応、ご注文のご案内、インストールバウチャーの発行、提携医師のもとへの製品の発送、発送した製品とお客様の照合。 ご予約の提携医師との調整、サポートの提供、規約等の変更のお知らせ、規約等に違反する行為への対応のため。 当社の製品やサービスのご案内のため、および上記に付随する目的のため。 サービスの改善や新しいサービスの開発のため(個人を識別できない形に加工した統計を含みます)。利用目的は、関連性が合理的に認められる範囲で変更することがあり、その場合はお知らせします。 04 提携医師への提供 ご予約の提携医師には、氏名とご注文内容を提供します。ご連絡先は、ご予約に必要な場合にかぎり提供します。この提供については、ご注文時の確認事項でご同意いただきます。 提携医師は、医療上の記録を独自に管理します。そこでの情報の取り扱いは、当社ではなく提携医師が行います。 05 第三者提供 上記以外に、法令で認められる場合(法令にもとづくとき、人の生命・身体・財産の保護に必要で同意を得ることが難しいとき、公衆衛生の向上や児童の健全な育成のために特に必要なとき、公的機関が法令の定める事務を行うことへの協力が必要なときなど)を除き、あらかじめ同意を得ずに個人情報を第三者に提供したり、利用目的の範囲を超えて取り扱ったりしません。 業務の一部を委託する場合、事業承継に伴う提供、個人情報保護法の定めにもとづく共同利用は、第三者提供にあたりません。委託先には、個人情報が安全に管理されるよう必要な監督を行います。 06 安全管理 個人情報は偽りその他不正の手段によらず適正に取得し、利用目的の範囲内で扱います。紛失、破壊、改ざん、漏えいを防ぐため、必要な人だけがアクセスできる体制や従業員への必要な監督など、組織的・技術的な安全管理措置を講じます。 07 開示・訂正・利用停止 ご自身の個人情報について、開示、訂正、追加、削除、利用停止をご請求いただけます。ご本人からのご請求であることを確認のうえ、法の定めに従い、遅滞なく対応します。該当する情報がない場合や、訂正等を行わないと決めた場合も、その旨をお知らせします。 08 Cookie 本サイトではCookieを使用していません。アクセス解析も行っていません。表示言語とテーマの設定のみ、お使いのブラウザ内(ローカルストレージ)に保存します。この設定は当社に送信されません。ブラウザの設定で消去できます。 09 お問い合わせ 個人情報の取り扱いに関するご請求、ご質問、苦情は、 公式LINE までご連絡ください。書面でのお問い合わせは 運営会社情報ページ をご覧ください。事業者の詳細は 特定商取引法に基づく表記 のページにあります。 10 改定 個人情報の取り扱いを適宜見直し、本ポリシーを改定することがあります。最新版は常にこのページに掲載します。 --- ## https://vivokey.jp/products.html 製品 すべてのインプラントから、あなたに合う一つを。 まず、やりたいことから選んでください。詳しい比較はその下にあります。Apexは上位モデルで、お取り寄せとなります。価格はすべて、インプラント本体のみの税込金額です。 インストール料 提携医師へ別途お支払い ご注文 1回のご注文につき1本 インストール 提携医師が担当 公式LINEで相談する やりたいことから選ぶ 光らせたい 対応するリーダーをかざすと光るLED。電池はありません。LEDの色は、xSIIDがレッドとホワイト、NExT v2がグリーンとブルーです。 対応製品: xSIID / NExT v2 本物であることを証明したい 真正性確認とAPI連携の認証。書き込んだデータを持つのではなく、暗号チャレンジに応答します。 対応製品: Spark 2 125kHzのリーダーで使いたい 互換性は実際のリーダー規格と導入環境によります。まずはリーダー側の規格をご確認ください。対応製品は アクセス / DIY をご覧ください。 対応製品: NExT v2 鍵を持ち歩きたい FIDO2 / U2F、OTP、PGP、NFC Share、Teslaキーカード。アプレットが動くセキュアエレメントです。 対応製品: Apex 製品一覧 費用の総額 -> Spark 2 SECURE ID 暗号技術を使った認証で本物であることを証明。リンクやプロフィールの共有は、Spark Actionsアプリで。 ¥26,620 税込 詳細を見る xSIID WHITE xSIID NFC + LED はじめての一本に。書き込み可能なNFCと、読み取ると光るLED。LEDの色は、レッドとホワイトの2種類。 ¥29,480 税込 詳細を見る NExT v2 BLUE NExT v2 NFC + LED + 125 kHz xSIIDと同じく書き込み可能なNFCに加えて、125kHzのリーダーにも対応。LEDの色は、グリーンとブルーの2種類。 ¥33,110 税込 詳細を見る お取り寄せ Apex Narrow APPLET PLATFORM 皮下のセキュアエレメント。OTP、FIDO2、PGPに対応。厚さ0.4mmの最も薄い形状で、読み取り距離は3種の中で最も短くなります。 ¥132,000 税込 詳細を見る お取り寄せ Apex Module APPLET PLATFORM Narrowと同じセキュアエレメントを、3種で最大のアンテナに搭載。読み取り距離が最も長く、デジタル署名など時間のかかる処理向け。約14 × 35mm、厚さ0.8mm。 ¥165,000 税込 詳細を見る お取り寄せ Apex Spectrum APPLET PLATFORM Narrowと同じセキュアエレメントを、直径22mm、厚さ1.9mmの硬質バイオレジン製ディスクに搭載。リーダーにかざすと光るRGB LED内蔵。読み取り距離は中程度。 ¥159,500 税込 詳細を見る KBR1 USB READER インプラントのUIDをキーボードのように入力する、USBリーダー(周辺機器)です。お取り寄せ。価格は税込・送料込で、ご指定の住所へ直接お届けします。ご注文が確定し、お支払いを確認した時点以降は、お客様のご都合によるキャンセル・返品はお受けしておりません(キャンセルについては利用規約をご覧ください)。商品の不具合や誤配送の場合は別途対応します。 ¥13,800 税込 詳細を見る 実寸比較 以下のインプラントはすべて同じ縮尺の実寸図です。ガラス製のものは、内部のコイルとチップが見えるよう断面図にしています。最後の1円玉(直径20mm)は大きさの目安です。 Spark 2 2.1 × 14 mm xSIID 2.1 × 15 mm NExT v2 3.1 × 15 mm Apex Narrow 約7.5〜8 × 28mm Apex Module 約14 × 35mm Apex Spectrum 直径22mmのディスク 大きさの目安 1円玉 直径20mm 比較表 横にスクロールできます -> 項目 Spark 2 xSIID NExT v2 Apex サイズ 2.1 × 14 mm 2.1 × 15 mm 3.1 × 15 mm Narrow 約7.5〜8 × 28mm(厚さ0.4mm)/ Module 約14 × 35mm(厚さ0.8mm)/ Spectrum 直径22mm(厚さ1.9mm) 通信 NFC Type 4 / ISO14443A NFC Type 2 NFC Type 2 + 125 kHz T5577 NFC Type 4 / ISO14443A、セキュアエレメント(JCOP 4) LED なし あり あり Spectrumのみ(RGB) LEDカラー なし レッド / ホワイト(ブルー・グリーンは完売) グリーン / ブルー(ホワイトはお取り寄せ) SpectrumはRGB。NarrowとModuleはなし ユーザーメモリ 書き込み用途ではない(認証プラットフォーム) 1912バイト(スマートフォンからの書き込み可能容量:約868バイト) 888バイト(スマートフォンからの書き込み可能容量:約868バイト) アプレット用 83,872バイト 主な用途 真正性確認とAPI連携の認証 リンクや連絡先の共有。LEDはレッドかホワイト 共有。LEDはグリーンかブルー。特定リーダー向けに125kHz FIDO2 / U2F、OTP、PGP、NFC Share、Teslaキーカード 価格(税込) ¥26,620 ¥29,480 ¥33,110 ¥132,000から MRI資料 アンテナにフェライトコアを内蔵。MR Conditionalの正式資料と条件の明記あり アンテナにフェライトコアを内蔵。x-series向けMR資料(メーカー発行)、3テスラまで アンテナにフェライトコアを内蔵。x-series向けMR資料(メーカー発行)、3テスラまで Apexについて、メーカーはMRIデータも正式なMR資料も提供していません。検査の前に医師と放射線科のスタッフにご相談ください 保証 限定生涯保証 限定生涯保証 限定生涯保証 Narrow / Module:1年間の限定保証 / Spectrum:限定生涯保証 Apexのサイズと価格はアンテナごとの数字で、中のセキュアエレメントは3種とも同じです。インストール料は提携医師が設定するもので、このページの価格には含まれません。 LEDカラー xSIID 販売中の色はレッドとホワイトです。ブルーとグリーンは完売し、生産を終了しました。 レッド 販売中 ホワイト 販売中 ブルー 完売・生産終了 グリーン 完売・生産終了 カラーと写真を見る -> NExT v2 販売中の色はグリーンとブルーです。ホワイトはお取り寄せ、レッドはラインナップにありません。 グリーン 販売中 ブルー 販売中 ホワイト お取り寄せ レッド ラインナップなし カラーと写真を見る -> お取り寄せ 30種類をすべて見る -> Spark 2、xSIID、NExT v2は日本に在庫があります。それ以外はお取り寄せとなり、納期は製品によって変わります。一部は上級者向けの製品です。タグエミュレータのflexUG4もお取り寄せで、 カタログのページ に掲載しています。公式LINEでご相談ください。 Apex:Narrow、Module、Spectrum 上位ライン。皮下のセキュアエレメントでFIDO2、OTP、PGPなどが動きます。アンテナは3種、¥132,000(税込)から。 Apexのページへ -> DESFireなどのフレックス製品 ご自身のアクセス環境を把握している方向けの、DESFire系などの専門製品。日本のお客様には、まずxSIID、NExT v2、Spark 2をおすすめしています。 この製品について相談する -> xNT / flexNT系NFCインプラント シンプルさ重視なら定番のNFC製品。日本では、LED付きのxSIIDやNExT v2が多く選ばれています。 この製品について相談する -> NExT(旧モデル) Dangerous Thingsの定番モデルで、1本で2つの周波数に対応しています。現在もお使いいただけますが、これから選ぶ場合は現行モデルのNExT v2をおすすめします。 この製品について相談する -> xLED フィールドディテクター 光ることだけが役目のLEDです。NFCの電力で光ります。ICチップは入っていないため、データは持ちません。光らせることが目的の方向けです。 この製品について相談する -> xG3 バイオマグネット ICチップではなく、バイオマグネットです。ICチップは入っていないため、データは持ちません。用途も他の製品とは異なります。磁石のため、MRI検査の前には必ず取り外しが必要です。ご購入の前に必ずご相談ください。 この製品について相談する -> 次のステップ どの製品が合うか迷われた場合は、ご注文前に公式LINEでご相談ください。費用の合計は、本体価格と提携医師へのインストール料(ガラス製xシリーズ、¥30,000〜¥35,000・税込)です。 費用の内訳を見る 公式LINEで相談する --- ## https://vivokey.jp/safety-and-faq.html ガイド・FAQ ガイドと、よくあるご質問 サイト内のガイドの一覧と、よくあるご質問です。答えはひと言の安心ではなく仕組みからお伝えし、詳しい内容が別のページにあるものは、繰り返さずそちらへご案内します。 電池 なし GPS なし インストール(皮下への埋め込み施術) 医師が実施 取り外し あとから医師が対応 公式LINEで相談する ガイド 選ぶ 製品と価格 全製品を並べて比べる どのインプラントを、何が読むか 手持ちのスマホやリーダーで読めるのか アクセス / DIY 鍵やリーダーが合うかどうかの調べ方 インプラントとは 実物は何で、何ではないか 体のこと よくあるご質問 痛み、治り、取り外し、MRI、空港 試験と根拠 何を、どんな条件で試験し、根拠がどこまでか 医療機器該当性 薬機法についての当社の考え方 手に入れるまで 日本での流れ 注文、バウチャー、予約、当日 注文前に確認 製品ごとに確認すること インストールと提携医師 エリア、対応日、インストール料 お支払い後の流れ 何が届いて、どうするか はじめての方へ 人にマイクロチップを入れる どこかで見て、気になった方へ だれに聞くか どこまでが当社で、どこからが医師か 医師の方へ 提携をご検討の医師の方へ よくあるご質問 絞り込み 30 件を表示中 該当するご質問がありません。別の言葉でお試しいただくか、公式LINEでお尋ねください。 インストールと医師 「インストール」とは? 提携医師が行う、皮下への埋め込み施術です。短時間で終わります。当社はこれを医師に限っており、インプラントの分野では「インストール」と呼ばれています。 日本で入れるのは違法ではありませんか? 当社は、日本で入れること自体を禁じる法律があるとは認識しておらず、現に日本でも入れている方がいます。薬機法についての当社の考え方は 薬機法に関するページ に。法的助言ではなく一般的な情報です。 どこでインストールできる? 東京都と宮城県の新宿区・大田区・仙台市青葉区です。地図・料金・対応日・支払い方法は 提携医師のページ へ。インストールを受ける場所はご注文確定後、インストールバウチャーでお知らせします。 麻酔はありますか? 切開の前に局所麻酔を行い、具体的な方法は当日の医師が判断します。 どのくらい痛いですか? 局所麻酔下の小さな処置と同じくらいの一時的な感覚、という方が多いです。個人差があり、痛みや腫れ、治り方は担当医師にお尋ねください。 年齢の条件は? 18歳未満の方は、親権者の同意があればご注文いただけます。インストールの可否や条件(保護者の同席など)は提携医師の方針により異なりますので、ご注文前に必ず公式LINEでご相談ください。 費用・保証・お客様情報 日本での価格は? 製品ごとの価格は 製品のページ に、インストール料を含めた総額は 費用のページ にまとめています。インストール料は提携医師が設定し、当日、提携医師へ直接お支払いいただきます。 保証は製品ごとに違う? Spark 2、xSIID、NExT v2、その他のxシリーズ(特注)は限定生涯保証。Apex Narrow、Apex Module、その他のフレックス製品(特注)は1年間の限定保証。Apex Spectrum、およびdシリーズ(dNExT、dT5など、特注)は限定生涯保証。KBR1 USBリーダーなど、インストールを伴わない商品は90日間の限定保証。フレックス製品は、専門家によるインストールとその録画が条件です。いずれも製造元による保証であり、当社が独自に付与するものではありません。交換品は、製造元が保証規定と在庫状況に基づいて決定します。製品系統ごとの詳しい条件は、 特商法に基づく表記 のページに記載しています。 VivoKey Japanが扱う情報は? ご注文情報、ご連絡先、インストールバウチャー、提携医師との調整に必要な情報です。書き込み可能なインプラントに入れる内容はお客様のものです。 選び方と使い方 Spark 2、xSIID、NExT v2の違いは? xSIIDは書き込み可能なNFC、読み取り時にLEDが光ります。NExT v2は同じ機能に125kHzの無線が加わり、LEDはグリーンかブルー。Spark 2はLEDなし、真正性の証明と認証用です。 Apexは何が違う? ApexはJava Cardのセキュアエレメント(JCOP 4)で、OTP、FIDO2、PGPなどのアプレットが動きます。お取り寄せで、アンテナは3形状。NarrowとModuleは柔らかいフレックス、Spectrumは硬いバイオレジン製で、保証条件は異なります。決済に使えないのは他と同じです。 Apexのページ へ。 インストール前に内容を決めておく必要は? ありません。当日は空のままで構いません。あとからご自身のスマートフォンで設定できます。 後から内容を変えられる? はい。書き込み可能なインプラント(xSIID、NExT v2)なら、リンクや連絡先、ショートカットを対応スマートフォンから何度でも書き換えられます。 スマートロックやDIYで使える? 決め手はインプラントではなくリーダーの規格です。先にリーダーの規格を確認し、それに合う系統があるかを見てください。先に買うと合わないことが多いです。 電池は入っている? 入っていません。対応スマートフォンやリーダーが、読み取る一瞬だけ無線で電力を送ります。動くのはその間だけです。 どのインプラントも同じ? 別物です。書き込み可能なNFC、125kHzにも対応するデュアル周波数タイプ、Spark 2の認証、Apexのセキュアエレメント。できることも、任せてよい役割も違います。 iPhoneでは何ができますか? インプラントをかざすと、書き込んでおいたURL、連絡先、短いテキストをiPhoneが開くほか、iOSのショートカットも呼び出せます。動作はスマートフォン側にあり、インプラントはそのきっかけです。リンクの書き込みは SIDEN で、アプリなしでリンク集を開く方法は チリ で。 入れたあとの暮らし 皮膚の外から見えますか? ほとんど見えません。手を握ったときにうっすら見えることがあり、皮下脂肪が少ない方ほど目立ちます。 何年くらいもちますか? ガラスのカプセルは一生涯の耐久性で作られています。チップ自体の寿命は読み取りの頻度によります。xシリーズは2013年から日常的に使われています。 後から取り外せる? はい、医師が行います。ご自身では取り出さないでください。動物用マイクロチップと違い移動防止コーティングがないため、数分で終わります。取り外した本体は滅菌までは感染性廃棄物の扱いで、お渡しはできずVivoKey Japanに戻ります。ご希望があれば封入して記念にお送りします。 サウナ・お風呂・温泉は? 日常の温度やお風呂は、インプラント自体には問題ありません。インストール後いつから入れるかは傷の治りの話なので、担当医師の指示に従ってください。 MRIは受けられる? まず結論 ご予約時に、インプラントが入っていることを撮影施設へお伝えください。検査を受けられるかどうかは、当日に施設が判断します。 検査の前に 公式LINEでメーカー資料をご請求ください。撮影施設へお渡しいただけます。 ガラス製のx-series メーカーによりMR Conditional(使用条件が文書で定められていること)とされています。アンテナには小さなフェライトコアの棒を内蔵しています。Dangerous Thingsのx-series向けMR資料での条件は、3テスラまで、検査中は継続的に患者を観察し、異常を感じた場合は直ちに中止することです。 Spark 2 専用の資料があります。1.5Tと3T、最大空間磁場勾配40T/m、通常操作モード、全身平均SAR 2W/kg、連続RF照射60分まで。試験では、インプラントの移動や変位は確認されませんでした。 画像への影響 インプラント付近には局所的なアーチファクトが出ます。その部位自体を撮像する場合は、アーチファクトのため取り外しを検討することがあると、メーカーは説明しています。 Apex これらの対象外です。メーカーはApexについて、MRIに関するデータ、正式なMR資料、MRカードを提供していません。フレックス製品にフェライトコアはないと説明していますが、これは構造の説明であり、試験の結果でも安全性についての説明でもありません。検査の前に、医師と放射線科スタッフへお伝えください。 バイオマグネット 体内にインストールされた磁石は、MRIの前に必ず除去してください。当社では、磁石はご相談を受けた場合にのみお取り扱いしており、その際にこの点を必ずお伝えしています。 空港の保安検査で反応する? 通常は反応しません。金属量がごく少ないためです。すべての国や装置について言い切れませんので、渡航が多い方は入っていることを覚えておいてください。 できないこと 決済に使える? 決済にはお使いいただけません。VivoKey Japanは決済対応のインプラントを取り扱っていません。店舗や交通機関のリーダーは決済事業者が管理するネットワークにつながっており、事業者側が対応しない限り、インプラントでの支払いはできません。海外には決済ブレスレットを加工したインプラントが実在しますが、数年で期限が切れ、ネットワーク側で停止できるものです。 位置を追跡される? 追跡されることはありません。GPSも通信機能もなく、自分から電波を出すこともありません。インプラントが応答するのは、数センチ以内にかざしたリーダーに対して、その瞬間だけです。居場所を知らせたり、移動を追ったりすることはできません。 電波の遮断や思考の読み取り、監視対策に使える? いいえ。識別・共有・アクセス・認証のためのNFC/RFIDインプラントです。電波を遮る製品でも、医療目的の製品でも、監視対策の製品でもありません。薬機法についての当社の考え方は 医療機器該当性のページ に記載しています。 NFCそのもの NFCとは? 近距離無線の規格です。スマートフォンやリーダーを数センチまで近づけて初めて電力が届き、読み取れます。 NDEFレコードとは? スマートフォンが読み書きするデータの標準形式で、URL、テキスト、連絡先、簡単なアクションを書き込み可能なNFCに保存するときに使います。 書き換え後に古いデータは残る? 通常は書き込み済みのレコードが丸ごと置き換わりますが、見え方はアプリ、端末、レコード形式で変わります。実際に使う手順で一度お試しください。 iPhoneの挙動が違うのはなぜ? iPhoneは一般的なNFCの動作によく対応していますが、すべてのアプリや形式が同じ挙動とは限りません。連絡先や込み入った書き込みはアプリ次第です。 グループ インストールと医師 6 費用・保証・お客様情報 3 選び方と使い方 8 入れたあとの暮らし 6 できないこと 3 NFCそのもの 4 ほかに聞きたいことがあれば テキストでのご相談は公式LINEへ。ご自身の体のこと、インストール、アフターケアは、バウチャーに記載の提携医師が担当します。その分担は下のページにまとめています。 公式LINEで相談する だれに聞くか --- ## https://vivokey.jp/spark-actions.html アプリ / Spark Actions Sparkが何をするかは、アプリで決める Spark Actionsは、Sparkを使うためのアプリです。Sparkを読み取り、保存したアクションやデジタルカードを管理して、今使いたい一つをNFCでSparkに書き込めます。ウェブサイト、電話、メール、SMS、デジタルカード、SupportNetを、ひとつのアプリで。iPhoneとAndroidで無料です。 価格 無料 対応OS iOS / Android 表示言語 日本語 / 英語 対応製品 Spark 2 App Storeで入手 Google Playで入手 できること Spark 2について -> アクションとは、相手が対応スマートフォンをSparkにかざしたときに、その相手の画面で起きることです。いくつでも保存しておき、その日に合う一つを選んでインプラントへ書き戻します。インプラントに残るのは、そのとき選んだ一つだけです。 ウェブサイト 任意のURLを設定できます。プロフィールページ、お店、フォームなど。対応するウェブアクションでは、開くまでの遅延も設定できます。 電話・メール・SMS 電話をかけるアクション、件名と本文を入れておくメール、本文まで用意したSMSを保存できます。 デジタルカード 写真、氏名、役職、会社名、メモ、複数の連絡先を1枚にまとめた連絡先ページです。相手はそのまま自分の連絡先に取り込めます。 保存ライブラリ 仕事用のカードと私用のカード、お店のリンクとポートフォリオのリンク。いくつでも持っておいて、好きなときに切り替えられます。 回数と最終確認 条件が揃う場合、今Sparkに設定している項目について、読み取られた回数と最後に確認された時刻を表示できます。 SupportNet Spark 2向けのチェックイン機能。読み取った相手からの短い匿名メッセージと、任意で相手の端末からの1回限りの位置情報を受け取れます。 SupportNetとは -> アプリの画面 ひとつのリストに 画面の一番上は、今Sparkに入っているもの。その下はすべて保存済みで、いつでも入れ替えられます。 書き直せる名刺 役職や電話番号はアプリ側で直せます。次に読み取った人には、新しい内容が届きます。刷り直すものは何もありません。 SupportNetの設定 タイトル、読み取った人へ向けた短いメッセージ、通知を受け取るメールアドレス。設定はこれだけです。 SupportNetとは SupportNetは、Spark Actionsで設定するSpark 2向けの機能です。読み取った相手がリンクを開くと、短い匿名メッセージを送れます。相手が望み、その端末とブラウザが許可した場合にかぎり、相手の端末の位置情報を1回だけ添えられます。インプラント自体にGPSはなく、単独で何かを送ることもありません。 位置情報はインプラントではなく、相手の端末から SupportNetの通知に位置情報が付く場合、それは読み取った相手のスマートフォンから、そのブラウザで、本人が共有に同意したうえで、そのメッセージ1回かぎり読み取られたものです。インプラントはパッシブ型で、位置を持たず、履歴も残さず、自分から送信する電源もありません。 01 設定 Spark Actionsで、タイトル、読み取った人へのメッセージ、通知先のメールアドレスを設定し、Sparkへ書き込みます。 02 読み取り 対応スマートフォンをインプラントにかざした相手が、自分の端末でSupportNetのページを開きます。 03 メッセージ 自分の氏名や連絡先を入力しなくても、短いメッセージを送れます。相手側に必須の入力はありません。 04 位置情報 相手の端末とブラウザが許可し、本人が同意した場合にかぎり、その端末の位置情報が1回分だけメッセージに添えられます。継続的な送信ではありません。 所有者が設定する情報 SupportNetのタイトル 読み取った人に表示される短いメッセージ 通知を受け取るメールアドレス 読み取った相手が送れる情報 短いメッセージ(匿名で) 任意で、自分の端末から1回分の位置情報 氏名や連絡先の入力は必須ではありません 届き方 メッセージはSupportNetのサービスを経由し、設定したアドレスへ届きます 一方向の通知で、チャットではありません 読み取った相手へ返信する手段はありません ご利用前に知っておきたいこと 見知らぬ相手が、自分の端末をあなたの手にかざしてくれる必要があります マイクロチップインプラントを知らない人、読み取り方が分からない人は少なくありません 助けが必要な本人から、まず声をかける必要がある場合があります 相手が、自分の端末でリンクを開くことに同意する必要があります 位置情報の共有は、拒否されることも、端末やブラウザの設定で使えないことも、失敗することもあります SupportNetではないもの 緊急通報サービスではなく、その代わりにもなりません 常時追跡や見守りの仕組みではありません 発見や救援を保証するものではありません インプラント単独では成立しません。人と、端末と、リンクが必要です 作られた理由 パッシブ型のインプラントとシンプルなNFCという制約の中で、迷っている人のために少しでもできることはあるか。SupportNetは、その問いから生まれた機能です。警察庁の資料では、2024年の行方不明者届受理数は82,563人で、2020年の77,022人から2023年の90,144人へ増えたあとも、依然として高い水準とされています。SupportNetは、小さな任意の手段としてご用意しているもので、結果をお約束するものではありません。 警察庁 令和6年における行方不明者届受理等の状況(PDF) 自分あての1回限りの位置メモとしても使えます 自分でSparkを読み取り、その時点の場所を自分あてに1回だけ残すこともできます。旅先の一箇所、また来たい場所など。いずれも自分で操作して1回残すもので、自動で動くものではありません。 アプリを入手 Spark Actions iPhoneとAndroidで無料。日本語と英語に対応しています。読み取る対象としてSparkインプラントが必要です。提供はVivoKey Technologiesです。 iOS 17以降 SupportNetはSpark 2向けの機能です Spark 2 本体 アプリにはSparkが必要です。Spark 2はVivoKey Japanが国内でご案内している認証インプラントで、¥26,620(税込)。提携医師がインストールします。 Spark 2を見る -> App Storeで入手 Google Playで入手 Spark 2について公式LINEで相談 --- ## https://vivokey.jp/spark2.html 製品 / Spark 2 暗号の鍵を、ガラスのカプセルに セキュリティを軸にした一本。AES相互認証で本物であることを証明でき、Spark Actionsアプリならリンクやプロフィールの共有も日常使いできます。 サイズ 2.1 × 14 mm 通信 NFC Type 4 / ISO14443A LED なし 価格 ¥26,620 税込 Spark 2について公式LINEで相談 価格と注文方法 こんな方に 暗号認証とVerify APIによるサインイン。そして、アプリでの日常の共有。この2つを一本で済ませたい方に。 鍵はガラスの中から出ません。アプリを入れた対応スマートフォンをかざしている一瞬だけ電力が届き、本物のSpark 2にしか返せない暗号チャレンジに応答します。 できること AES相互認証。鍵がガラスの外に出ることはありません 開発者向けのVerify API / JWTワークフロー Spark Actionsアプリでリンク・プロフィールを共有 できないこと 決済にはお使いいただけません。VivoKey Japanは決済対応のインプラントを取り扱っていません。店舗や交通機関のリーダーは決済事業者が管理するネットワークにつながっており、事業者側が対応しない限り、インプラントでの支払いはできません。 LEDは非搭載。共有はインプラント本体への書き込みではなく、アプリ経由です。 書き込み可能なNFCとの違い 全製品を比較 -> Spark 2:保存ではなく証明 Spark 2は暗号チャレンジに応答するだけで、読み取ってコピーできるようなデータは保存しません。意味を持たせるのはインプラントではなく、アプリとVerify APIです。 xSIID:自分で書き込む xSIIDのような書き込み可能なチップは、リンクや連絡先など、書き込んだデータそのものを保持します。 xSIIDを見る -> プライバシーについて 書き込み可能なチップとは異なるプライバシーの仕組み 認証のたびにVivoKeyのVerify APIと通信するため、確認にはお使いのスマートフォンとインプラントだけでなくVivoKeyのサーバーも関わります。Spark 2本体には読み取れる個人データを保存しません。何を共有するかはSpark Actionsアプリ側で決まります。検証結果をご自身のシステムでどう扱うかについて、VivoKeyもVivoKey Japanも関与しません。 仕様 中核プラットフォーム NTAG 413 / 424 DNA系に属する、AES対応のセキュアNFC Type 4プラットフォーム 無線規格 13.56 MHz, ISO/IEC 14443 Type A 主な役割 真正性確認とAPI連携型の認証ワークフロー サイズ 2.1 × 14mm、生体適合ガラス 技術資料 公式Verify API資料、JWT資料、Spark 2向けMR Conditional資料 アプリ Spark ActionsとSupportNet -> Spark Actionsアプリ 一度アクションを設定すれば、あとはタップだけ。ウェブサイトを開く。SMSを送る。メールを下書きする。プロフィールを共有する。 共有もアクションもアプリ経由。インプラント本体には何も書き込まないので、共有内容はいつでも変えられます。 iOS(App Store) / Android(Google Play) アプリでできること、SupportNetとは: Spark Actionsのページ Verify API(開発者向け) アプリがインプラントと通信し、その証明をVerify APIへ送ると、短時間だけ有効な署名付き結果(JWT)が返ります。その結果にどんな意味を持たせるかは、自分のシステム側で決められます。 本物のSpark 2がその時点に存在したことを証明します。 公式Verify API資料 / JWT資料 ‹ › MRI・画像検査 MRI検査を受けるとき メーカーのMR Conditional資料(英語)をダウンロード MRIについて詳しく Spark 2はアンテナにフェライトコアを内蔵しています。当社の取り扱い製品の中で唯一、MR Conditionalの正式資料があり、1.5Tおよび3Tで評価され、試験ではインプラントの移動や変位は確認されなかったと明記されています。インプラント付近に局所的なアーチファクトが出るため、検査スタッフに位置をお伝えください。 検査の予定がある場合は、検査日より前に公式LINEでご相談ください。必要な資料を共有できます。当日の最終判断は撮影施設側にあります。 保証 保証の詳細 -> Spark 2は、製造元による限定生涯保証です(対象は製造上の不具合)。製品系統ごとの詳しい条件は、 特商法に基づく表記 のページに記載しています。 限定生涯保証 製造元による限定生涯保証です。製造上の欠陥を対象とし、その製品ラインが続いている間、つまり製造元がその製品を製造しており、かつ在庫がある間は、製造上の欠陥による不具合を無償で交換します。交換品は、製造元が保証規定と在庫状況に基づいて決定します。交換のために取り外す際の費用は、お客様のご負担となります。 価格と注文 費用の総額 -> 本体価格 ¥26,620 税込 お支払い 銀行振込 バウチャー インストールバウチャーの発行リンクは、お客様のご入金を確認後、24時間以内に公式LINEでお客様へお送りします。 インストール料 インストール料は提携医師が設定し、当日、提携医師へ直接お支払いいただきます。ガラス製xシリーズは提携医師により¥30,000〜¥35,000(税込)です。 ご注文は1回につき1本まで。18歳未満は親権者の同意が必要。詳しくは 注文前に確認 をご覧ください。 インストールは提携医師が行います。インストールを受ける場所はインストールバウチャーでお知らせします。 確認事項をお読みのうえご注文いただき、銀行振込でお支払いください。 ご予約はお客様ご自身でお取りください。 当日は身分証とバウチャーをお持ちください。 公式LINEで注文する 注文前に確認 詳しい流れを見る すべての製品と比較する --- ## https://vivokey.jp/terms.html 法定表記 特定商取引法に基づく表記 このページは特定商取引法に基づく表記です。本ページにおいて 『インストール』 とは、提携医師が行う、本製品の皮下への埋め込み施術をいいます。運営会社については 会社情報 のページをご覧ください。販売業者、価格、支払い、引渡し、キャンセル、保証。ご注文に関わる条件を、ここにまとめています。 公式LINEで相談する 販売業者 販売価格 販売数量の制限その他の特別な販売条件 支払方法と時期 引渡方法と時期 キャンセル・返品 保証 当社の役割と免責事項 1 販売業者 会社名 VivoKey Japan 合同会社 代表社員 龍﨑フリオ 所在地 〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見一丁目14-13 千葉大栄ビル 8F 電話番号 運営会社情報ページ に掲載しています。 メールアドレス 運営会社情報ページ に掲載しています。 公式LINE https://lin.ee/6AGqRid 2 販売価格 2.1 販売価格は、各商品ページに表示された金額(税込)です。 2.2 商品代金以外に必要な料金は、インストール料と、お支払い時の銀行振込手数料(お客様のご負担)です。インストール料は当社の商品代金には含まれず、提携医師および製品の種類により異なります。標準的なインストール料金は 提携医師のページ に表示しています。製品やインストールの内容により個別の料金となる場合は、ご注文前にご案内します。 2.3 インストール料は、インストール当日に提携医師へ直接お支払いください。当社がいただくのは商品代金のみで、通常のご注文について送料はかかりません。 3 販売数量の制限その他の特別な販売条件 3.1 ご注文は1回につき1点までです。 3.2 18歳未満の方は、親権者の同意があればご注文いただけます。インストールの可否や条件(保護者の同席など)は提携医師の方針により異なりますので、ご注文前に必ず公式LINEでご相談ください。 4 支払方法と時期 4.1 支払方法:銀行振込 4.2 支払時期:前払いです。お振込みの期限は設けていません。ただし、当社が在庫をご案内してから24時間以上経過している場合は、お振込みの前に公式LINEで在庫をご確認ください。在庫確認後24時間以内のお振込みについては、その間在庫を確保します。それ以降のお振込みについては、在庫をお約束できません。 4.3 ご注文は、お客様からのお申し込みです。ご入金いただいた時点では売買契約は成立せず、当社が公式LINEでご注文を承諾し、インストールバウチャーを発行した時点で契約が成立します。当社がご注文をお受けできない場合は、お預かりした金額を全額返金します。 4.4 インストール料は、インストール当日、ご予約の提携医師へ直接お支払いいただきます。 5 引渡方法と時期 5.1 ご注文を承諾した場合、インストールバウチャー(QRコード)の発行リンクを公式LINEでお送りします。バウチャーは、提携医師へのご予約およびご注文の確認に使用します。 5.2 在庫品は、バウチャー発行後24時間以内を目安に、ご注文の商品を提携医師のもとへ発送します。取り寄せ商品その他これによらない場合は、ご注文前に発送時期をご案内します。 5.3 インプラント製品はお客様のご自宅には発送いたしません。提携医師のもとへの発送は、お客様への商品の引渡しまたは所有権の移転を意味するものではありません。インストールが完了するまで、商品の所有権は当社に留保されます。 5.4 KBR1 USBリーダーなどの周辺機器・アクセサリーは、インストールを伴いません。ご指定の住所へ発送し、お受け取りの時点で引渡しおよび所有権の移転となります。 5.5 インプラント本体は、提携医師によるインストールが完了した時点でお客様に引き渡され、所有権がお客様に移ります。インストール前の製品を、お客様へ直接発送またはお渡しすることはありません。 5.6 提携医師のもとへの到着後、インストールを受ける時期は、お客様と提携医師との間で決定します。そのため、お客様への商品の引渡日は、お客様が予約されるインストール日によって異なります。 5.7 インストールバウチャーには独自の有効期限を設けていません。ただし、法令に定める消滅時効その他の期間制限には従います。長期間ご利用がない場合は、インストールを希望される時点で当社へご連絡ください。製品の保管状況および対応可能な提携医師を確認してご案内します。 5.8 ご注文の商品が、インストール前の紛失、破損、生産終了その他の事情によりご用意できなくなった場合は、代替商品をご提案します。代替商品を希望されない場合は、商品代金を全額返金します。 6 キャンセル・返品 6.1 ご注文がキャンセルまたは返金となった場合、その注文に対応するインストールバウチャーは無効となります。 6.2 契約成立日から30日以内にお客様のご都合でキャンセルを希望される場合は、商品代金を返金します。ただし、すでに商品を提携医師のもとへ発送している場合など、キャンセルに伴い返送・転送その他の追加費用が実際に発生したときは、その実費を返金額から差し引くことがあります。 6.3 担当医師の医学的判断その他の事情により、ご予約の提携医師のもとでインストールを行えない場合があります。その場合は、他の提携医師によるインストールを含め、対応についてご案内します。 6.4 お客様のご都合以外の理由(医師の判断など)でインストールを行うことができず、ご注文をキャンセルする場合は、商品代金を全額返金します。 6.5 提携医師側の都合によるキャンセルや日程変更について、インストール料の取扱いはお客様と提携医師との間で決定されます。インストールを受ける場所までの交通費・宿泊費その他の渡航費用は、原則としてお客様のご負担となります。 6.6 KBR1 USBリーダーなどの周辺機器・アクセサリーは、ご注文に基づき海外のメーカーから取り寄せる商品です。ご注文が確定し、お支払いを確認した時点以降は、お客様のご都合によるキャンセル・返品はお受けしておりません。 6.7 商品に不具合がある場合、ご注文と異なる商品が届いた場合、輸送中に破損していた場合その他契約の内容に適合しない場合は、保証および法令に基づいて別途対応します。お客様のご都合によるキャンセルの定めは、これを制限するものではありません。 6.8 インストール完了後は、商品の性質上、お客様都合による返品・返金はお受けしておりません。製品の不具合その他法令上認められる権利については、この限りではありません。 6.9 キャンセル・返品・返金について、ここに定めた取扱いに当てはまらない個別のご事情がある場合は、当社までご相談ください。内容を伺ったうえで対応を検討します。 7 保証 保証内容は製品の種類により異なります。いずれも製造元の保証規定であり、当社が独自に付与する保証ではありません。製造上の不具合については、製品系統ごとに製造元が公開している保証規定が適用され、その条件に従います。当社は、その手続きへのご案内と、日本語でのやり取りの代行を行います。 ガラス製インプラント(xシリーズ) 7.1.1 製造元による限定生涯保証の対象です。 7.1.2 製造元による限定生涯保証です。製造上の欠陥を対象とし、その製品ラインが続いている間、つまり製造元がその製品を製造しており、かつ在庫がある間は、製造上の欠陥による不具合を無償で交換します。 7.1.3 製造元の方針として、お受け取りから12か月を過ぎた交換については、製造元への返送その他の送料の実費をご負担いただく場合があります。金額は発送前にご案内します。 バイオレジン製インプラント(Apex Spectrum) 7.2.1 製造元による限定生涯保証です。条件はガラス製インプラントと同じです。 フレックス製品(Apex Narrow、Apex Module) 7.3.1 製造元による1年間の限定保証です。限定生涯保証の対象ではありません。 7.3.2 製造元による1年間の限定保証です。保証の適用には、専門家によるインストールおよび、インストール中の2つの場面(製品がパウチから清潔野に出される場面、医師が器具を使わず手で差し入れる場面)の録画などの条件があります。 7.3.3 製造元の方針として、フレックス製品では、お受け取りから6か月を過ぎた交換について、製造元への返送その他の送料の実費をご負担いただく場合があります。金額は発送前にご案内します。 7.3.4 製造元の保証の対象は、本体の無償交換です。摘出の処置料および交換品の再インストール料は提携医師が定めるもので、この保証の対象には含まれません。 7.3.5 製造元の保証と、法令上お客様が有する権利は、別のものです。商品が契約の内容に適合しない場合には法令に基づく権利が適用され、当社は法令に従って対応します。 磁石製品(mシリーズ) 7.4.1 製造元による限定生涯保証です。条件はガラス製インプラントと同じです。 周辺機器・アクセサリー等の配送商品 7.5.1 製造元による90日間の限定保証です。お受け取り後の正常な動作と耐久性を対象とし、お受け取りから90日以内に不具合が確認された場合は交換されます。 共通 7.6.1 保証による交換品は、製造元の保証規定および在庫状況に基づき、製造元が決定します。 7.6.2 製品の不具合によらず、お客様のご希望により取り外しを行う場合の処置および費用については、お客様と医師との間でご確認ください。製造元の保証の対象ではありません。 7.6.3 製造元の保証による交換は、製品本体を対象とします。故障した製品の除去の処置料および交換品のインストール料は保証に含まれず、提携医師が定める料金をお客様にお支払いいただきます。 7.6.4 製造元の保証により交換品が提供される場合、交換品は当社が受領します。再インストールを希望される場合は、新しいインストールバウチャーを発行し、交換品を提携医師のもとへ発送します。 7.6.5 再インストールを希望されない場合は、交換品をインプラントとして使用できない状態に無償で加工し、お客様へお渡しすることもできます。この場合、加工後の製品を体内へインストールすることはできません。 7.6.6 製造元の保証による交換に伴い、製造元への返送その他の送料が発生する場合は、その実費をご負担いただくことがあります。お客様に送料をご負担いただく場合は、発送前に金額をご案内します。 7.6.7 製品の不具合が疑われる場合は、原因確認のため、製品の状態、インストール時の状況その他必要な情報の確認や、摘出された製品の回収・調査をお願いすることがあります。 7.6.8 保証は製造元によるものであり、当社が独自に付与するものではありません。当社は、保証申請のご案内および必要に応じた製造元とのやり取りをお手伝いします。 8 当社の役割と免責事項 8.1 当社が行うこと。製品の輸入と販売、提携医師のもとへの発送、インストールバウチャーの発行、提携医師へのご紹介を行います。ご予約そのものはお客様と提携医師の間で行っていただき、提携医師がご予約を受け付けられる状態になりましたら、その旨をお客様へお伝えします。当社は日本国内における正規取扱窓口であり、ご注文に関する窓口となります。 8.2 インストールは提携医師が行います。製品は、製造元により滅菌済みで供給されるもの、または提携医師が使用前に滅菌するものがあります。当日の取り扱い、清潔野の管理、インストールそのものは、医師の医学的判断のもとで提携医師の側が実施します。当社はインストールに立ち会わず、指示も行いません。 8.3 インストールするかどうかは、お客様と医師が決めます。ご自身にインストールが適しているかどうかは、医師の診察と説明を受けたうえで、当日に判断されます。ご説明を受け、ご自身が納得し同意された場合にのみインストールを行います。 8.4 インストールに関する医学的判断、インストールの方法、衛生管理その他の医療行為は、提携先およびインストールを行う医師の責任において行われます。当社はインストールを行わず、インストールに関する医学的判断または医療行為を行いません。 8.5 保証は製造元によるものであり、当社が独自に付与するものではありません。製造上の不具合については、製品系統ごとに製造元が公開している保証規定が適用され、その規定の条件に従います。当社は、その手続きへのご案内と、必要に応じた日本語でのやり取りの代行を行います。 8.6 お引渡しした商品が種類または品質において契約の内容に適合しない場合は、民法その他の法令に基づき、販売者として当社が責任を負います。この責任は、製造元による保証とは別のものです。 8.7 製造物責任について。当社はこれらの製品を日本国内に輸入しており、製造物責任法上の「製造業者等」にあたります。同法に基づく責任は同法の定めるところにより適用され、本ページの「当社の役割と免責事項」の定めによって制限されるものではありません。 8.8 本ページのうち、提携医師およびインストールに関する定めは、インプラント製品を対象とします。インストールを伴わずにお届けする周辺機器・アクセサリーは、その対象ではありません。 8.9 本ページのいずれの定めも、法令上当社が負うべき責任を排除するものではありません。当社の故意または重大な過失による場合の責任は本ページの定めにより制限されず、また消費者契約法、製造物責任法その他の強行法規によりお客様に認められる権利にも影響しません。 最終改定日:2026年9月24日 公式LINEで相談する ご注文前にご確認ください --- ## https://vivokey.jp/testing.html 試験・評価 実際に何が試験されたのか インプラントは製品ごとに構造や封止材が異なり、実施されている試験内容も同一ではありません。当社では単に「試験済み」と表現するのではなく、何を、どのような条件で試験し、どのような結果が得られたのかを分けて掲載します。 Xシリーズ 物理試験 FLEX 試験報告書2件(Apex以外) バイオレジン 材料のみ 試験写真:Dangerous Things 四種類の根拠 材料の試験 製品になる前の原材料そのものに対する試験です。ここでの認証は材料に対するものであり、完成したインプラントに対するものではありません。 完成品の試験 実際に人が受け取る形の完成品インプラントを、そのまま試験したものです。生物学的な評価としては最も強い種類の根拠になります。 メーカーによる物理試験 圧縮、加圧、温度など、メーカー自身が設計した試験です。記載された条件下で耐えたことを示すものであり、規格化された適合性試験ではありません。 第三者機関による試験 独立した試験機関が公開された規格に基づいて実施し、試験品、方法、結果を明記した報告書が発行される試験です。 VivoKey Japanが確認していること ガラス製インプラントは出荷前にメーカーで試験されています。VivoKey Japanが扱う製品は、さらに当社による4回の検品(工場、日本への発送前、到着時、提携医師への発送前)を経ています。もう一つ、当社ではなく医師が行う確認があります。開封前のNFC読み取りで、その手順はインストールマニュアルに記載しています。 xシリーズ / バイオガラス ガラス製のXシリーズインプラントでは、メーカーにより、圧縮、加圧、真空、極端な温度環境、MRIなど、複数の物理・環境試験が実施されています。 500 N 圧縮試験 試験機の上限に到達 1,500 PSI 高圧試験 試験片10個、破損なし 0.42 mbar 真空試験 xNT、構造的な破損なし 液体窒素 極低温試験 試験後も読み取り可能、データ変化なし 191°C 高温試験 30分間、試験後も動作 EMP 電磁パルス試験 ガラス・データとも変化なし 増殖なし 滅菌確認試験 ガラスの外側と内部 3 T MRI試験 通常のXシリーズのみ 試験データを見る 500 N 圧縮試験 結果 組織を模したシリコーンおよび鶏肉の内部に配置したインプラントは、試験機の上限である500 Nまで圧縮しても破損しませんでした。骨に接する位置に置いた場合も同様でした。 この結果が示すこと 周囲の軟組織によって荷重のかかり方が変わり、試験機では破断点に到達できなかったということです。 この結果の範囲 金属製の試験台に直接置いた裸のインプラントは、ほぼ即座に破損しています。ガラス単体が500 Nに耐えるという意味ではありません。 一次資料 Dangerous Things「xシリーズで実施した試験」 1,500 PSI 高圧試験 結果 10個の試験片をダイビング用エアタンク内に入れ、まず500 PSI、次に900 PSI、最終的に約1,500 PSIまで加圧しました。いずれの段階でも破損は報告されていません。 この結果が示すこと その10個の試験片が、記載された圧力で耐えたということです。深く潜るダイビングについての質問を受けて実施された試験です。 一次資料 Dangerous Things「xシリーズで実施した試験」 0.42 mbar 真空試験 結果 xNTを実験用の真空装置に入れ、0.42 mbarまで減圧しましたが、構造的な破損は確認されませんでした。 この結果が示すこと この試験片がその圧力で耐えたということです。試験片はxNTです。 一次資料 Dangerous Things「xシリーズで実施した試験」 液体窒素 極低温試験 結果 xNTを液体窒素に浸したのち、取り出して直ちに確認しました。ガラスは破損しておらず、NFC対応スマートフォンで読み取ることができ、保存データにも変化はありませんでした。 この結果が示すこと その浸漬に対して、構造的にも機能的にも耐えたということです。 一次資料 Dangerous Things「xシリーズで実施した試験」 191°C 高温試験 結果 xICを生の鶏肉の中に入れ、約191°C(375°F)で30分間加熱しました。その後も読み取りに成功しています。 この結果が示すこと その温度、その時間の加熱に一度耐えたということです。 この結果の範囲 製品の使用温度範囲を示すものではありません。 一次資料 Dangerous Things「xシリーズで実施した試験」 EMP 電磁パルス試験 結果 金属製ディスクを打ち上げるための装置が発生させる電磁パルスに、xNTをさらしました。試験片は台から飛ばされましたが、その後もガラスに破損はなく、読み取りが可能で、保存データにも変化はありませんでした。 この結果が示すこと その一回の実験の結果です。 この結果の範囲 メーカーが独自に設計した実験であり、規格化されたEMCまたはEMPの適合性試験ではありません。 一次資料 Dangerous Things「xシリーズで実施した試験」 増殖なし 滅菌確認試験 結果 Dangerous Thingsは、Xシリーズトランスポンダの外側と内部の両方について微生物の増殖を確認する試験を実施していると報告しています。ガラス内部にはわずかな空隙があるためです。公開されている試験では、培地に増殖は見られず、陽性対照のみに増殖が確認されています。 この結果が示すこと この確認がメーカーの滅菌工程の検証作業の一部であるということです。 この結果の範囲 試験手順書および報告書は入手していないため、規制上の無菌性認証ではなく、メーカー自身による説明として掲載しています。 一次資料 Dangerous Things「xシリーズで実施した試験」 3 T MRI試験 結果 正式な試験が行われているのはSpark 2で、当社の取り扱い製品の中で唯一、条件を明記したMR Conditionalの資料があります。他のXシリーズはシリコンダイ上の回路以外ほぼ同一であるため、メーカーはこの試験をもとにXシリーズ用のMRカードを作成しており、カードには3テスラまで、検査中は継続して観察、と記載されています。これとは別に、数個を7Tの装置に数分間置き、動きがなく温度上昇もわずかであったという記録があります。この件についてメーカー自身が「MRIの試験とはこのように行うものではない」と述べており、2025年8月に7Tという数値が改めて指摘された際、Dangerous Thingsは「正しい答えは3Tです」と回答しています。 この結果が示すこと 通常のXシリーズについて文書化されている条件が3テスラであり、それが製品ごとの試験ではなくSpark 2の試験に基づくものであるということです。 この結果の範囲 7Tでの曝露は試験によって確認された安全上の上限ではなく、当社もそのようには扱いません。xG3やTitanなどの磁石製品は別のカテゴリで、メーカーはMRIの前に必ず摘出が必要としています。Apexを含むflex製品には、MRIの試験もMRカードも一切存在しません。 一次資料 Dangerous Things:7Tという数値についてのメーカー自身の説明 これらの結果の範囲 これらの結果は、公開されている試験で使用された試験片および試験条件に対するものです。すべてのXシリーズ製品があらゆる環境条件に耐えることを保証するものではありません。 出典 Dangerous Things「xシリーズで実施した試験」 Dangerous Things:7Tという数値についてのメーカー自身の説明 Dangerous Things:正しい数値は3Tであるとのスタッフ回答 VivoKey:Spark 2 MR Conditional 資料 FLEX / VivoKey バイオポリマー VivoKeyバイオポリマーを使用した完成品インプラント1点について、細胞毒性および皮内反応を含むISO 10993に基づく第三者機関での試験が実施されています。報告書が試験品としているのはWalletmorの決済用インプラントで、Apexではありません。Apexの完成品は、認証試験、公的な試験、第三者機関による試験のいずれも受けていません。 試験機関 KONMEX sp. z o.o. 所在地 ポーランド、ユゼフフ 試験品 Walletmor Payment Implant with Vivokey biopolymer 報告書上の依頼者 Walletmor LTD(ロンドン) Grade 0 細胞毒性 非細胞毒性 0.00 皮内反応 一次刺激指数 試験データを見る Grade 0 細胞毒性 規格 ISO 10993-5:2009 / ISO 10993-12:2021 試験番号 21-45-1 方法 定性的なin vitro細胞毒性試験(MEM溶出法)。完成品の抽出液をL929細胞に対して試験しています。 結果 ブランクGrade 0、陰性対照Grade 0、陽性対照Grade 4、試験品Grade 0。報告書には細胞毒性なしと記載されています。 この結果が示すこと この完成品試験品は非細胞毒性と判断される、という試験機関自身の結論です。 一次資料 KONMEX 試験 21-45-1:細胞毒性試験報告書 0.00 皮内反応 規格 ISO 10993-10:2010 / ISO 10993-12:2012 試験番号 21-45-2 方法 極性抽出液(生理食塩水)と非極性抽出液(綿実油)を用い、ニュージーランドウサギ3羽の皮内に適用し、24、48、72時間後に評価しています。 結果 いずれの抽出液でも一次刺激指数は0.00でした。試験機関は、試験品が試験要件を満たすと結論しています。 この結果が示すこと この完成品試験品が、その条件下で試験要件を満たしたということです。 一次資料 KONMEX 試験 21-45-2:皮内反応試験報告書 材料そのものについて メーカーは、独自に配合したVivoKeyバイオポリマーについて、ISO 10993およびUSP Class VIの試験・認証を受けた材料であるとしています。当社は根拠となる材料の認証書を入手しておらず、ISO 10993のどの項目が対象かを確認できないため、これはメーカーによる説明として掲載しています。 機械的な試験について Flex製品については、メーカーが自社で実用的な機械的試験も行っており、その様子を動画で公開しています。ただし公開資料には、規格化された曲げ回数や疲労寿命の数値は示されていないため、当社もそれらの数値は掲載しません。 また、手の小指側の縁にインストールしたインプラントで通常より多くの不具合が見られたとする、メーカーによる安全上の注意が公開されています。原因としては繰り返しの屈曲が想定されています。そのため、繰り返し大きく曲がる部位へのインストールは行いません。 報告書が特定している試験品 公開されている試験報告書では、試験品は「VivoKeyバイオポリマーを使用したWalletmor Payment Implant」と明記されています。この結果は、試験されたその完成品に限った根拠であり、Apexの完成品や、そのほかのFlex製品、内部の電子構成が同じ試験を受けたことを示すものではありません。この2件の報告書を除けば、Dangerous Thingsがflex製品について公開している試験は、メーカーが自社のラボで行った社内試験です。実際に行われた製造元自身の試験ですが、公的な試験、認証試験、第三者機関による試験ではありません。 出典 Dangerous Things「flex製品で実施した試験」 KONMEX 試験 21-45-1:細胞毒性試験報告書 KONMEX 試験 21-45-2:皮内反応試験報告書 Dangerous Things「flex製品のインストールに関する安全上の注意」 Dangerous Things「手の小指側縁へのflexインストールについて」 バイオレジン Dangerous Thingsが使用するバイオレジンには、USP Class VI認証を受けた材料が使われています。メーカーの現行資料では、この材料の認証と、加工後の完成品に対する試験とを区別しています。 USP Class VI 材料 供給される樹脂の段階で、USP Class VI認証を受けています。 加工 製造工程 その樹脂を加工して完成品インプラントにします。加工の工程で材料の特性が変化する可能性があります。 確認されていません 完成品 メーカーの現行の製品資料では、バイオレジン製品について、加工後の完成品に対する試験は実施していないと記載されています。これに相当する完成品の生体適合性試験報告書は確認できていないため、当社もそれを掲載しません。 材料と完成品は別のもの 原材料である樹脂の認証を、そのまま完成品の認証として扱うことはできません。今後、完成品についての試験報告書が公開された場合は、このページを更新します。 出典 Dangerous Things:dT5 製品資料 読み方 これらの試験結果が意味すること 一つの試験結果だけで、あらゆる条件下での安全性が確認されるわけではありません。試験結果は、その試験で使用された試験品、方法および条件に対するものです。 そのためVivoKey Japanでは、材料そのものの認証、完成品に対する第三者試験、実用的な物理試験を区別して掲載し、それらを一括して単に「試験済み」と表現しない方針をとっています。 安全性とFAQ インプラントとは 医療機器該当性 --- ## https://vivokey.jp/xsiid.html 製品 / xSIID 自分で書き込んで、光で応える 共有を主目的にした一本。リンクや連絡先を書き込めるNFCメモリと、対応スマートフォンやリーダーをかざすと光るLEDを備えています。 サイズ 2.1 × 15 mm 通信 NFC Type 2(書き込み可能) LED レッド / ホワイト 価格 ¥29,480 税込 xSIIDについて公式LINEで相談 価格と注文方法 LEDカラー レッド 販売中 ホワイト 販売中 ブルー 完売・生産終了 グリーン 完売・生産終了 レッド ホワイト LEDは読み取られている間だけ、リーダーの電力で光ります。電池はありません。ブルーとグリーンのxSIIDは世界的に完売・生産終了です。グリーンやブルーのLEDをお探しの方は、 NExT v2 をご覧ください。 こんな方に プロフィール共有、連絡先カード、個人リンク、オートメーション起動。レッドかホワイトのLEDが欲しい方に。 できること 対応スマートフォンで扱える書き込み可能なNFC リーダーの電力で光るLED。電池はありません LEDはレッドかホワイト。どちらも国内でご案内できます できないこと 決済にはお使いいただけません。VivoKey Japanは決済対応のインプラントを取り扱っていません。店舗や交通機関のリーダーは決済事業者が管理するネットワークにつながっており、事業者側が対応しない限り、インプラントでの支払いはできません。 Spark 2の認証とは別物です。これ単体では、信頼性の高い本人確認の手段にはなりません。 書き込んだ内容は、近くにNFCリーダーがあれば誰でも読み取れます。見られて困る情報は書き込まないでください。 LEDのブルー・グリーンは完売・生産終了。現在ご案内できるのはレッドとホワイトです 書き込みによる共有ではなく、より強い認証をお探しの方は Spark 2 をご覧ください。ドアロックやバッジリーダーをお考えの方は、まずリーダー側の対応状況を アクセス / DIY でご確認ください。 仕様 搭載チップ NXP NTAG I2C Plus 2K(ユーザーメモリ1912バイト。スマートフォンからの書き込み可能容量:約868バイト) 無線規格 13.56 MHz NFC Forum Type 2 LED レッドまたはホワイト。NFCの電力で点灯 サイズ 2.1 × 15mm、生体適合ガラス 主用途 書き込み可能なNFC共有、リンク、連絡先、ショートカット データシート NXP NTAG I2C Plus アプリ SIDEN xSIIDとNExT v2をお持ちの方のための、VivoKey Japanのアプリです。書き込む内容は、スマートフォンからいつでも書き換えられます。URLや連絡先カード、ショートカットの起動先など。インストール当日は空のままでも構いません。 App StoreでSIDENを見る -> ‹ › リンクを共有する(チリ) チリについて -> チリ 🌶️ チップにあなたのリンクを インプラントをかざすと、あなたのリンクが開く。アプリも、アカウントも不要。サーバーには何も保存しません。 使い方を見る -> 1分で作れます 名前とリンクを入れて、色と背景を選び、スマートフォンからチップにリンクを書き込むだけです。 作ってみる -> MRI・画像検査 MRI検査を受けるとき MRIについて詳しく xSIIDを含むx-seriesは、アンテナに小さなフェライトコアの棒を内蔵しています。Dangerous Thingsはメーカーとして、これらをMR Conditionalとし、x-series向けのMR資料を公開しています。条件は3テスラまで、検査中は継続的に患者を観察し、異常を感じた場合は直ちに中止することです。検査の前に、公式LINEでメーカー資料をご請求ください。撮影施設へお渡しいただけます。当日の判断は撮影施設が行います。インプラント付近には局所的なアーチファクトが出ますので、検査スタッフに位置をお伝えください。 保証 保証の詳細 -> xSIIDは、製造元による限定生涯保証です(対象は製造上の不具合)。製品系統ごとの詳しい条件は、 特商法に基づく表記 のページに記載しています。 限定生涯保証 製造元による限定生涯保証です。製造上の欠陥を対象とし、その製品ラインが続いている間、つまり製造元がその製品を製造しており、かつ在庫がある間は、製造上の欠陥による不具合を無償で交換します。交換品は、製造元が保証規定と在庫状況に基づいて決定します。交換のために取り外す際の費用は、お客様のご負担となります。 価格と注文 費用の総額 -> 本体価格 ¥29,480 税込 お支払い 銀行振込 バウチャー インストールバウチャーの発行リンクは、お客様のご入金を確認後、24時間以内に公式LINEでお客様へお送りします。 インストール料 インストール料は提携医師が設定し、当日、提携医師へ直接お支払いいただきます。ガラス製xシリーズは提携医師により¥30,000〜¥35,000(税込)です。 ご注文は1回につき1本まで。18歳未満は親権者の同意が必要。詳しくは 注文前に確認 をご覧ください。 インストールは提携医師が行います。インストールを受ける場所はインストールバウチャーでお知らせします。 公式LINEで注文する 注文前に確認 詳しい流れを見る すべての製品と比較する